金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
DOD BLOG
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
元祖肉肉うどん 川端店
2016-02-11-Thu  CATEGORY: 食事/グルメ
よく出張に行く場所として、博多がある。大体泊まる時は天神か中洲のホテルをとって遊びに行くのだが、中洲のホテルに泊まった際に見つけたのがこのお店。地下鉄中洲川端駅からホテルに向かっては、博多川端商店街という博多で最も古い商店街を通っていく感じになるのだが、その際に博多名物という文字に引っかかって足を止めた。
明太子やもつ鍋などは有名だが、肉肉うどんはあまりなじみがない。東京でも池袋に一店あるようだが覚えてないなあ。でも博多には割といっぱいある。ってことでまずは食べてみよう。

元祖肉肉うどん 川端店
福岡県福岡市博多区上川端町5 三苫ビル [MAP]
TEL 092 ( 282 ) 0966
URL : http://nikunikuudon.co.jp/


場所は前述のとおり、博多川端商店街の端っこにある。中洲川端駅から川端方面に出ると商店街になっているので、それをそのまま奥に進めばいい。有名なウエストとかも途中にあったね。
nikuniku_udon1.jpg
nikuniku_udon3.jpg

肉肉白めしセット 【肉肉うどん】■肉肉白めしセット
お店には、美味しい食べ方として残った汁にご飯を入れて雑炊にすべしみたいに書いてあったので、とりあえず郷に入っては郷に従えという事でごはんセットを頼んでみる。
ここの特徴としては、しょうが大盛りが無料でたっぷり入れてもらえる。あと替え玉を100円で頼めるが、その替え玉にもしょうがが乗っていて相当しょうが押しなようである。ちなみにうどんを頼んでも替え玉にそばを選べるのも面白いね。

うーんまあご飯はなくていいかなあ。単品うどんで十分に美味しいので、替え玉とかトッピングの方がいいかもね。
川端店以外にも池袋をはじめ、名古屋や北海道、インドネシアやマレーシアにもあるっぽいので、見かけることがあればぜひご賞味あれ。
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
らーめん 濱来た
2016-02-06-Sat  CATEGORY: 食事/グルメ
新潟出張も終わりを迎え、新幹線に乗るまでの間に時間が空いたので駅前でなにかゴハンでもと思い、フラフラと歩いていた結果見つけたラーメン屋さん。餃子無料券をお店の前で配っていたので、まんまと引っかかってホイホイついていってしまったわけだな。

らーめん 濱来た
新潟県新潟市中央区弁天1-3-26 [MAP]
TEL 025 ( 249 ) 9580


味噌とんこつ 【らーめん濱来た】■味噌とんこつ
よくわからなかったが、食券販売機に「人気ナンバーワン」と書いてあったので味噌とんこつを。ライスか大盛りを無料で選べるとの事で、写真のは大盛り。学割ボタンとかもあったし、おなか一杯食べたい学生さんとかには人気のお店なのかもしれない。

味的にはまあ味噌ラーメンだね。そこまで濃厚じゃないので自分好み。太麺と細麺を選べるので、お好きな方をどうぞ。
トラックバック0 コメント0
政家
2016-01-11-Mon  CATEGORY: 食事/グルメ
とある仕事の関係で最近新潟によく行くようになった。ってことで新潟市内をいろいろ散策しているので、その情報くらいからやんわりと復帰してみようかなと思う。最初から飛ばしすぎないようにとりあえず軽めに。

かつ丼政家(まつりや) 新潟駅南店
新潟県新潟市中央区南笹口1-1-1ひもろぎビル2F
TEL 025 ( 243 ) 6125
http://www.masachan.co.jp/



matsuriya1■タレかつ丼
新潟のお嬢さん何人かに聞いたところ、新潟といえばタレかつらしい。ってことで当然タレかつ丼。お米もコシヒカリで美味しい。というか伊勢丹のレストラン街とかでも食べたんだけど、ここのお店が一番おいしかったね。夜までやってるってことで、おすすめ。

写真は「並」だけど、カツが5枚乗った大盛りとか、カキフライとのセットとか色々あった。

matsuriya2
matsuriya3

雰囲気もよさげなので新潟郷土料理の入門編として是非!
トラックバック0 コメント0
続 笑宿(3)
2009-11-16-Mon  CATEGORY: 食事/グルメ
以前笑宿さんのオープン日に行った時にあまりにも忙しそうで参考にならなかったのだが、マスターに話を聞いてみるとようやく新しい機材などにも慣れて順調になってきたという事で、また年末の忘年会シーズンに入る前に一度行っておこうという事で行ってきた。ちょうど香箱ガニも解禁になったしってのもある。

注文自体は初日のように、30分待ちとかそういう状態は無くなっている。まあ基本的にジャンクフードのお店ではないので、頼んで1分で出てくるとかはないけどね。ていうか頼んで1分で出てくる料理ってのもどうかとおもうんだけど。(-_-;;;
そっちが当たり前と思ってる人が特に若者には多くて(うちの会社とか)、まじめな料理人ほど損な役回りなになってるのが悲しい現実ではある。まぁ会社の昼休みなんかはさすがに私も料理が出てくるまでの時間を気にするけどね。

まあ笑宿さんはいままで散々書いてるのでいまさら書くことも無いだろう。あいかわらずビデオカメラで撮った写真なので画質が悪いが、とりあえず色々撮った写真を載せてみる。

waraiya091.jpg解禁になった甲箱ガニ。以前の記事の写真と似ている。まあ同じ系列だしね。

あとは連れが頼んだスタンダードメニューのから揚げとパエリアだったかな。
waraiya092.jpg
waraiya093.jpg

忘年会シーズンに向けて準備万端といったところであろうか。うちの会社の忘年会は荒れるので、あえて仲のいいお店には行かないようにしているが、少人数での部署忘年会や友達同士の新年会なんかなら迷惑かけずに済むかもなあ。
トラックバック0 コメント0
麺処 我流旋風~Roots~
2009-10-29-Thu  CATEGORY: 食事/グルメ
色々と記事にはしてないだけで、結構新しいお店に行ってはいるのだが、なかなか記事を書く時間がない。ということで書く時間が短く済むグルメ系記事から先行して書いてみることにする。といってもぶっちゃけあまり味は覚えていないので、その状態で感想を書いてもアレなので写真だけ。パチンコタイガー片町店の一角にできたラーメン屋我流旋風さん。店員さんに呼び込まれたという経緯で行ったお店だったりする。

麺処 我流旋風~Roots~
石川県金沢市片町1-5-12
TEL 076 ( 223 ) 8998


senpu.jpgツレはこってりを、私はあっさりを注文。写真はこってり。自分のあっさり味はなぜかレンゲにピントがあってて、ラーメン自体がボケまくってた。やはり酔ってカメラは良いことないな…。
覚えてるのは食券方式だった事ぐらいかな。キャバシティはカウンターのみで10人ちょいぐらいの狭めの店内だった。
まあ恒例ではあるが、また素面の時に行きなおしてちゃんとしたのを書きますよ。

とりあえず現状FeliceさんとJURIAさんのレポートを書いてますが、今週の日曜日には小松基地で開催される09航空祭に誘われているので、それの準備もあってなかなか書く時間がない感じ。来週には何とか。

航空祭の様子も良いのが撮れればまた載せるつもり。良いのが撮れればね。
トラックバック0 コメント0
笑宿 (3)
2009-10-02-Fri  CATEGORY: 食事/グルメ
というわけでリニューアルオープンした笑宿さん。記念すべきオープン初日にちょいとだけ顔を出してきた。

笑宿
石川県金沢市片町1-6-16
TEL 076 ( 260 ) 6336


場所はスクランブルのコンビニ横あたり。超一等地だね。どこにいってもあるような在り来たりの居酒屋が並ぶよりは、片町生え抜きのお店が並んでいる方がやっぱり風情としてもいいなと思う。

new_waraiya2.jpg
入り口には数多くの花輪が。一番目立つところにはやはりあの方のお名前が。といっても若い人にはそろそろ料理の鉄人とか言ってもわからない人が増えてきてるのではないだろうかと思う今日この頃。
new_waraiya3.jpg
入るときに笑い声がするギミックはどうやら封印されたようだが、とても目立つようにロゴが。

1階部分はカウンターとテーブルでこじんまりとしたレイアウト。どちらかというとやはりマターリの趣を感じ取れる。この時の1階を仕切っていたのも旧マターリのマスターであるお兄さんであった為になおさらそう思うのかもしれない。
忙しそうでとても2階とか見学する余裕はなかったのだが、全部で4階構成になっているのかな?旧笑宿の料理長の弟さんは今回厨房から出て来れそうもなさそうだった。まあ初日だし仕方ないだろう。

イメージも洗練された感じになっていた。注文時になんか電子手帳みたいなやつ(?)に入力するシステムとか、店員同士がイヤホンをつけて連絡を取り合っていたりなど、一気に近代化した感じである。昔のアナログな感じのほうがいいと言う人もいるかもしれないが、どちらかというと県外への展開を睨んだ戦略のような気がする。それはそれで面白そうかもしれないな。

というわけでご祝儀代わりというのもなんだが、軽く晩飯を食べてみる。

■ お刺身のカルパッチョ
お勧めのメニューの中からの一品。どうやらメニュー的には旧マターリよりも旧笑宿の傾向が強いらしい。ほうれん草ときのこのソテーだとかあの辺のメニューがほとんど消えていた。ちなみに写真にはエビスビールが写っているが、これもメニューにはない。たまたま一本だけ余っていたらしい。
4種類ほどのお刺身と薬味をおそらくバーナーであぶった感じ。柑橘系のタレに付けてある。予想より量が多くてびっくりした。(^-^;;;

まだまだ慣れてないのか、料理が出てくるまでに時間がかかったりとか、注文を間違えていたりして聞き直してたりとかいうのも見かけたが、しばらくしたら落ち着いてくるだろう。当面は時間に余裕のない方(同伴とか)は控えた方がいいかもしれないね。

というわけでおまけ。旧マターリと旧笑宿の風景。
mataari_atochi.jpg
上の看板はすでに真っ白に。そしてシャッターも閉じて寂しい限りではあるが、すでに後釜のお店は決まっているとかいないとか。
waraiya_atochi.jpg
そして旧笑宿。普通の家になっていた。(><
トラックバック1 コメント0
琉球ホルモン 片町店
2009-07-26-Sun  CATEGORY: 食事/グルメ
復活記念というわけでもないが、早速会社の同僚と飲みに行くことになったのでカメラ片手に片町へ。沖縄出身との事だったので、久しぶりに泡盛を飲みたいとのことで目的は沖縄料理店。あのへんとかあのへんにあったなぁとか思いつつ行ってみるとすでにラストオーダーだったりして入れず。まだ23時まわったとこだったんですが…。

仕方ないので携帯で色々調べてみると、琉球ホルモンというお店がそういえば出来ていたのを思い出して行ってみる事にした。これは関東メインのチェーン店かな?

horumon1.jpg
場所はスクランブルから歩いて10秒ぐらいのところにあるので、片町に行ったことがある人なら知らない人はいないであろうと思われる。片町を知らない人であっても、スクランブル交差点までいけばいやでも目に入ってくるであろう。

てことでその沖縄出身の青年を連れて二人で店内へ。なんか背広のサラリーマン的な人が一人で食べている感じのテーブルがちらほら。店内も広いので奥のほうにはどんな人がいるのかわからなかったが、入ったすぐのところに座ったので何組か出て行くお客さんは見えたが、わりと4~5人ぐらいで飲みにきているグループもいるようではあった。
店内の雰囲気は、沖縄に行ったことのない人が精一杯琉球風にしてみました的なオブジェクトがちらほらとあり、あとは普通にいい意味で薄汚れた感じの焼肉屋さん。壁にシーサーの絵が描いてあったり、宮古島の暖簾がかけてあったりなど頑張ってはいるが、地元出身者にしてみればあまり琴線に響かなかったようだ。肉を焼く網や煙を吸う機械なんかも特に琉球式ではないらしい。店員も思いっきり関西弁だったりしたのが更にそれを助長していたかもしれない。(^-^;

まあ店内レイアウトに関しては純粋な沖縄出身者じゃない限りそこまでこだわらないかと思う。なんとなく沖縄っぽければいい人が(自分を含めて)大半であろう。まあその沖縄っぽいってのも壁のシーサーとかその辺だけだが。(-_-;
やはり一番重要で気になるのが料理、そしてお酒、特に泡盛であろう。泡盛は何とかわかるが、食に関しては全くわからないので注文は全て任せてみる。ラフティーを頼もうとしたところ品切れといわれたので、豚のホルモン焼きかなんかを頼んだようだ。泡盛は宮古島の菊の露。とりあえずはこれぐらいで様子を見てみることに。
horumon2.jpghorumon3.jpg
焼きつつ色々メニューをみてお勧めを聞いてみると、テビチという豚足が美味しいらしい。あとはミミガーという豚の耳とか。泡盛も「残波ブラック」というのがバナナのようなフルーティーな味がして美味しいらしい。このあたりはさすが二十歳って感じだな。

注文したものも食べ終わり、ラストオーダーも終わったので店を後にすることにした。結局ほとんど何も食べてないな。まあ今回は沖縄料理というターゲットを絞ったにもかかわらず余りにも下準備がなかったので、次は色々調べていってみよう。

まあ総評としては、琉球とかあまりこだわらずに、沖縄料理とか泡盛も置いてある普通のホルモン屋さんだとおもえば悪くないであろう。店内はそこまでは見てなかったが2階もあるらしく、相当な大人数でも収容可能だということだ。女の人でコラーゲンとかが美容にいいとかで気になってる人には、是非テビチを体験してほしいものである。毛が付いたままだったりで普通女性は驚いて食べないらしいけど。(^-^;;

さっそく来週また県外の友達くるので片町かなぁ。でも話の流れ的にはなんか川北の花火大会とか言う話もでてるのでどうなることやら。
トラックバック0 コメント0
らーめん居酒屋 吟座Fou-Fou
2008-10-07-Tue  CATEGORY: 食事/グルメ
こちらも8月中に行ってたお店。前にもオープン情報だけ書いたFou-Fouさんである。金石や問屋町にあるらーめん百楽天さんのチェーン店というか関連店。金石の方は友達の友達がマスターなのでいろいろ話を聞くのだが、究極のあっさりラーメンを目指しているとのことでなかなか私好み。ただ厳密にはチェーン店という形式ではなく、それぞれまったく独立して運営しているとのことで、味に関連性はないらしい。
片町では木倉町にて以前営業していたようであるが、移転した際に居酒屋メニューも追加された様子。らーめん居酒屋といいつつも基本的にはラーメン屋さんなので、小腹がすいたときにラーメンだけ食べに来るのも全く問題ない。

らーめん居酒屋 吟座 Fou-Fou
石川県金沢市片町1-9
TEL 076 ( 264 ) 9287


場所はサカノビルの横。一番館の裏だな。スクランブルからスマイルホテルの手前を右に入れば見えてくるだろう。外観は以前の記事を参照の事。表にメニューも張ってあるので何がいくらなのかを確認してから入れるので安心だ。


中は居酒屋風味というか、座敷とテーブルがメインでカウンター席も多少あるようだ。飲み疲れてフラフラになりつつ座布団で寛ぐというのもなかなかオツなものである。基本的にラーメン屋さんなので、チャージ等もかからない。

とりあえずこの時は2人で行ってそれぞれラーメンを頼んだのだが、そういえば写真撮ってないなと気づいたのが半分ほど食べてから。食べさしを載せるのもアレなんで諦めた。さすがに撮影用にもう一杯注文するのも胃がきつい。撮影のために飲みに出てるというわけではなく、飲みに出た際についでに撮影してるので、気を抜くと忘れるんだよねぇ。まあ写真なら他のブログなんかでもいろいろ出てるだろうし。(^-^;;;

味は前述したようにあっさり味。ただ酔ってたのを考慮すると、金石などに比べるとやや濃いめの味付けかも。こってりというほどではないけど、酒に合わせた味という感じかな。今回はらーめんしか食べてないのだが、他のお客さんは一品なんかをつまみつつ談笑していたな。雰囲気も屋台をモチーフとしたような和風テイストで落ち着く感じなので、飲みやハシゴの合間に休憩地として使うのもいいかもしれないね。まったりしすぎそうではあるが。(^-^;;;
トラックバック0 コメント0
ギョーザ・ラーメン 鳳凰
2008-01-26-Sat  CATEGORY: 食事/グルメ
さてそろそろ2008年の片町ライフを始めようかという感じで友達3人にて新年会に出発しようと思ったが、1人ドタキャンで例によって飯を食わずに酒を飲む2人にて。てなわけで相変わらずバー巡りな感じの新年会スタートであるが、さすがに深夜になると小腹が空いてきたのでラーメンでも食べにいこうという事に。

そんな感じで2008年第一弾のお店は鳳凰さんだ。なんかうまいという評判だけは聞いていて気になっていたお店ではある。この日行ったお店の女の子も片町で一番美味しいと言っていたなぁ。

ギョーザ・ラーメン 鳳凰
石川県金沢市金沢市片町1-12-17
TEL 076 ( 222 ) 6631



場所はコスモス片町ビルの通り。アパホテル裏通りのタテマチ方面に歩いた所だな。わりと遅くまでやってそうなので前を通った時に見たことがある人も多いだろう。近くには焼鳥の秋吉とかもあるな。宇宙軒の近くというとわかる人も多いかも。

houou1.jpg■ラーメン とんこつ味
ラーメン自体は醤油ととんこつが選べる。二人で行って醤油ととんこつをそれぞれ注文。とんこつを一口。豚骨というよりはとんこつ醤油味。しかもわりと醤油が強い感じなので濃厚なんだがスッキリした味だ。麺は中太縮れ麺。チャーシューはとろけるような感じではなくてしっかりと歯応えがあるお惣菜的な濃い目の味付け。あんまりない感じのラーメンだね。
この他にもえびギョーザを注文。餃子の皮でエビをそのままくるんである感じ。尻尾がはみ出ているのは百楽天のエビギョーザを思い出すな。あとは油そばとかも人気らしい。

次回は油そばと焼豚丼にチャレンジしてみよう。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント0
香箱ガニ
2007-11-12-Mon  CATEGORY: 食事/グルメ
カニ漁が解禁になり、片町や木倉町などの各店ではどこもかしこもカニ解禁の張り紙がはられて盛り上がっている。都会の方の人はカニ料理といえば何を連想するだろう。ズワイガニやタラバガニなどの大きなカニの足を食べる事を想像すると思うが、北陸地方ではそんなものを食べてる人はほとんどいない。北陸の人間にとってのカニといえば香箱ガニのことを指すのであり、足というよりも甲羅にある味噌などをメインとして食べるのが常識だ。年配の人などは足の部分を残す人も多い。これは北陸のすし屋でマグロを注文すると観光客だと思われるというのと同じようなものだろう。(^-^;;;
さてこのカニであるが、いつもは忘年会の時に食べるのであまりこの時期に食べたことはないのだが、ちょうどタイミングが合ったということもあって解禁祭りに乗ってみることにした。まずは片町を一周して値段や置いている店を調査。やはり焼肉系以外のお店であればどこでも置いてあるな。値段は650円~1500円。まあ居酒屋なんかでも香箱は安くおいてあるけど、本来のカニの味を楽しみたいなら多少高くても寿司屋などに行った方がいい。今回はいろいろ回って迷ったが、カニだけ食べに新規の店に入るのもどうかと思ったので、顔見知りのマ・ターリさんにて出してもらった。

koubako.jpg■ 香箱ガニと菊姫「鶴乃里」
さっそくカニを注文。それと合わせて日本酒を飲もうかとメニューを見ていたら、先日ヨーロッパのコンテストか何かで金賞をとったとニュースでやっていた菊姫「鶴乃里」がたまたま入荷していたとの事で、それも話のネタになるかと思い頼んでみる。
カニは既に調理された状態で、甲羅の中に足などを詰め込んだ状態で出てくる。居酒屋やおでん屋さんなど基本的にはこんな感じで食べやすいように出してくれるので初めての人でも戸惑わずに食べれるだろう。香箱ガニといえども要するにズワイガニのメスって事なんだが、小さなボディに濃縮された味の濃さは相変わらず凄い。栃木や神奈川の友達は冬に金沢に来て香箱を食べて以来、地元でカニが食えなくなったと言っていたが、カニ料理は足を食べるものだと思っている都会の人には是非食べてみてほしいものである。一応季節的には2月ぐらいまではあるとは思うので、通信販売で買ってみるのもいいかもね。近江町市場いきいき魚市のホームページから買えるかな。
菊姫は割と酒臭い感じ。うまいことはうまいんだけど、日本酒の頂点だとかそういうイメージで飲むとアレかも。いい意味で普通の美味しいお酒だな。

旬の話題なので急遽記事を書いてみた。まだ書いていないお店も順次書いていきます。とりあえずSELENEさんとivory coastさんとSpicyさんだな。(^-^;;;
トラックバック0 コメント2
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 DOD BLOG. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。