北陸最大の繁華街、石川県金沢市の片町飲み食い歩きブログ!!
Katamachi DOD Weblog
New Club Qoo
2009-08-30-Sun  CATEGORY: 郊外
長らく顔を出してなかった片町のお店に徐々に顔を出していかないとなとか思いつつも、なんとなく駅前辺りを闊歩してみたくなり、飲み友達を誘って駅前に行ってみた。
駅周辺には時計台駐車場とかもあって、いろいろ車で行動する人間にとってはアクセスしやすくはなっている。早い時間なら駐車場に車とめて小松や高岡なんかにも飲みにいけるし、次の日駐車場で目が覚めたらフォーラスなんかで昼食というプランもいい。前もなんかの記事でそんな事言ってたなそういえば。

一件駅周辺にて居酒屋的なお店に入り腹ごしらえをする。そのお店はひどい有様だったのでここでは紹介しないが、駅前のレベルってこの程度なのか?と半ば諦め気味に歩いてみる。セントラルアークビルにラウンジとかないかなーと見てみるとキャバクラしかない様子。リファーレ方面などに色々歩いてみたが、途中で雨が降ってきてひどい事になったので、とりあえず話だけ聞いてくるかと出戻りする事に。ポン引きのお兄ちゃんを捉まえて、各キャバクラの違いなんかを聞いてみると、どうやら三店舗ある店すべてが姉妹店らしい。カラオケがあるかどうかとかそういう違いだけで、値段などは一緒。じゃあどこでもいいよって事で、そのポン引き君の所属であるQooというお店に行ってみる事にした。ちなみに、前この辺にCOCOさんの系列でROSSAとかいう店があった気がしたのだが、それを聞いてみるとまったく関係ない系列だと言う事であった。

New Club Qoo クー
石川県金沢市堀川新町2-53 セントラルアークビル7F
TEL 076 ( 221 ) 9999


セントラルアークビルは、金沢駅正面(東口)から左手のフォーラス方面に歩き、堀川町交差点を左に曲がるとすぐにある。前に2〜3人ポン引きが立ってると思うのですぐわかるかと。ホテルエコノまで行ければ交差点の向こうにネオンが見えるだろう。

エレベータを上り、店内へ。雨に濡れてたのでとりあえずタオルを貸してくれといったところ、ティッシュの箱を渡された。おまけにクーラーの風が直接当たる席に通された。多分すぐ乾くようにという気遣いだろう。うん。
広さ的にはさすがに片町よりは土地が安いのか広い。片町でも広いなぁと思っていたセラヴィさんとかと同じくらいだろうか。10人用ぐらいの大き目のボックス席が10席ぐらい。あとVIPルームがあった。仕切りなどがないオープンなレイアウトなのだが、通路部分の幅も広くて目の前の席が気になる事は無い。金曜日だったが、店内は5〜6人ぐらいの団体が5組ぐらいだったかな。満席ではなかったが、駅前にしてはよく入ってるなという感じか。
VIPルームにはなんか10人ぐらいの団体がカラオケで盛り上がっていた。それは入る前に聞いてはいたが、完全防音になっているようでまったく気にはならない。たまに女の子の出入りなどで扉が開くと音が漏れるくらい。カラオケで店内がうるさくなるような事はなさそうである。設備的にはさすがに古いビルも多くて制約の多い片町とは違い、新しいビルに広いスペースを有効活用した近代的なお店だなという印象だな。
客層的には、なんか駅前っていうと観光客とか出張族とかそういう人がターゲットかなーと思ってたんだが、ジャージ姿とかTシャツ姿とかどう見ても地元の人間という感じの人たちばかりだった。まぁ時間帯にもよるのかもしれないが。特に観光客目当てのボッタクリ価格になってる事もなさそうで、普通に常連として通っている地元民も多いそうである。

初回という事でコースは飲み放題を選択したのだが、ついた女の子はそれぞれ2人。服装的にはドレスを着てキャバ嬢っぽいのだが、薄化粧でカツラもつけてなくどちらかといえばラウンジのホステスが合いそうな娘と、髪の毛盛り盛りでマツゲとか網棚みたいで教科書通りのキャバ嬢な容姿の娘。どちらも年齢は22ぐらいとの事で、平均年齢としては20歳前半が多いのか。一応在籍としては18から35ぐらいまでいるらしい。
最初の娘はこの日が初出勤ということで、なぜかこっちが緊張。まあ最初の客って事でもないので、私次第で夜の仕事のイメージが決まると言う事でもないだろうけど。前述したようにキャバ嬢って感じの容姿でもなかったので、ラウンジとかのほうが合ってるんじゃないか?みたいな話から、なんかキャバクラとラウンジの違いなんかを色々教えたりして時間が過ぎた。キャバクラとラウンジの違いとかわからずにキャバクラで働いてる娘とか多いんだね。この記事がうちで最も見られてるページだって言う事からもわかるんだけど。まぁあの記事は古いんで、いつか新しく書き直さないとなとは思ってるんだが。
二人目はわりとこの店は長いようで色々聞いてみたりした。最初に付いた娘を「見たことない」「誰?」とか言ってたので、怪談的な意味で言ってるのかと思ったが(笑)、どうやらここは結構入れ替わりが激しくすぐに新しい娘が入ったりいなくなったりで、いちいち覚えるのがめんどくさくなったという事だった。入れ替わりが激しいって事は、働く人にとってはあまりいい環境じゃないのかね。(-_-;;;
まあセオリーではあるのだが、初回という事で、次回の指名に向けてこういうタイプの違う娘をつけてくれるのはいいね。好きなタイプじゃない娘しかいないんであればもう行かないと思ったとしても、違うタイプの娘もいるんであればまた顔を出してみたいと思うし。

ちなみに女の子と喋ってる間、ボーイさんはまったく存在感を消していたね。VIPルームにはよく呼ばれていたようだが、それ以外で不必要に店内をうろうろする事もなく、必要な時だけ現れるみたいな。後にして思えばその点は好印象。
なにせ同ビルのライバル店がすべて姉妹店という競争的にゆるい環境で、駅前で飲む人は自動的にここで飲むしかないという占有状態だから、わりとその辺の教育とかも適当にやってんのかなという先入観はあったのだが、今のところいい意味で裏切られてはいる。まあ他の二店舗とかはわからないので断言はできないが、片町と比べても遜色ないサービスを提供できてはいるのではないだろうか。

駅前ということで、出張族の人なんかは駅前のホテルをとることが多いかと思う。片町に出るほど時間もないけど、せっかくなので金沢のお店に行っておきたいという状況もあるかと思うので、そういう時にはお勧めできるお店だ。
郊外の欠点としては、片町のように「次の店!」と色々さまよう時に、店と店が離れているって事。なので深酒をしたい場合には、そうとう下準備をして店の場所を調べておかないといけない。でもちょっと歩いた感じだと探せば色々見つかりそうだったので、一回リストアップしてみようかな。

まあそんなこんなでなぜかタクシーに乗ってこの後片町へ。^-^)ノシ
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さんびきの子ぶた
2008-12-18-Thu  CATEGORY: 郊外
なかなか最近はいろいろと多忙で新店開発する時間もないのだが、それでもなんとか時間が空いたら飲みに行くようにはしている。そんな中この日は夜の11時頃に時間ができたので、近場なら1店ぐらいはいけるなということでどこに行こうか吟味してみた。小松に近い所にいたので、小松か山代温泉かなと思ってたのだが、ここはひとつ前から気になっていたさんびきの子ぶたさんに行ってみることにした。
小松をいろいろ歩き回っていた時にエレベータ前でぼーっとして、いろんなお客さんの話に聞き耳をたてているとどうやらほとんどの人がここに行こうという話をしつつエレベータに乗っていくのを見て、ああ小松ではここが人気なんだなと思っていた記憶がある。名前的にもなんか片町のまいごの子猫さんに系統が似ている感じもするしね。というわけで、なにがそんなに人気なのか行ってみることにした。ちなみに時間は日付が変わる少し前。(^-^;;;

さんびきの子ぶた
石川県小松市土居原町202-1 プレジデント202ビル3F
TEL 0761 ( 21 ) 9099


場所は前のpourさんと同じくプレジデント202ビル。というかほとんどの店はこのビルに集結している感じではあるが。小松駅の目の前ということで、小松周辺に出張の人などで地理に疎い人達にはありがたい立地である。

このブログを見ている人は片町をメインとして遊んでいる人だろうと思う。実際私もそうなので、たまに小松で遊ぶと料金体系などが片町とはずいぶん違うことに戸惑ったりする。
片町で主流のセット5000円で飲み放題とかそういうのは基本的に小松や加賀ではあまりないらしい。片町的な感じでいうと、小松のスナックはむしろバーに近い。このお店もそうだが、小松ではチャージ1500円+ショット代金というのが主流らしく、ビル内のほとんどのお店が同じ料金体系でやっているとか。当然ボトルを入れればまた違うんだろうけどね。
ショットバー好きな私にはわかりやすい料金体系ではある。(^-^*

相変わらず長い前置はこの辺にしてとりあえず行ってみる。エレベータにて3階に行くとすぐ左手に入口がある。平日の深夜という事もあり、この時は常連さん的な感じの人が3組ぐらい。スタスタとカウンターに向かいショットで焼酎を頼んでみる。客層的には30〜50ぐらいの自営業的なおっちゃんが多かったかな。女の子はママと4人ほどの女の子。カウンター8席ほどとボックスが3セットほどで、このあたりは片町のスタンダードなスナックと同じぐらいの設備である。
女の子は20〜25歳ぐらいかな。おとなしい様な子はあまりいなさそうで、みんなよく喋るしよく動く。どちらかというとじっくりお話しましょう的な感じではなくハイテンションな感じか。始めて行った割にはあまり堅苦しくもなく気さくな感じ。同年代の友達と2次会ぐらいに大勢でいくといいかもしれないね。
店内にはなんかR&B的なPVが流れているが、機材だけをみるとカラオケもできるようだ。歌ってるのを見たことがないのでしらんけど。そういやここも鏡月が無かったかな。頼めば出てくるだろうけど、メインのエントリーボトルはいいちこっぽい感じ。なんでもかんでも鏡月っていう流れが収まってきたのであればうれしい限りだ。いや好きで飲んでる人ならいいんだけど。

常連さんも帰って閉店間際にママと話をしていると、どうやら同じビルで「coffre」というお店を息子さんがオーナーとして始めたらしく、スタッフは現在そちらに流れているとのこと。興味があればそちらもいってみると面白そうだな。

というわけで郊外の記事だが実はこれもかなり昔に行った時に書いた記事だったりする。微妙に途中までで止まってる気もするが、忘れかけてる物を適当に思い出しつつ書くと信憑性の面で問題もあるのでこのまま投稿することにする。なかなかプライベートが落ち着かないもので、いろいろご迷惑をかけている人もいて申し訳ない限り。なんとか春までには…。
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キッズカフェ ぶんぶん
2008-07-11-Fri  CATEGORY: 郊外
カテゴリを郊外にしようかその他にしようか迷ったんだが、とりあえず郊外で。片町でもなければディナーでもないが、一応このブログでも紹介したViViの(元)ママがはじめたカフェのぶんぶんさんということで、ViViつながりで書いてみる事にする。微妙に片町のお店に行くと「アレ行きました?」と聞かれることも多いので、そういう人向けに書いてみるという意味もあったりする。まあ一番最初はイベントの案内を貰ったので、じゃあ色々話を聞くついでに昼飯でも食べに行きますよという流れだったのだが。


お店はキッズカフェということで、ようするに子供向けの遊技場やなんやら色々設備がそろっている喫茶店的な感じ。この日は若いママとその子たちが5〜6人ほどで来ていた。基本ターゲットはやはりそういう人たちだろうと思う。子供連れじゃなくても妊婦さんとか保育経験者なんかが子供の喧騒に癒されに行くとかもあるのかもしれない。基本的に私みたいに独身の男一人で入るのはかなり上級者向けなんで、素人にはあまりお勧めしない。(^-^;;;

といいつつも、金沢での運転暦8年を数えようかというのに未だに迷子になることが多い地理音痴の私なので、この時も当然軽く迷ってしまった。というわけで場所なんかの説明を。周りの雰囲気は写真を見てもらえばわかるかな。お店は左側のビルの1階だ。しかしまた露出全開だな…。
横川の交差点近くと聞いていたので、横川の交差点あたりをぐるぐる回っていたんだが、気分転換に一本隣の道路を2往復ぐらいしているとちらっと看板が見えた。車を止めてちょっと歩いて戻ってみると、ちょっと中に入ったあたりにありましたよ。いわゆるヤマチクの向かいだな。横川じゃなくて横川南の交差点だった。マニアックな説明で言うと海蔵や豚蔵、ジョイフルの近く。海蔵もいつかレポートしたいもんだな。

bunbun3.jpg■ 心替わりランチ
いわゆる日替わりランチ。名前の由来は不明。お店の雰囲気や名前的に、離乳食や甘い物ばっかりなのかなと思っていたのだが、ちゃんと成人向けのご飯も食べれるようだ。後ろにはサラリーマン風の二人組み。帰り際には男性一人がカウンターに来ていたので、グルメとしても通用するのかもしれない。一応照明器具は持っていったんだが、ちょっと客数が多かったので自重して店内の照明だけで。簡易レフ板も当ててるんだが、そもそも店内が間接照明なのであまり効果がない。まあいいか。

bunbun4.jpgんでそのイベントってのが、今井ゆうぞうさんという人が来るっていうものらしい。いわゆる「歌のお兄さん」の人だ。まあ詳しくはこちらの詳細ページに色々載ってるのでチェックしてみてほしい。

私なんかの年代だとあまり知らなくて、ひろみちおにいさんとしょうこおねえさんぐらいしかパッと出てこないのだが、知ってる人にはカリスマ的な人気があるようで、既に大阪の人から申し込みが来ているとかどうとか。一応時間があれば当日も取材に行ってみようかなとは思ってるので、またその時はここでレポートしてみようと思います。ではでは。^-^)ノシ
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pour
2008-06-27-Fri  CATEGORY: 郊外
順番が逆になった感があるが、小松に行った際に初めて入ったお店のpourさんである。全く情報がなくどうしようかと途方にくれていたのだが、プレジデント202というビルがどうやら一番栄えているようで、その中から1つ選んで入ってみようと思ったわけだ。
といってもその中でもさらに20〜30ほどのお店があり、小松を知らない人間にとっては全て同じに見えてしまう。名前の印象から想像するしかないのだが、あまり悩みすぎると収拾が付かなくなってしまうので、とりあえず看板の1番上から行ってみようということで入ってみる。

pour
石川県小松市土居原町202-1 プレジデント202ビル5F
TEL 0761 ( 22 ) 6789



ビルはJR小松駅の目の前にある。周りに比べて一際明るいのですぐわかると思う。小松への出張などで来た際にはまずここへいくのがスタンダードだろうか。周りにも色々お店があるのだが、テナント形式で飲食店のみが集まっているのは小松ではここだけであろう。

ということでpourさんであるが、エレベータで5階に上りすぐ左手にある。中は結構広い。カウンターが10席ほどあり、後ろにはボックス席が20人分ほどある。カウンターがほぼ満席でボックスには誰もいないことから、カウンターメインのガールズバー的なお店だろう。ちなみにその後すぐ団体さんが来てボックスが埋まってたので、予約なんかであえてボックスをあけてあったのかもしれない。
料金体系も、チャージ(席料)と飲んだ分の料金という事でスナックというよりはバーに近い。3人以上なら飲み放題も選べるということだが、ここでも当然1人である。でもカウンターにいるのはほとんど一人客だったような。スナックというよりはガールズバー的な雰囲気もあってか、客層は落ち着いた感じの紳士な人が多い。
当然初めてということで、最初にママらしきひとがやってくる。とりあえずビールでも貰いつつ、色々見てみる。スタッフは全部で5〜6人か。ママはなんか黒光りした女王様(?)的な格好だったな。他の娘はふつうにドレスなど。あとでバーテンぽい格好をした男性も加わった。平均年齢的には結構若そう。ママ自体も30代前半ぽいので、平均でも20歳前半ぐらいじゃないかな。

ママにビールをご馳走しつつ、小松のお勧めのお店なんかを聞いてみる。ショットバーが好きなんだと言ったら、エスメラルダというお店を紹介された。ちょっと不死鳥なんかを想像したが気にしないことにする。とても硬派なバーということでこちらもちょっと気になるな。あとはカジュアルバーなんかをいくつか紹介された。

そんな話をしているうちに、先述した団体さんがやってきてボックスがあっという間に埋まる。ママもそっちに付き、手のつけられていないビールだけが私の前に残された。周りはなんか常連ばかりらしく、私の存在を気にする娘は誰もいない。このあたりはなんか新規客の扱いに慣れてなさそうな感じが。まあ土曜日に一人で来た新規客だから軽視されるのも仕方がないかなという部分はあるんだけどね。そういう事情もわかるので特に何も言わずチェックを出してもらう。この後ブラブラしつつ目に付いたHappy Maniaさんに行くわけだ。

ママ曰くガールズバーじゃなくてスナックらしいのだが、むしろガールズバー的な気持ちで行く方がいいかもしれない。広々としたカウンターや内装等からもバー色が強く醸し出されている。女の子メインというよりは、お酒を飲みに行ったら偶然女の子もいたってぐらいの雰囲気かな。バーが好きな人なら楽しめるだろう。料金もリーズナブルなので、飲み歩く際の前線基地的な利用方法もいいかも。ではでは。^-^)ノシ
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Happy Mania
2008-06-03-Tue  CATEGORY: 郊外
多少片町のお店でまだ下書きなのがいくつかあるんだが、ちょっと割り込みで小松のお店を先に書いてみる。ていうのも5月末で閉店してしまったので旬を逃す前に書いておこうかなという感じ。お店の名前はHappy Maniaさん。小松の商店街にあるガールズバーだな。

Happy Mania ハッピーマニア
石川県小松市土居原町6


ちょうど5月31日に小松に行った時に色々バーに寄ってみたんだが、偶然入ったお店がその日限りで閉店するということで色々写真なんかも撮ってきてみた。なんか周りは常連さんがお別れパーティ的なノリで飲んでるんだが、文字通り最初で最後の訪問となった私はかなり特殊な雰囲気を醸していたかもしれない。まあ片町でもいつもそんな感じだし今更気にしないけど。しかし最後の日に偶然ふらっと立ち寄るなんて、これも何かの縁なのかもね。(^-^*


この日は最後と言うことで、お店にあるもの何でも飲み放題っていうお祭りモード的な感じだったのだが、ネタになるかなと言うことでラストオーダーにオリジナルカクテルなんかを頼んでみた。日本酒ベースにして、柑橘系の酸味とシロップの甘みが絶妙にマッチし、月曜日まで立ち上がれなくなったお酒である。(^-^;;; まあでも絵面的にはなかなか綺麗でよさげ。


小松は駅前のプレジデント202っていうビルが今のところメッカになっているようなんだが、ここは少し離れたアーケードの中にある。アーケードは残念ながらシャッターが閉まっている所が多く薄暗い感じ。片町でいうと新天地的なポジションか。ここの2階にもファイティングマッハゴーゴーというお店があって仲が良いようなのだが、そちらはまだ営業続けるとの事で、特に昭和のプロレスなんかが好きな人は一度行ってみるといいよとの事だった。

しかし小松とか福井とか、あまり行ったことのないところにいくと全く情報が無くて入りづらいね。まあそういう時に、実体験としてどういった情報があれば入りやすいのかなぁという調査を身を以って体験しに行ってるという部分もあるんである意味では嬉しいんだけど。
エレベータ前とかでボーっと待ってて、他の人が「○○にいこうぜ!」みたいな話をこっそり聞いてたりして色々リサーチしてたりする。おかげで最近ようやく小松の雰囲気が多少つかめて来たかもしれない。

※ このブログは宣伝目的ではなく飲み歩き日記なので閉店になったお店も構わずレポートするわけだが、このお店はもう存在していないので小松に旅行に行く際にはご注意を。
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Butterfly
2008-03-07-Fri  CATEGORY: 郊外
初めて郊外のお店に行ってみたというのもあるのだが、今回は松村にあるButterflyさんの紹介をしてみる。友達にいうとあのキャバクラバタフライが復活したのかとよく言われるのだが、片町にあったキャバクラとは全然関係ない。まあ同じ名前という事で検索に引っかかって見つける事ができたわけではあるが。(^-^;;; 郊外でいうと、去年色々話題になった虹色ママなどが記憶に新しい所だ。まあここはそんな郊外でありつつも女の子を十数人用意してみたいな派手な事はしていない。いたって普通のスナックである。片町特化型ブログとしてやってる当サイトなので別のブログで書こうかとも思ったけど、まあそんな郊外のスナックに行く事もあんまり数はないんで、とりあえず番外編という扱いにする事にしてみる。

Butterfly バタフライ
石川県金沢市松村1-83-3


電話番号とか書いてないな。松村ということでいわゆる新県庁の近く。大体県庁や市役所などの近くは飲み屋が栄えるというイメージがあるんだが、そういう意味では県庁移転と共に今後発展するのではないかと個人的に期待していた地域であったりする。だからこそ行ってみたというのもあるのだが。場所は片町と違ってなかなか口頭で説明できる物でもないので、地図を貼ってみる。だいたいこのへん。松村ゼノンビルの近くだな。

いわゆるテナント営業ではなく一軒家を改築して店舗にしているような感じで、看板は出ているのだがあとは普通の家のような感じ。店前には駐車場が3台分ほどある。空いてれば普通に停めてよさそうだ。玄関には回覧版が置いてあったりでなかなかアットホームというか生活感溢れる感じが漂う。(^-^;;; 普通の家のドアのような入口を開けるとそこがすぐ店舗スペースになっている。カウンターが8席ほどとボックスが2組で全体では20畳ぐらいかな。カウンター奥には液晶テレビが壁にかけてあり、カラオケ用の映像が流れている。
ホームページには料金などが書いてなかったのでとりあえず店に入って聞いてみる。カウンター2500のボックス3000だったかな。ボトルが3000円からで、今回は二人で行ったので全部で最安8000円からという感じ。カラオケは一曲100円だが、1〜2曲だけならサービスしてくれるらしい。まあいわゆる郊外価格だな。わりと松村は片町価格でやってるところも多いのでアレなんだが。(^-^;;;

この日はママと女の子が1人。お客さんは常連ぽい人が2組。平日の静かな感じだな。女の子の服装は普段着的なもの。TシャツにGパンみたいな。ドレスとかスーツとかそういうのは全くない。気軽な感じのお店だな。実は居酒屋で友達2人で飲んでるときに急に行く事になったお店なので、連れはほぼパジャマという格好だったが、まあそれでもなんとか大丈夫というぐらいの気軽さ。
ボックスに座り焼酎を入れてロックで飲む。ボックスといえどもスナックなので隣に座ったりはしない。営業許可の分類上、隣に座ると風俗店扱いになってしまうからだな。最近はキャバクラと飲み屋を混同している人が多いと聞くので一応書いておく。(-_-;;;
このあともう1人の女の子と交代したりなどでなんだかんだと結局閉店まで飲んでいた気がする。他のお客さんは2組3名いたのだが、入ってから出るまで一度もカラオケの機械が動く事はなかった。週末等はわりと常連さんが演歌などを歌ってることが多いらしいのだが、平日は静かな時が多いという事だ。

カラオケといえば、毎月第2土曜日はカラオケ大会を行っているという事だ。点数によってボトルサービスや割引などが受けられるとの事。点数は割と甘めで満点もよく出るとか。歌唱力に自信のある人は一度挑戦してみるのも面白い。ていうか次の開催日は明日だな。(^-^;;;

代行に電話してもらい友達の家経由で帰宅。今まであまり郊外の店に行くことはなかったんだが、行ってみた感想としては、交通の便もいいし料金設定も安くてお手軽感が大きいな。その分何回も行って常連にならないと本当の魅力は見えてこない気もする。片町が2x1だとすると郊外は1x2という感じだろうか。近くにすんでいる人であれば、なんか時間を持て余したときの為に顔見知りになっておくのも悪くはないだろう。今までは松村といえばゼノンビルぐらいしかなかったのだが、こうやって少ないながらも飲み屋さんが増えてくれば、県庁の近くという立地もあり第2の片町になっていく事も夢ではないだろうと思う。駅前は某人気キャバクラも閉店したりとあまり飲み屋が定着しない感じがするので、松村地域の今後に期待したいと思う。女子寮も近くにあるし。~o~)ノシ
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