金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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S.N.S
2016-07-03-Sun  CATEGORY: 雑談
このブログを始めた時、ちょうど10年前の2006年といえば、そもそもtwitterが生まれた年であり日本ではまだまだ普及していなく、情報といえばブログが当たり前だった。そしてしばらくの休養を経て見てみると、いわゆるSNSがブログにとって代わっており、その中でとりあえず再開を試みたものの、やはり自分の中でこのブログが今の時代に合っていない感がとても強くて、ああもうブログの時代はやっぱり終わったんだなあという感は正直ある。まあブログも更新せずTwitterやFacebookばかり更新しているのを見ると大体わかるかもだけどね。

てことで、ブログは基本的には過去の情報置き場として残しつつも、これからの主な更新としては時代に合わせたメディアで発信して行こうかなと思う。Instagramなんかはまだ新しいが、TwitterとFacebookなんかはもう新しいサービスというわけでもなく、それでもそれだけの情報拡散力があるのであれば、これはもう文化として定着したのかなとも思うしね。

てことで、もろもろのアカウント一覧。

□ Facebook
https://www.facebook.com/d.o.d.portfolio/
FBではページ機能で、写真や動画をあげる専用にして行こうかなと。
ブログをやってて最近特に感じること、「百聞は一見に如かず」って事を体現する為のページでもある。

□ Twitter
https://twitter.com/pxk_lamp
Twitterはそもそもがつぶやきっていうテーマだと思うので、記録として残すようなものではなく、その時々で消費する情報を扱う感じ。まあホームグラウンド的な場所はここになるのかなぁって思う。

□ LINE@

生活の一部にもなってきたLINEによるSNS。いわゆる公式アカウント的な使用方法ができる。
無料ユーザーは制限も多いが、ユーザーアクティブ率も高いのでとりあえずはひたすら友達数を増やしてみる。増えてくるようなら次の展開考えるってくらいの感じ。

とりあえずあるものだけ。また増えたら書きます。^-^)ノシ
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EBI EBI GIRL'S COLLECTION BAR
2016-05-30-Mon  CATEGORY: ガールズバー/スナック
名は体を表すという程に、名前とはとても重要なものであり、行った事ないお店の印象はやはり名前でほぼ第一印象が決まると言っていいだろう。横文字にすればいいというものでもないが、やはり各店練りに練った英単語などを使って煌びやかなフォントを使って自分のお店の名前をデコレーションしている。日本語だと途端に怪しい感じに聞こえるのはゆるい昭和の時代の名残だろうか。

お洒落タウンの恵比寿にある店名もそれはもうおしゃれな名前が勢ぞろい。ShelterROYSESTAなど、これまでに紹介してきたお店を見てもわかるかと思う。そんな中、自分が恵比寿に引っ越してきた直後くらいにガールズバーができたという話で前を通りかかった際に看板を見て思わず二度見したのが今回紹介するGIRL'S COLLECTION BAR EBI EBIさんである。このブログの名前を見てもわかるように、自分も相当名付けが雑な方だと自認しているのだが、この店名は自分と同じぐらいの雑さを感じたものだ。まあ自分が知らないだけでそうとうお洒落界隈では有名なワードなのかもしれないけど。(^-^;;;

EBI EBI GIRL'S COLLECTION BAR
東京都渋谷区恵比寿南1-2-8 雨宮ビル2F [MAP]
TEL 03 ( 6303 ) 4900
URL : http://www.ebiebi-girls.com/


ebiebiアクセス方法だが、ROYSさんのすぐそばって事でカルピス本社とかあるところ。恵比寿駅西口を出て中目黒方面に駒沢通り沿いを歩いていく。そのまま恵比寿南交差点に差し掛かった時に、もしかしたら右のような看板が出ているかもしれない。それが目印だ。

しかし看板には「エビエビは不滅です。」とか「女の子と勝負」とか、なかなか体育会系のメッセージが目立つな。熱い思いが伝わってくるね。とりあえず早い時間なら飲み放題もあるみたいだしダーツも無料っぽいので、お試しでいってみるなら24時までに行くことをお勧め。といってもダーツしてる人見たことないんだけど。

なんとなくこの辺までで、よくわからないお店だなっていう印象ではないだろうか。まさに自分がそうだったんだけど、色々調査してみると、なんかママが超有名人らしい。有名かどうかはまあ正直あまり興味がないが、ママのブログをみるととても綺麗な人。自分はこれまで何回か行ったけど一度も見かけたことはないので週末とかじゃないといないのかもね。だいたい自分は平日の深夜にいくからねー。是非一度話してみたいがきっと親衛隊に守られてるんだろうなぁ。(^-^;;;

女の子は昔はバニー系のスーツ?みたいな感じの服装だったのだが、最近は某アパレルと組んで私服っぽい感じに。かといってアパレルショップから洋服を貸し出してもらえるわけでもなく、女の子の私物としてブランド服を着てきているらしい。涙ぐましい努力だ。ちょうどバニーの頃と、バニーから脱却しかけてる頃と、完全に抜け切った頃に行ったのだが、私服になっていくに従ってお店や女の子の雰囲気も良くなっていったように思う。バニーの頃はなんかすごい雑な扱いを受けた覚えがあるんだが、この前行った時はとても好印象だった。いわゆる忙しくなったときに、とりあえず客を回すのに精一杯で作業のように接客をこなしていた感じだったのだが、年月とともに余裕が出てきたのかアパレル効果なのか客の顔をちゃんと見て接客できるようになっていたね。

ホームページにでている値段は基本的にはチャージ料金なんで、時間限定の飲み放題プランで入らない限り頼んだら頼んだ分だけの料金がかかる。そういう意味ではこの店は決して安い店ではないね。ただまあ強制フードとかもないので5000円もあればお釣りが来るとは思うので別段高級店ってわけでもないけどね。安さを求めていくところではないかな。その代わりお酒の種類はまあまあそろっている。

お酒は基本的にはカクテル系が多いかな。バーテンダー経験者がいたりとか、ウイスキーが所狭しと並んでたりとか、そういうのはない。なのであくまでもカウンター越しの語らいにアクセントとしてお酒を入れるみたいな感じで軽く飲むぐらい。ウイスキーの飲み比べとかテイスティングとか、そういうのはここじゃない。壁の方をみるとなんかキープボトル的なのがわりと置いてあったので、ショットで飲むよりもボトルで入れて好きなお酒を長く楽しむって人も多いのかもね。まあ自分はショットバー好きな事もあり、毎回ショットで違うものを飲みたい派なのでそもそもボトルキープするとどうなるかは聞いていないのだが、興味のある人はお店に行って聞いてみるといいだろう。

なんとなくお店との出会いは、色物?って印象から始まり雑な接客もあって2~3年行ってなかったけど、ここ最近は女の子の私服も含めて内装などの店内雰囲気も高級感があり、お店全体としても余裕が出てきた感じで殺伐ともしてなくて、安すぎることもないせいか変な客も少なめなので、恵比寿の中でも意外と成長力という意味ではトップクラスになったんじゃないかなあと思う。まあまだまだのところもあるけど、昔みたいに店前で街宣の女の子が携帯いじりながら世間話して乱暴に「ガールズバーどっすかー?」って声かけてくる時代を知ってる自分からすると驚きの成長力である。

いつの日かママに会えることを願って、また近々顔を出してみる。^-^)ノシ
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Beach Style Bar She's
2016-05-17-Tue  CATEGORY: ガールズバー/スナック
日本最大の歓楽街といえばやはり新宿歌舞伎町。店の数から種類、人の数までやはり段違いに多いのだが、歌舞伎町だけが繁華街の代名詞的に認識されている感じもありつつもそこはやはり東京、エース級の都市はまだいくつもあって、池袋や新橋だけでも軽く地方のエース級都市を凌駕する力を持っている。そりゃあまあ日本の首都だしってことで別に今さらおかしくもないのだが、よくよく考えると恵比寿在住の自分にとってはそんな遠くの都市よりも、地元である渋谷区はどうなんだって思った際に、そこまで夜のお店という意味ではあまり名前を聞かないなあと思ったり。どちらかというとクラブとかショッピングとかそういう感じのなんか若い人たちのメッカ的な印象の人がほとんどじゃないかなと。

これはいかん、ふるさと不足だと思い立ち、いざ渋谷の町に繰り出してみる。神泉・円山町方面はやはりクラブやライブハウスが多く、まったく夜のお店的なものは目立たない。むしろホテル街に近いので風俗的なところが多いのかな。まあセクシーなのも嫌いじゃないけど、とりあえずはお酒を飲めるお店を開拓しようかと思い色々歩いてると、どうやら渋谷の中でも道玄坂から京王井の頭線の駅前あたりぐらいが飲み屋さんの集中しているエリアっぽい。ということでフラフラしてみる。すると「ワンコインバー Drink/Food ALL\500」という看板があったので興味を引かれて見てみる。目の前に同じ名前の別の雰囲気の看板が。困惑しているとちょうど店長さんが出てきたところだったので案内されて、これも何かの縁かと入ってみることにしたのはBeash Style Bar She'sさん。

Beach Style Bar She's
東京都渋谷区道玄坂1-6-7 須佐ビル3F [MAP]
TEL 03 ( 6416 ) 9988
URL @shes_2


beachstylebarshes場所は先述したように、京王井の頭線の渋谷駅西口から首都高方面に向いたあたり。相席屋とかその辺が近くにあるはず。

という事で、色々調べてみるとどうやらこの店は昔ワンコインバーとして隆盛を誇っていたようだが、どうやら改修して海の家をモチーフにしたガールズバーにリニューアルしたようである。ただ表の看板だけは名残なのかまだ撤去されていないので多少困惑するが、現在としては看板にあるように40分2600円飲み放題の割とオーソドックスなガールズバーだ。

てことで、話の流れ上なぜか店長と一緒にお店に。中に入るとチョイ若者風のお客さん集団で盛り上がってる。カウンターメインのこじんまりとしたお店だが、奥の方にはなんかゆったりスペースもありそう。前のお店からの流れなのか、わりと常連さんが多そうなイメージ。ただまあ変に絡んでくることもなく、新規客も共存できそうな雰囲気作り。このあたりはいいバランスに感じた。

お酒を飲む前に気になったのが、女の子が全部水着だったという事か。そういえば看板にも水着の女子のイラストが書いてあるが、海の家ってのはそういうことか。まあでも別にいかがわしくもなく、単に眼福なだけでちょいセクシーな雰囲気でお酒を飲めるってだけだったが。正統派(?)が多そうな池袋に比べて渋谷は無茶するなあとか思いつつ、まあそういう雑多な感じが渋谷のいいところかもね。

お酒に関しては特別レパートリーが多いってわけではない。一般的なお酒はだいたい置いてあるので、普通に飲み放題を飲むだけ。ショットバー的な楽しみ方はあまり期待できない。お酒ってよりは会話重視のお店だね。

とりあえずはようやくの渋谷デビューって事で軽く1セットで切り上げ。セクシーな分、早めに来ると恥ずかしいので、飲みすぎて終電を逃したぐらいの時間にテンション上げてくるといいかもね。当然むっつりな方は早めに行って胸の谷間をガン見しながらゆったりとお酒を飲むのもいいだろう。
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CLUB SUPER ANGEL
2016-05-03-Tue  CATEGORY: セクシー
最近のトレンドである新潟の夜であるが、東京の様に生き馬の目を抜くような慌ただしい街を離れてのんびりしたいという精神状態の時にはちょうど合うのか、おかげさまで色々とお気に入りのお店も増えてきて徐々に色々と欲求をコントロールできるようになってきた。
こういう時にはあのお店、でも今日は気になるあそこ、などなど、エリアの差などもわかってきてどの辺がどういうノリなのかもわかってきたので、安全安心無難に飲めるようになってきた分やはり冒険心も薄れてきて、困った時にはいつものなじみの店に行ったりなど展開も広がらなくなってきたところである。

ということで、ここはひとつそんなナマクラになった自分の心を戒めるためにも、色々とチャレンジをしなければという事で自分を奮い立たせて行ってきた。以前にTwitterで書いたここだね。新潟駅前から東大通に向かって歩いていると、アーケードに煌々と輝く看板が見えてくるスーパーエンジェルさんである。まあなんか色々と言ってますが、やはり男ですから、雪国の女子の餅肌にはいつまでも興味津々なのです。(*' _`)

CLUB SUPER ANGEL スーパーエンジェル
新潟県新潟市中央区東大通1-11-12 パルコミ二オンビル6F [MAP]
TEL 025 ( 255 ) 5500
URL http://vip-d-a.chu.jp/


場所は新潟駅前。万代口から東大通に向かい、王将から松屋に向かって歩いたところで右に曲がり後はひたすらまっすぐだ。基本的には看板があちこちに設置されているので迷うことはないだろう。
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SHELTER ebisu
2016-05-02-Mon  CATEGORY: ガールズバー/スナック
さて色々とお酒にこだわりを持つガールズバーさんを紹介してきたが、もともとは自分が酒好きという事もあってむしろ金沢ではショットバーを巡るのが好きだったのに、それが東京ともなるとガールズバーでもそれなりにお酒を楽しめてしまうって事で割りとカルチャーショックを受けた事に起因する。中目黒の隠れ里さんとか神楽坂のNさんとかね。もちろん正確な意味では色々と及ばないのだろうけど、少なくとも焼酎ブランデーの水割り飲み放題だけみたいな乱暴な事はない。まあ片町も最近行ってないので、自分が知らないだけで昔に比べて質は上がっているかもしれないけどね。それならそれでうれしい誤算って事で。(-_-;;;

ということで、今回紹介するのが自分が最初に衝撃を受けたお店でもあるSHELTERさん。恵比寿にあるキャバクラの「TAKARABUNE」さんや「EN」さんの姉妹店であり、以前にも紹介した中目黒の「隠れ里」さんの系列店でもある。中目黒の方が2号店なので、初代は恵比寿のこちらのお店になる。中目黒との違いは、カラオケがあることと黒バニーって事だね。中目黒がしっとりとした雰囲気なのに対して、基本的にこちらはカラオケパワーも手伝ってハイテンションな時が多いかな。

SHELTER ebisu 恵比寿シェルター
東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 WEST.CO B1F [MAP]
TEL 03 ( 6416 ) 4366
URL : http://www.ebisu-shelter.jp/


場所は恵比寿の駒沢通り沿い。吉野家の横だ。JRだと西口から。地下鉄日比谷線からだと2番出口か4番出口からすぐに行けるだろう。階段を下りていけばそのお店はある。気圧の関係か、ドアを開けるときに結構重たいので注意してほしい。

内装はバーカウンターのみ。20席弱あるのでそれなりに大人数でも入れるが、基本的には突然の団体だと入れない事も多いので、電話で確認をしてみるほうが良いだろう。ちなみに大人数の場合、同じようにバニーのお店でありつつもボックスに座れるっていう意味では近くのENさんに行ってみるのもお勧め。

客層はあまり若い人はいない印象。どちらかというと30代が2~3人で来ているイメージ。というのもなんとなくだけど、恵比寿はウェスティンホテルなどで結婚式をあげる人が多いので、引き出物をもって2次会にきているような流れじゃないかなと予想。なので結構出来上がってる人が喚いてたりするんだが、攻撃的な意味でのうるささではないのでまあ冷ややかに飲んでれば気にならない感じ。てことで3人ほどのオジサマが手前のほうで盛り上がってる中、奥のほうでソロのオジサマがひっそりと飲んでるみたいな光景をよく見るね。
ちなみに後述するが、お酒の種類の豊富さとかも手伝ってか、女性を連れてくる人も結構いる。ご年配の夫婦で来てる人もいてちょっとほっこりした事もある。土地柄的に外国人の人もたまにいるね。

そして、おそらくこの店の最大の売りであるお酒のラインナップ。とはいえ単純な数でいうと中目黒の方が多いのだが、メニューにないお酒も注文可能なので、実質的にはほぼ同じぐらいか。お店においてあるボトルはほぼすべて注文可能。ただし高級だったり希少なお酒に関しては制限もあるので、そのあたりはお店の方で確認してほしい。あとアブサンが飲めるのがわりと売りとなっているので、興味のある方は頼んでみてほしい。
ちなみに飲み放題じゃなく、ショット単位での会計も可能だ。1~2杯だけの場合はそちらも考慮してみよう。初めてお店に入るとそのあたりもすべて説明されるので不明なところがあれば入ってから聞いてみて決めればいい。

毎度最後になる女の子だが、基本的にこちらもわりと友達接客タイプが多い。彼氏持ちも公言してたりするのであまり色恋に発展しそうな気配はない。ただ顔面偏差値的な言い方でいえば、自分もいろんなお店に行っているが、相当高いのではないかと思う。なんか聞いた話では、わりと時給は高めらしくていろんな娘が応募してくるらしいけど、平均値の高さ故に劣等感に苛まれ結果可愛い子しか残れないみたいな事を聞いたことがある。その辺の真偽はわからないが、女の子の世界は大変だなあって思いながら聞いてた覚えがあるね。
あまりギャル系の子はいなく、黒髪ロングの子が多い印象。そういえば基本のコスチュームはバニーだが、古参のスタッフにはバドガールやキャンギャルのコスチュームもまれにいる。

自分の知り合いを連れて行くとほぼ100%はまるお店。お酒の数だけで元がとれるので、是非一度足を運んでみてほしい。^-^)ノシ
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神楽坂ガールズバーN
2016-04-24-Sun  CATEGORY: ガールズバー/スナック
さて東京の中でもいろんな所に行ってみようというシリーズにて色々とホームページなどを探してたんだが、気になるフレーズを書いているお店を見つけたのでちょっと場所を調べてみる。神楽坂って事で、恵比寿からはちょっと行きにくい場所。そのフレーズとは「元バーテンダーのオーナーが、しっかりこだわって、お酒のクオリティラインを維持しています。」というものだ。お酒にこだわっているお店としてはやはり恵比寿、中目黒のSHELTERさんだろうか。なかなかにガールズバーでお酒にこだわるのは珍しいと思いつつも、そんなお店が増えてきてもらえればいいなという思いもあり、是非これは行ってみて紹介しなければと時刻表を調べて神楽坂まで行ってみることにした。お店の名前は『N』とシンプル。

神楽坂ガールズバー N
東京都新宿区天神町68 滝沢68ビル2F
TEL 03 ( 6280 ) 8856
URL http://inshoku-design.com/girlsbar_info/


GIRLSBARN2
神楽坂駅では2番の矢来口から出よう。そのまま右手に道なりに進むと右に曲がり、そのすぐ先の左手に看板が見える。歩いて10分程かな。自分は日曜日に行ったのであまり他の店はなかったので、逆にこの店だけが目立ってたから見つけやすかったかな。

裏口あたりのエレベータから2階に上り扉を開ける。いつまでたってもこの瞬間は色々と緊張する。扉を開けて中を見てみると、なんかカウンターなんだけどボックス的になっているところに男女が飲んでいる。なんとなくイメージと違ってたじろいでしまう。カジュアルな居酒屋かなと思ってしまったのだが、後でよくみるとカウンターが空きスペースにも増設してあるだけだった。女の子が私服だったのもあったね。最近バニーのお店とかばかりだったので(^-^;;;

てことでカウンターに座り、料金の説明なんかをしてもらう。といっても大体はホームページに書いてある通りで、一通り確認のみ。まあ最初ってことでスタンダードに飲み放題。とはいえ、グレンリベットもグレンフィデックも置いてないって事でこのあたりはシェルターに軍配か。その代わりといっては何だが、お勧めのおいしいお酒の飲み方で作ってもらう。いまキャンペーンもしているタリスカーのスパイシーハイボールだ。このあたりの情報をチェックしてお店で出してくれるのはさすがお酒へのこだわりを感じるね。

GIRLSBARN1この店ならではで驚いたことと言えば、ホームページにも書いてあったがやはり氷だろう。ロックの時は丸氷。水割りやハイボールでも解けにくい氷が使用されていて、チビチビと飲んでいてもあまり薄まらないのでよい。

写真はタリスカーを飲み終わってメーカーズマークをロックで飲んでいる時だな。ウイスキーやバーボンなどの品揃えでは確かに無いものも多いが、ここはカクテルやワインなども豊富。店長に色々と聞いてみてお勧めのお酒を作ってもらうのも良いだろう。というかむしろそれぐらいの楽しみ方がいいかもしれないね。ショットバーとガールズバーの中間というか。あくまでもお酒にこだわっているというだけで、厳格なショットバーをイメージしていかないほうが良いだろう。店長やついた女の子とお酒についてワイワイ話しながらみたいなイメージで考えてもらえればよいだろう。

ということで、相変わらずお酒のことばかりで肝心の女の子にまったく触れないままここまで書いてきたが、女の子のレベルも相当高い。特に私服で素人っぽい感じの佇まいは、自分がこの店に入ったときにお店を間違えたかと思ったことでもわかるとおりいい意味でプロっぽくない。お店の方針としてドリンクのオネダリなどはないって事で、それがさらに俗っぽい感じを打ち消しており、まるで女子大生とデートしているような感覚に陥ること請け合いだ。素人っぽさが好きな人であればまちがいなくはまるだろう。

てことで、とりあえずはどんな店かの視察ってことでこの日は1セットで終了。しかし絶対にまた来たいお店である。近々また行ったときには何枚か写真を撮ってくることにしよう。^-^)ノシ
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吉祥寺を抑えてとうとう住みたい街ナンバーワンになった恵比寿だが、実際住んでる自分からすると土日静かな以外は特に住んでてよかったと思うものもなく、物価も高いし友達はみんな郊外で暇だし道をあるけばベロチューカップルだらけだし、会社が移転したら真っ先に郊外に引っ越そうと考えている根っからの自然大好き田舎者なわけだが、それでもやはりビジネスという観点では恵比寿は素晴らしい立地ではある。何より山手線と埼京線(湘南新宿ライン)、日比谷線という主要な電車が通っていることで、だいたい恵比寿からどこにでも簡単に行けてしまうのだ。渋谷や中目黒なんて歩いて行けるし、横浜や大宮も一本。日比谷線に乗れば六本木や銀座もすぐである。

という事で、せっかく恵比寿に住んでるのだからこの立地を活かしてもっといろいろな場所に行かなければっと思い立った結果、代々木から総武線に乗り換えて千葉方面まで行ってみる事に。千葉の繁華街と言えば最近開発が盛んな本八幡であろうか。そんな本八幡で最近できたばかりというキャバクラが今回のお店eightさんである。

Girls Club eight YAWATA
千葉県市川市八幡2-16-21 ウエストビル3F [MAP]
TEL 047 ( 712 ) 8383


eight yawata
ホームページは調べたけど無さそう。本八幡駅の北口を出たら、最初の交差点を左に曲がると看板が見えてくる。最近休みが変更になったようで、日曜日も営業しているが月曜日はお休みらしい。

看板を見る限り、60分で4000円。延長は30分で3000円と割高。60分だと5000円でちょいお得。でもこれ一回でて入りなおしたほうが安くなるんでは?とか思ってしまうがどうなんだろう。VIPルームやカラオケなんかもありそう。TAXが10%っていうのが超安い。東京だと普通に30%とかが当たり前だったりするので、長く電車に乗ってでもこの辺まで来た方が安く飲めそうだね。看板に書いてない料金でいうと、指名やドリンクは1000円。まあお店に入って軽く飲んで、だれか指名してドリンク飲ませてあげると6600円ってところか。千葉はこの店が初めてなんで、この相場が普通なのかどうかはわからない。

つーことで一人でさっさと入ってみる。自動ドアを開けると店員がいるがなにやら怪訝な顔をされる。この時の反応で大体お店の特徴が分かったりするのだが、この反応からすると見たことない客にあまり慣れてなさそうで常連が割と多いのかなって感じ。できれば事前に電話するか、お店の前らへんにいる店員さんに話して案内してもらった方がよさそうだ。

内装はわりとちゃんとしてる。ボックス席がわりと広々とあり、奥には相当集団で来ても大丈夫なくらいの大きなボックスもありと、VIPルームも含めれば色々なシーンに対応できそうな感じ。この時は奥でサラリーマン的な宴会が行われつつ、手前では一人客が女の子を口説いていた。そのさらに奥では女子を含めたグループがなんか慰安会のようにゆったりと飲んでいて、わりと客層は幅広い。まあでもやはりというか、若い感じの客はほぼいなく中年以降が多いかな。カラオケで演歌が流れてくると途端に場末感がでるのでアレなんだけど、特にうるさく感じはしなかった。あまり歌ってる人もいないのでよさげ。

eight yawata2
ウイスキーの飲み放題で入ったが、出てきたのはジョニーウォーカー黒ラベル。たっぷり満タンで出てきたが、開けるときにパキッという音は聞こえなかった。まあ別にいいんだけど。この時にバランタインとかマッカランとか、ボトルだけあまり高い銘柄だとちょっとなあって思うけどまあジョニ黒だし。他の店だとブラックニッカクリアのボトルで、裏でニッカの4Lから継ぎ足してると言ってたがそれならまあ同じ味だし良心的だなとは思う。ショットバーに通ってる身からすると、ボトルの酒が適度に減ってる方が普通だと思うんで別に継ぎ足さなくていいんだけどなぁ。(^-^;;;

ついた女の子の話を聞くと大体は周辺に住んでる地元の子が多いようだ。といっても市川とかちょっとちょっと離れたところから集まってきているらしいが。そういう意味では、より良い収入を求めてキャリアアップを目指すキャバ嬢というよりは、働きやすさと地域密着を目指すラウンジのホステスっぽい。まあでもパッと見3人ほど派手派手しいいかにもキャバ嬢って感じの子もいたので、指名して通うもよし、フリーで箱買いするもよしって感じかね。
ギラギラとした上昇志向の高そうな肉食系キャバ嬢みたいなのはどうやらいなさそうなので、まったりと飲みつつ安く長く常連として付き合っていくようなそんな雰囲気。まあそういう人は大体新宿とかに行っちゃうしね。総武線で一本だし。

てことで、終電の時間が近づいてきたのでそろそろチェック。自動延長ではないのでこの辺は安心。最後にお見送りされ駅にダッシュ。これぐらいの遠出ならちょっといろいろ周ってみたいなぁ。次はどの駅にいこうかな。
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ガールズ酒場 姫島
2016-03-12-Sat  CATEGORY: ガールズバー/スナック
恵比寿といえば、元々はサッポロビールが恵比寿ビールの工場を建てたことで、その地名まで恵比寿になったというのは有名な話かと思われる。恵比寿のイメージと言えばオシャレで綺麗な街といったところだろうか。まあ確かにそれはそうなんだが、どちらかというと長らく住んでる自分にとっては大人の男女の街、出会いの街というイメージで、オシャレっていうのはあくまでそのデートの為の副産物かなあと思ってたりもする。出会いと言ってもなんかナンパ的な下品な感じではなく、それこそ恵比寿ビールなんかを飲みながらついつい隣の人と盛り上がってしまって仲良くなる的な、そんな感じの出会いかな。お酒の名前を冠した街なのだからある意味正しいと言えるだろう。

そんな中、恵比寿でも有数の出会いスポットとして知られるのが恵比寿横丁だ。いわゆる大きな建物に小さなお店がひしめき合っている感じで、ここでは隣の人との距離も近い為、男女のグループが自然と合流してしまうようなそんな空間である。肉寿司や恋酒場など、有名店も数多い中に颯爽と登場したのが今回紹介するお店の姫島さんである。

恵比寿横丁 ガールズ酒場 姫島
東京都渋谷区恵比寿1-7-3 恵比寿横丁内 [MAP]
TEL 03 ( 5422 ) 6342
URL : http://himejima.g-sakaba.jp/


恵比寿横丁自体は恵比寿駅から徒歩1分ほどで見つかる。西口を出たらマクドナルド方面に歩き、明治通り方面に抜けて行けばすぐに見つかるだろう。その中でも恵比寿横丁の最奥にある。突き当りの肉寿司を右に曲がると見えてくる。タコ公園の方から入ればすぐ左手にあるね。

暖簾をくぐってはいるお店の中には、カウンターメインで10席ほど。カラオケもできるVIPルームも隣にあるのだが+1000円だかの料金がかかるので、自分はほとんどカラオケを歌わない為そちらには入ったことはない。お店自体はつながっているので女の子などは同じメンバーだろうと思われる。女の子は3人ほどだろうか。ただしお店の奥にはもっと待機していそう。お店のTwitterなどでは出勤メンバーの名前などがつぶやかれているので参考にするといいだろう。

こちらのお店は基本的には飲み放題だ。なんか青汁が一番人気らしく、健康志向で青汁ハイボールをお勧めされたが、基本的にはスタンダードなメニューがそろっているのでご安心を。高級なお酒も飲み放題になるオプションもあるので、そのあたりは予算と相談して決めよう。自動延長かどうかは選べたはずなので、最初は時間になったら教えてもらうといいだろう。

女の子は白のワイシャツ的な感じで、なんとなくROYSさんと近いイメージかな。どっちかというとそれよりもカジュアルな感じ。ガールズ酒場というカテゴリではあるが、よくあるガールズ居酒屋みたいなセクシーな感じではなく、いわゆる普通のガールズバーと考えて良い。わりとアグレッシブな性格の子が多いように感じる。夜店に慣れているという意味ではなく、男の扱いに慣れているという感じかな。まあ横丁の客層的にもそういうノリの客が多いのだろう。お店は客に育てられるからね。

ただこの時の客層でいうとそこまで荒い感じではなかったかな。女性客もいたりで和気藹々という感じ。客層的にはさすがに恵比寿横丁内なだけに落ち着いた佇まいの人はいないので、比較としての他の恵比寿のガールズバーと比べるとややうるさいかもしれない。

恵比寿最安を謳っているこの店であるが、ハッピーアワーとして早い時間にいくと更にお安くなるので、まずは早い時間になど如何だろうか。^-^)ノシ
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GIRLS BAR ROYS 恵比寿店
2016-03-08-Tue  CATEGORY: ガールズバー/スナック
みなさんは新しいお店を探すとき、どんな指標で探すのだろう?お店のブログにあがっている写真を見てっていう友達もいれば、呼び込みに呼ばれるがままにあてもなく彷徨うという友達もいる。そんな中自分はわりとその地域のランキング上位の中から選んだりすることが多かった。ただ、一つのランキングサイトではなく、まんべんなくいろんなランキングサイトの上位に必ず入っているようなお店はちょっと行ってみようかなと思ったりもするのだが、そんな中で恵比寿のお店を探している自分にピッタリなキャッチフレーズが目に飛び込んできたのが今回紹介するロイズさんである。

GIRLS BAR ROYS ロイズ 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1-2-6 サンポウ恵比寿ビルB1F [MAP]
TEL 03 ( 6412 ) 8101
URL : http://girlsbar-roys.com/


公式サイトを見てもらえればわかるが、このお店は「東京ガールズバーランキングNo.1!」という旗や看板を街中に立てまくりで宣伝している。当時まだ純粋だった私はそれを見て、なるほどここが1番人気のお店かーと意気揚々入っていったものである。ちなみに今の今までこのお店が実際にランキングトップになっているサイトは見つけられていない。いったいどこでNo.1なんだろう…。(-_-;;;

このお店は恵比寿界隈でチェーン展開をしているようで、目黒や中目黒、渋谷にもお店を出している。大体は駅前一等地にだしているのでよほどお金がある母体なんだろうね。ただ恵比寿店はちょっと奥まったところにあるので注意が必要だ。ものすごく簡単にいうと、恵比寿駅西口を出たらすぐに見える恵比寿銀座(恵比寿横丁ではない)に向かっていき、そのストリートの最後らへんにある。このあたりには他にもたくさんのお店があるので、覚えておくといいだろう。

お店近くに行くと女の子がいっぱい立ってたりする。このお店の特徴的なところは、総力戦と言わんばかりの女の子の街宣であろうか。お店の前にも一人、表通りの角にも一人、その間にも一人、みたいな感じでたくさんの女の子が立っている。その女の子たちも積極的に誘ってくるわけでもなく、携帯をいじってたりずっと下を向いてたりとなかなか悲壮感が漂う雰囲気なので、なんとなく可哀そうになってあまり近寄れないのではあるのだが、中目黒でも渋谷でも同じように女の子が立たされていたのでそういう方針なんだろうな。まあランキング1位なのに街宣頼りってのもなかなか不思議な光景ではあるが…。(^-^;;;

てことで入ってみる。中はまあ割とフカフカな椅子だったりと居住性は高め。セット料金と飲み物にプラスしてここでは必ずフードを一品頼まされる。一番安いのでポップコーンが800円ぐらいだったかな。なのでお客さんがみんなポップコーンを食べていた気がする。この辺はたぶん入ってから初めて言われる事になるので、元々セット料金に+1000円ぐらいの予算で考えておくと精神的に健康になれると思う。

3回ぐらい行ったが、大体この店に来た時の他の客層は殆どが1人か2人。あと若者っぽい感じが多いかも。なんというかあまり夜店に慣れてそうなお客さんは少なめの印象。

女の子は白いワイシャツ姿が基本かな。このあたりの雰囲気は統一されていて割といい。特にこの店のまわりがバニー系だらけってのもあって差別化になっているだろう。清楚でお上品なイメージであるが、女の子自体は素人系と玄人系が半々ぐらい。接客に慣れてない感じの箱入り娘的な子も多くいたし、いろんなお店を渡り歩いている精鋭達もいた。そういう意味では若干おとなしめな接客かもしれない。静かに会話を楽しみたい人向けと言えるだろう。

連絡先の交換も禁止されているって事で、どちらかというとお目当てを決めて通うという事を想定していないシステムになっている。刹那的な接客で、一期一会の精神だろうか。まあ間違いなく色恋には発展しそうもない雰囲気。駅近くという立地なので、旅行客などをターゲットにしているのかな。

個人的には、悲壮感漂う女の子の街宣が無くなったら行ってみようかな。それよりも先に、No.1になっているランキングサイトを見つけたい!見つけた方は是非教えて下さい!(o-o;;;
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GIRLS BAR ESTA
2016-03-06-Sun  CATEGORY: ガールズバー/スナック
色々とお店にいってはいるが、あまりいい写真が撮れてないのでどうしてもアップまで行かないお店が多いんだが、まあ何も更新しないぐらいならとりあえず何か情報だけでもアップしてみるかってことで、今回は写真はないがよく行くお店のレポートなど。文字だけだとどうしても購買意欲がねーってのは昔から言い続けてたけど、同じようなことをこの前Instagramの有名人GENKINGさんが話してたのを見て「そうだよねえ」って思ったりしたものだが、まあそれでもやはり何もないよりはいいかなってぐらいでかるーく。

てことで、やはり出張先もいいがそろそろ恵比寿のお店を紹介しないとねって事で、今回は恵比寿にあるガールズバーエスタさん。恵比寿に引っ越してきたばかりの時はよく行ってたが、理由は当時「恵比寿 ガールズバー」とかで検索すると検索結果の一番上に出てきたのでっていう。

GIRLS BAR ESTA エスタ
東京都渋谷区恵比寿西1-7-2 ビックストーンビル2F [MAP]
TEL 03 ( 6427 ) 0212
URL http://www.bar-esta.com/


場所は恵比寿駅の西口からすぐ。結構な確率でお店の前に女の子が立っているので歩いているだけでも声をかけられたことがある人も多いのではないだろうか。西口から交番方面の横断歩道を渡り、そのままビックエコーの前までいくとその隣。

そういや自分的な判定でいうと、女の子をお店の前に立たせてるお店は地雷率が高い。いい店は大体街宣しなくてもお客さんがついてるし、女の子を大事にするお店はボーイや店長が立ったりする。長年やってるのにいまだに女の子の街宣に頼るのはまあお察しってところは多い。まあ女の子が自主的に立ってるお店もあるので、そういう所はいいんだけど。さてここはどうだろうね。(^^;;;

先述したように、大体女の子がお店の前で寒そうに立ってるので、その女の子に話しかければそのまま階段を上って案内してもらえる。中に入るとカウンターのみで、パッと見12~15席ぐらいかな。ピンク色の照明がメインとなっている。

システム的にはセット料金と、あとは頼んだ飲み物分だけの値段。今だと飲み放題プランもあるようなので、お好きな方を選択。あとは特徴的なのが、ここは女の子のドリンクがチケット制になっていて、1500円で5枚つづりの販売をしている。有効期限は1か月。つまり1杯換算では300円と相当安い設定だ。逆に安いんでどんどんおねだりされる。まあ1杯あたり安いんでって感じで買うと、ちょうど5枚使い切るように女の子がどんどんチェンジし、ちょうど使い切ったところでお目当ての子が戻ってきてまた1500円分買わないといけなくなったりなど、この店はそういう駆け引きを仕掛けてくるので注意が必要だ。

お酒も女の子がキッチンにいって作る為、お店の中でボーっとして過ごすことが多くなる。お店に入って注文したらしばらく一人、その後ドリンクをねだられて注文してあげるとその酒も作りに行ってまた一人、ようやく乾杯したら別の女の子に交代してまたおねだりから再開。1セット分の時間がそろそろ終わるかという頃に戻ってきて、あんまり話せなかったので延長しようよって言われる。まあ素人にはお勧めできないお店ではある。このあたりの駆け引きについては気を付けた方がいいだろう。

女の子自体は若い子も多く、どちらかというと友達接客のノリが強い。まあガールズバーだしそこはいいだろう。自分が行った時は日本語がそもそも覚束ない感じの留学生もいて、日本語の勉強の為にガールズバーで働いてますと言ってたりもした。お金払って日本語を教えないといけないというのもアレではあるが…。
たまに水着デーとか制服デーとか、なんかいろいろコスプレ系もやっているようなので、興味のある方はそういうのを狙って行ってみてもいいかもね。

客層としては、やはり恵比寿駅の真ん前という事で、集団で飲んでたサラリーマンが終電までの間騒ぎに来たみたいな感じが多いかな。2~3人でワイワイ飲んでる感じと、終電が近くなってくるとなんかソロで飲んでる人もちょいちょい増えてくる。総じて30台ぐらいの若い人が多い。カラオケとかはないのでそんなに騒がしくはないが、テンションとしては高い店なので場合によっては結構うるさい時もある。まあ恵比寿なんでそこまでひどい客はいないんだが、でも最近の恵比寿界隈は下品な人が増えて来たから今後どうなるかはわからんね。この前の土曜日も路上で外人が喧嘩とか、性器まるだしで道路で寝てる大学生とかいっぱいいた。(>_<;

総合すると、ちゃんとお店の駆け引きを理解したうえでうまく転がせば安く飲めて非常にいいお店。ただお店の言われるがままにしてると、ほとんど一人で飲んでるのにとんでもない額を請求されるので、まずは夜店に慣れた人に連れて行ってもらうのがいいだろう。ワンセット終了直前での1番人気投入とか、5枚つづりのドリンク券を6枚使わせるように人数を回してきたりとか、歌舞伎町とかだと当たり前なのかなあとか思うが、恵比寿ではそんなえげつない事してるのこの店ぐらいなので、わざわざここに行かなくてもいいかなぁって思っちゃうんだよね。ノードリンクノー延長で決め打ちで入ってみて、雰囲気に慣れてきたら徐々にって感じがお勧め。^-^)ノシ
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New Style KiRAKiRA
2016-02-16-Tue  CATEGORY: ガールズバー/スナック
さて、博多まで行って中洲に行かずに天神を攻めるあたりが天邪鬼という事で、かつて隆盛を誇った親富孝通りに来てみる。今となってはあまりお店もなく、いわゆる夜店としてはこの天神ウイングビル周辺のみを残すばかりとなっている。まあ当然居酒屋とかはそれなりにあるので飲むに困ることはないがね。

てことで、最初に行ったのは今回のKiRAKiRAさんというガールズバー。KiRAのところには「K-point of idol, Rise of Actress」と書いてある。Google先生にて直訳してもらうと「アイドルのK点、女優の台頭」という事らしい。K点てのはあれかな?スキージャンプ的な。まあ後付けっぽいのでいいか。あまりネットに情報が無かったけど、つい最近できたお店らしいね。

New Style KiRAKiRA
福岡市中央区天神3-4-17 天神ウイングビル2F
TEL 092 ( 716 ) 1350


K-point of Idol, Rise of Actress
親富孝通りは天神北のバス停で降りればすぐに行ける。その中でもどちらかというと南よりの方に天神ウイングはある。ちなみにウイングは向かい合うビル同士でウイングビル1とウイングビル2というナンバリングがされている。前に店員がウロウロしてるのですぐわかるだろう。

といっても、ここでは写真を撮れなかったので、簡単にレポートする。文字だけだとなんともだからね。といっても別に撮影禁止とかではなさそうだが、恥ずかしいので嫌だって言われただけだけどね。なかなかに若くて可愛らしいこだったので、次の機会には撮影できるといいなあ。

店内はカウンターとボックス。今回はカウンターに座ったが、ボックス席的なところでなんかゲームをしてる集団もいたりでわりと自由。年齢は10台後半から20台前半。ドリンクのおねだりはあったが、別にしつこくも言われない。

次回の博多出張で写真が撮れれば続報を書きたいお店ではあるが、とりあえず今回はこんな感じ。
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ハイボールバー 中洲1923
2016-02-13-Sat  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
日本三大歓楽街として挙げられるのは、札幌のススキノ、新宿の歌舞伎町、そして博多の中洲というのがオーソドックスであろうか。金沢片町をはじめ、名古屋錦や大阪ミナミ、仙台国分町や新潟古町などいろいろまわってるが、やはり人の多さやバラエティーの豊富さなどを含めてこの三か所は抜きんでているなという印象。天邪鬼な性格ゆえにあまりメジャーな歓楽街には行かなかったんだが、さすがに博多出張となっては中洲に行かざるを得ない。といいつつ実は天神ばかりに行ってしまうのもやはり天邪鬼の性か。

まあそんな感じで中洲をブラブラと歩いているのだが、やはりお店の数も多く何とも迷う。とりあえずもつ鍋や水炊き、とんこつラーメンなどの博多っぽいお店はありつつも、基本的には景観を損なう膨大な案内所の数、通行人と同じぐらい多い呼び込みのにーちゃん、店の前で嫌々立たされてるが特に声かけてくるわけでもなくスマホをいじってるガールズバー店員と、まあどこも同じ光景が広がっているわけである。

一通り歩いてみて疲れたのでどこかで一杯、と思ったら中洲のど真ん中になんか贅沢なスペースを使ったバーがあったので、ここでいったん作戦会議。今回のお店である中洲1923さんである。すぐ近くにニッカバーもあったので迷ったが、写真映えを重視してこちらで。(^^;;;

HIGHBALL BAR 中洲1923
福岡県福岡市博多区中洲4-4-10 ホテルリソル博多1F [MAP]
TEL 092 ( 292 ) 5622


場所はホテルリソン博多の1Fってことで、ホテルリソンを探すのが一番手っ取り早い。とっても中洲の交差点から中に入ってずっと歩くと、急に開けた空間が出てくるのですぐにわかるだろう。

nakasu1923_1.jpg
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1923っていうのはサントリーの山崎蒸留所が出来た年ってことで、いわゆるサントリーのウイスキー元年みたいなイメージかな。新橋や梅田にもあるハイボールバーの中洲版なので中洲1923という名前になったようだ。しかし恵比寿に住んでる身としては、なかなかに郷愁を感じる店構え。なんとなく恵比寿ガーデンプレイスに似ている。まあ煉瓦ってだけかもしれんが、そういえば恵比寿もサッポロのヱビスビールの本拠地だったね。

nakasu1923_4.jpg
というわけで、やはり中洲でしか飲めないものを飲みたいってことで、中洲ハイボールを。マッカランをベースにしたハイボールってことだ。山崎ハイボールや角ハイボールも飲んだけど、やはり名前的に写真を撮るならこれでしょう。

ここは強炭酸を使用しているためか、コンビニでソーダ水を買ってきて自分で作るハイボールとはわけが違う。一口飲んだら口の中で炭酸がずっとはじけてそのうち溶けてなくなる。その中にウイスキーのほろ苦さと柑橘系の酸っぱさがちょっと混じって独特の味わい。別の言い方をすれば、ウイスキーが苦手な人にもウイスキーだとわからない感じで飲めそうではある。
氷も、グラスの大きさに合わせた長方形の大きな氷。小さな氷をたくさん入れるより表面積が少なくなるため、氷が溶けにくいってやつだね。一杯を普通に飲み終わった状態で、出て来た時とほとんど氷の大きさが変化していない。そうとうな低温で凍らしてあるのであろう。
居酒屋なんかのハイボールだと、ちょっと置いておくと氷が全部溶けてしまうのを経験した人も多いかと思うが、そうなると本来のハイボール成分であるウイスキーと炭酸以外の「水」の割合が増えて薄まってしまうので、お酒好きな人はこの氷の取り扱いにうるさい人が多いのである。まあ徐々に氷が溶けて味がまろやかに変わっていくのを楽しむ「オンザロック」っていう飲み方もあるので、一概に溶けない方がいいってわけでもないのだけど。

色々なハイボールを飲みつつも、フードも色々置いてある。隣の人はナポリタンを頼んでいたな。今回は写真はないが、やはり地方独特のものがいいって事で、大分の中津からあげがあったのでそれを肴に飲むことにした。
フードといえば、ここは渇き物のビンが置いてあって食べ放題になっている。ちょいと飲むぐらいならこれだけでも十分おなか一杯になるだろう。

てな感じで写真を撮りつつ飲んでると、チーフっぽい女性店員さんが興味深そうにカメラを見ている。中洲の夜景を撮りに来たんですよとか適当なことをいいつつごまかす。まあ正直にキャバ嬢の写真を集めてるんですよと言っても別にいいんだが。なかなかこちらも可愛らしい感じ、というか人懐っこい感じで会話にも華が咲き、そうするとお酒もすすむというものである。

立地的には最高だし、雰囲気も最高、外からも中の様子が見える為、どんどんお客さんも増えていきカウンターが満席になってきたので会計をして帰る。中洲の作戦会議拠点としてまずは一件目に如何だろうか?ぜひ東京や大阪の方も、新橋や梅田のハイボールバーの近くを通った際には一度訪れてみてほしい。^-^)ノシ
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元祖肉肉うどん 川端店
2016-02-11-Thu  CATEGORY: 食事/グルメ
よく出張に行く場所として、博多がある。大体泊まる時は天神か中洲のホテルをとって遊びに行くのだが、中洲のホテルに泊まった際に見つけたのがこのお店。地下鉄中洲川端駅からホテルに向かっては、博多川端商店街という博多で最も古い商店街を通っていく感じになるのだが、その際に博多名物という文字に引っかかって足を止めた。
明太子やもつ鍋などは有名だが、肉肉うどんはあまりなじみがない。東京でも池袋に一店あるようだが覚えてないなあ。でも博多には割といっぱいある。ってことでまずは食べてみよう。

元祖肉肉うどん 川端店
福岡県福岡市博多区上川端町5 三苫ビル [MAP]
TEL 092 ( 282 ) 0966
URL : http://nikunikuudon.co.jp/


場所は前述のとおり、博多川端商店街の端っこにある。中洲川端駅から川端方面に出ると商店街になっているので、それをそのまま奥に進めばいい。有名なウエストとかも途中にあったね。
nikuniku_udon1.jpg
nikuniku_udon3.jpg

肉肉白めしセット 【肉肉うどん】■肉肉白めしセット
お店には、美味しい食べ方として残った汁にご飯を入れて雑炊にすべしみたいに書いてあったので、とりあえず郷に入っては郷に従えという事でごはんセットを頼んでみる。
ここの特徴としては、しょうが大盛りが無料でたっぷり入れてもらえる。あと替え玉を100円で頼めるが、その替え玉にもしょうがが乗っていて相当しょうが押しなようである。ちなみにうどんを頼んでも替え玉にそばを選べるのも面白いね。

うーんまあご飯はなくていいかなあ。単品うどんで十分に美味しいので、替え玉とかトッピングの方がいいかもね。
川端店以外にも池袋をはじめ、名古屋や北海道、インドネシアやマレーシアにもあるっぽいので、見かけることがあればぜひご賞味あれ。
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おいらんガールズバー 凛々
2016-02-08-Mon  CATEGORY: ガールズバー/スナック
さて、最近ホットな中目黒にてもう一軒のガールズバー。こちらはわりと昔からあるようで、中目黒で検索するとだいたいここの情報が出てくる。まあぶっちゃけ注目度の高い店は、アクセス稼ぎにもなるので、復帰したてで全盛期の1/50まで落ちたアクセス数を戻すにはいろいろと尖ったお店がやっぱり良かったりもする。尖ったお店さん、レポート書かせてください。(^-^;;;

てことで、東急東横線および日比谷線にのっていると必ず車窓から見える着物の女性の看板。嫌でもみなさん目につくようで、当然自分もチラチラ見てはいた花魁をテーマとした凜々さんである。ホームページには中目黒と書いてあるが、住所的には上目黒なんだね。まあ恵比寿と名の付いた目黒のアパートに住んでたことのある身としては大した話ではない。

おいらんガールズバー 中目黒 凜々
東京都目黒区上目黒3-3-9 第二牡丹ビル3F [MAP]
TEL 03 ( 6452 ) 2206
URL : http://www.girlsbar-riri.com/


場所は中目黒にいけばもう誰でもすぐにわかるぐらい。山の手通りの反対にある出口から出ると、もうまさに目の前に入り口がある感じ。迷うことはないだろう。

nakameguro_riri
店内はわりと広めというか、開放感がある感じ。なんか予想としては、もっと吉原的な雰囲気を醸し出したいやらしい感じかと思ってたけど、いたって普通。むしろ星形のタンバリンとか置いてあってどちらかというと洋風。とことん和風に突き抜けて襖とか畳とかあると面白いんだけどね。まあ花魁だからいいか。

あんず 【おいらんガールズバー 凛々】あんず 【おいらんガールズバー 凛々】
あんず 【おいらんガールズバー 凛々】あんず 【おいらんガールズバー 凛々】
この日についてくれたのはあんずちゃん。写真自体は撮られるのも好きという事で、色々と調子に乗ってポージングを要求して撮ってみた。セクシーになりたいという事で、いろいろと色気のあるポーズを撮ってみる。花魁風衣装とも相まってなかなかに雰囲気が出てるのではないだろうか。まああくまでも花魁風ってことで、そもそも花魁とは~とか細かい設定とかを気にされる方もいるだろうがまあ要するにセクシーならいいじゃないかの精神でここはひとつ。

ちなみにお店のテーマとしては、花魁風という事で艶やかさとかがアピールされているのかなとも思うけど、年齢層としては若い子も多いとの事。慌ただしく出入りしていた子たちは確かに花魁というには青い感じの子も多かった。カラオケもあったりとかで、基本的にはあまり雰囲気にとらわれずに、単なる駅前の終電間際まで飲んでても安心なバーぐらいの位置づけで考えておけばいいだろう。

飲み放題は追加で1000円とか、なんか色々料金体系も細かくあるのだが、店の前にはお店のスタッフが大体いるので聞いてから入れば大丈夫。公式ホームページには割引用のクーポンなどもあるので、お試しで行ってみたい方であれば最初は相当安く入ることもできる。初回だと雨の日に割引になるなどのクーポンもあるね。

個人的には、日曜日も営業しているというのが大きいかな。周辺の恵比寿や目黒だと大体日曜日は全滅なんで、飲みたいなと思ってもあまり行く場所が無いんだよね。

総括としては、看板とか花魁とかいろいろ尖ったワードが出てくるお店だが、中に入ればわりと普通のバーって事であまり気張らずに気軽に来れるお店かと。立地もいいので、雨が降ってたら電車に乗る前にふらっと寄ってみては如何だろうか。
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Bar EdenHall イーデンホール
2016-02-08-Mon  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
さて、新潟出張シリーズも残すところこの店で締め。つってもまた出張あれば色々回ってみるので、いい店があれば今後もどんどん載せたいけどね。次からは博多と大阪の出張が控えてるんで、とりあえず今回はそちらに軍資金を温存しておく事にする。

今回行ったお店は本格的なショットバーのイーデンホールさん。店長の名前が佐々倉溜かどうかはわからないが、オープンして三年目と言っていたので恐らく影響は受けたのだろうなと邪推しておく。

eden Hall
新潟県新潟市中央区米山1-5-17 [MAP]
TEL 025 ( 248 ) 5589


edenhall2
ただまあ中に入れば圧倒的な酒のボトルがお出迎え。明らかにそんなふざけた空気を吹き飛ばす量である。しかも、酒の質としてもなかなかお目にかかれない酒が多く、まさにショットバーの本質である「高いお酒を丸ごとは買えないので、一杯(ショット)だけ飲みたい」という楽しみ方をできるお店であろう。

edenhall3
まあ御託はいいからとりあえず写真から雰囲気を感じ取ってもらいましょう。どうですか?彼女を連れて行きたくなるでしょう。

edenhall4
実際この時は、熟年カップルというか夫婦というか、そういう人がカクテルに舌鼓を打っていたね。流れるミュージックと共にアルファー波出まくりで落ち着く空間だ。

edenhall1
私は最近バーに行くと、グレンリベットで始めてバランタインで締めるってのに凝ってる。てことでグレンリベットの水割りからスタート。長い一本の氷がお洒落だ。

新潟の中では栄えている万代口方面ではなく、珍しく南口方面にある。というか、派手派手な万代口とちがって南口方面は落ち着いた佇まいの本格的なお店が多い。スキーなどで新潟に行く方も多いと思うので、その際には南口にも目を向けてみて頂ければ幸いである。
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