金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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ハイボールバー 中洲1923
2016-02-13-Sat  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
日本三大歓楽街として挙げられるのは、札幌のススキノ、新宿の歌舞伎町、そして博多の中洲というのがオーソドックスであろうか。金沢片町をはじめ、名古屋錦や大阪ミナミ、仙台国分町や新潟古町などいろいろまわってるが、やはり人の多さやバラエティーの豊富さなどを含めてこの三か所は抜きんでているなという印象。天邪鬼な性格ゆえにあまりメジャーな歓楽街には行かなかったんだが、さすがに博多出張となっては中洲に行かざるを得ない。といいつつ実は天神ばかりに行ってしまうのもやはり天邪鬼の性か。

まあそんな感じで中洲をブラブラと歩いているのだが、やはりお店の数も多く何とも迷う。とりあえずもつ鍋や水炊き、とんこつラーメンなどの博多っぽいお店はありつつも、基本的には景観を損なう膨大な案内所の数、通行人と同じぐらい多い呼び込みのにーちゃん、店の前で嫌々立たされてるが特に声かけてくるわけでもなくスマホをいじってるガールズバー店員と、まあどこも同じ光景が広がっているわけである。

一通り歩いてみて疲れたのでどこかで一杯、と思ったら中洲のど真ん中になんか贅沢なスペースを使ったバーがあったので、ここでいったん作戦会議。今回のお店である中洲1923さんである。すぐ近くにニッカバーもあったので迷ったが、写真映えを重視してこちらで。(^^;;;

HIGHBALL BAR 中洲1923
福岡県福岡市博多区中洲4-4-10 ホテルリソル博多1F [MAP]
TEL 092 ( 292 ) 5622


場所はホテルリソン博多の1Fってことで、ホテルリソンを探すのが一番手っ取り早い。とっても中洲の交差点から中に入ってずっと歩くと、急に開けた空間が出てくるのですぐにわかるだろう。

nakasu1923_1.jpg
nakasu1923_2.jpg
nakasu1923_3.jpg
1923っていうのはサントリーの山崎蒸留所が出来た年ってことで、いわゆるサントリーのウイスキー元年みたいなイメージかな。新橋や梅田にもあるハイボールバーの中洲版なので中洲1923という名前になったようだ。しかし恵比寿に住んでる身としては、なかなかに郷愁を感じる店構え。なんとなく恵比寿ガーデンプレイスに似ている。まあ煉瓦ってだけかもしれんが、そういえば恵比寿もサッポロのヱビスビールの本拠地だったね。

nakasu1923_4.jpg
というわけで、やはり中洲でしか飲めないものを飲みたいってことで、中洲ハイボールを。マッカランをベースにしたハイボールってことだ。山崎ハイボールや角ハイボールも飲んだけど、やはり名前的に写真を撮るならこれでしょう。

ここは強炭酸を使用しているためか、コンビニでソーダ水を買ってきて自分で作るハイボールとはわけが違う。一口飲んだら口の中で炭酸がずっとはじけてそのうち溶けてなくなる。その中にウイスキーのほろ苦さと柑橘系の酸っぱさがちょっと混じって独特の味わい。別の言い方をすれば、ウイスキーが苦手な人にもウイスキーだとわからない感じで飲めそうではある。
氷も、グラスの大きさに合わせた長方形の大きな氷。小さな氷をたくさん入れるより表面積が少なくなるため、氷が溶けにくいってやつだね。一杯を普通に飲み終わった状態で、出て来た時とほとんど氷の大きさが変化していない。そうとうな低温で凍らしてあるのであろう。
居酒屋なんかのハイボールだと、ちょっと置いておくと氷が全部溶けてしまうのを経験した人も多いかと思うが、そうなると本来のハイボール成分であるウイスキーと炭酸以外の「水」の割合が増えて薄まってしまうので、お酒好きな人はこの氷の取り扱いにうるさい人が多いのである。まあ徐々に氷が溶けて味がまろやかに変わっていくのを楽しむ「オンザロック」っていう飲み方もあるので、一概に溶けない方がいいってわけでもないのだけど。

色々なハイボールを飲みつつも、フードも色々置いてある。隣の人はナポリタンを頼んでいたな。今回は写真はないが、やはり地方独特のものがいいって事で、大分の中津からあげがあったのでそれを肴に飲むことにした。
フードといえば、ここは渇き物のビンが置いてあって食べ放題になっている。ちょいと飲むぐらいならこれだけでも十分おなか一杯になるだろう。

てな感じで写真を撮りつつ飲んでると、チーフっぽい女性店員さんが興味深そうにカメラを見ている。中洲の夜景を撮りに来たんですよとか適当なことをいいつつごまかす。まあ正直にキャバ嬢の写真を集めてるんですよと言っても別にいいんだが。なかなかこちらも可愛らしい感じ、というか人懐っこい感じで会話にも華が咲き、そうするとお酒もすすむというものである。

立地的には最高だし、雰囲気も最高、外からも中の様子が見える為、どんどんお客さんも増えていきカウンターが満席になってきたので会計をして帰る。中洲の作戦会議拠点としてまずは一件目に如何だろうか?ぜひ東京や大阪の方も、新橋や梅田のハイボールバーの近くを通った際には一度訪れてみてほしい。^-^)ノシ
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Bar EdenHall イーデンホール
2016-02-08-Mon  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
さて、新潟出張シリーズも残すところこの店で締め。つってもまた出張あれば色々回ってみるので、いい店があれば今後もどんどん載せたいけどね。次からは博多と大阪の出張が控えてるんで、とりあえず今回はそちらに軍資金を温存しておく事にする。

今回行ったお店は本格的なショットバーのイーデンホールさん。店長の名前が佐々倉溜かどうかはわからないが、オープンして三年目と言っていたので恐らく影響は受けたのだろうなと邪推しておく。

eden Hall
新潟県新潟市中央区米山1-5-17 [MAP]
TEL 025 ( 248 ) 5589


edenhall2
ただまあ中に入れば圧倒的な酒のボトルがお出迎え。明らかにそんなふざけた空気を吹き飛ばす量である。しかも、酒の質としてもなかなかお目にかかれない酒が多く、まさにショットバーの本質である「高いお酒を丸ごとは買えないので、一杯(ショット)だけ飲みたい」という楽しみ方をできるお店であろう。

edenhall3
まあ御託はいいからとりあえず写真から雰囲気を感じ取ってもらいましょう。どうですか?彼女を連れて行きたくなるでしょう。

edenhall4
実際この時は、熟年カップルというか夫婦というか、そういう人がカクテルに舌鼓を打っていたね。流れるミュージックと共にアルファー波出まくりで落ち着く空間だ。

edenhall1
私は最近バーに行くと、グレンリベットで始めてバランタインで締めるってのに凝ってる。てことでグレンリベットの水割りからスタート。長い一本の氷がお洒落だ。

新潟の中では栄えている万代口方面ではなく、珍しく南口方面にある。というか、派手派手な万代口とちがって南口方面は落ち着いた佇まいの本格的なお店が多い。スキーなどで新潟に行く方も多いと思うので、その際には南口にも目を向けてみて頂ければ幸いである。
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そして連絡がないので、以前行ったBar Capriceさんにでも久しぶりに行ってみようと柿木畠まで足を運んでみたが、どうやらカウンターは満員。テーブル席も埋まってるような感じ。もしテーブルが空いてたとしても、一人で入るのはちょっときついということで、タテマチ方面に戻りつつ今からの予定を思案していた。

そんな中でようやく連絡が来て合流したが、既に1時をまわってるのでスナックやラウンジは諦めて、ショットバーの新規開拓をしようということになった。初めに覗いたのが、幾人もの名バーテンダーを排出してきた北陸の名門BAR SPOONさん。ちょっと開けて中を見るとなんかすごい人の数。早々に諦める。そのまま大通りにでてどうしようかと立ち尽くしていたが、この近くで行ったことがない店で言えばパラダイスバーかなぁとおもいつつも、なんかあまりカジュアルバーという気分でもなかったので、丁度最初に行こうとしていたカプリスさんの師匠(?)でもあるYOU'S BARさんに行ってみることにする。
数々の賞を受賞し、先述のSPOONさんやマクリハニッシュさんと共に最高級のバーテンダーとして紹介される事が多い本格的なショットバーである。

YOU'S BAR
石川県金沢市片町1-10-17 小鍛冶ビル2F
TEL 076 ( 263 ) 8910


場所はスマイルホテルの裏辺り。夢館の斜め前ぐらいかな。スクランブルからでいうと、コンビニポプラ前からスマイルホテル手前を右に入った路地を30歩ほどいくと左手に見えてくる。3階建て程の小さなビルだ。

一応こっち用に片町の資料写真はかなり撮ってるんだが、その中に昼間の外観写真があったのではってみる。左側の階段を上っていけば入り口の扉があるだろう。この前を通ることは多いので、割と今まで気になっていたお店ではあったんだよね。

ということで店内。なんかとても長いカウンターが目に飛び込んでくる。15人ぐらいは並べるかな。一番奥のほうにとりあえず座って注文。なんかこの日はクセのある酒がいいなと思っていたんで、お勧めでクセの強いスコッチのシングルモルトをロックでもらう。連れの近況報告なんかの話をしながら飲み干すが、真夏日の冷えた麦茶並みに口当たりが良い。チェイサーも使用している事も手伝ってかなりすっきりした味わいだ。
2杯目はその連れがリクエストしたかなりクセモノのシングルモルト。うむ非常に飲みやすい。というかかなり美味しい。これが飲みやすいってのはかなり変だと連れにも女性バーテンダーにも言われた。なんかここ2ヶ月ほどろくに酒を飲んでなかったので、むしろ何を飲んでも美味しいのかもしれないが。
最後はバーボンをロックで。バーボンならさすがにくるだろうと思ったんだが、あまりそういうこともなくとても味わって飲めた。今にして思えば、要するに久しぶりに飲むんで安物の酒を飲んだときの胸焼け感で酒を飲んでると実感したかった的な感覚だったんだろうな。出てくる酒がすべてうまくて全く酔わずにこの日は終了。(^-^* ワインやブランデーはまだきついが、バーボンは最近なんか美味しく感じてきたなぁ。でも今まで避けてたから全く銘柄わかんないや。ちょっと勉強してみるかな。

ちなみにお通しが出てきたが、フルーツ4種盛って感じだった。あまりウイスキー飲みつつフルーツってのも無い体験だったんだが意外に合うね。ピーナッツみたいな乾き物のようにウイスキーと合わせてって感じではなく、ちょっと味を変えるのに果物の酸味を使う的な感じかな。

宴もたけなわになったところで代行の時間が迫ってきたのでお開きにする。代行に預けた車は2時40分までに引き取らないといけないということだ。ということは1時間ぐらいいたのか。あっという間だったな。次回はバーボンを色々飲んでみようと思いつつ帰路へ。^-^)ノシ
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なかなか最近も色んなお店に周ってはいたんだが、はっきり言ってお勧めできるお店じゃない所が多かった。昔から言ってるように、基本的にダメな店だと思ったら書かないというポリシーなので、運が悪いと大枚はたいた挙句全く記事が増えないという憂き目に。というわけでこの連敗を止めるべく知り合い関係からなんか面白そうなお店はないかとたずねたところ紹介されたのが今回のBar Capriceさんだ。

Bar Caprice カプリス
石川県金沢市片町1-1-11
TEL 076 ( 261 ) 6764
http://a5navi.com/shop-caprice.html



住所は片町になっているが実際は柿木畠通り。有名な所でいうと蛇之目寿司の隣だ。スクランブルから行くならミスド前から香林坊109方面に行き、109とラブロの前にある大きい交差点手前の信号を右に曲がると柿木畠通りだ。用水が流れていて風情があり、片町中心部と違って交通の便より雰囲気勝負という感じのエリアだな。

今回紹介されたというか一緒に行こうぜと誘われた時には、なんか手品が見れるバーだと言うことだった。なんか怪しげなマントの男がカーテンで仕切られた薄暗い部屋で水晶玉を前にタロットカードを配っているような予想をしつつとりあえず向かってみる。まあ大体私の予想は当たったためしがなく、まったく普通のショットバーだった事は言うまでもない。

用水を渡した小橋を超えてお店に入ると、カウンター10席ほどと丸テーブルが3つほどのこじんまりとしたショットバー。マスターは元自衛官との事で、屈強な印象だが明るく面白い人だ。私は若かりし頃、急逝アルコール中毒で某店で倒れたことがあったのだが、その時にたまたま居合わせた自衛官の人に蘇生してもらった事がありなかなか自衛隊の方達には頭が上がらなかったりする。(^-^;;;
カウンターは完全なショットバーという印象だが、丸テーブルなのはなんかカフェ的な印象もあり、この時はカウンターに女の人が1人いたが他は割とテーブルでカップル的な客層だった。1人で黙々と飲むショットバーとしても、仲間と語り合うお洒落なカフェとしても使えそうである。
当然それを支えるバーテンダーの能力あってこそであるが、日本バーテンダー協会や国際バーテンダー協会で技術研究部長をしているマスターや、片町の某有名老舗バーにてバーテンダーの経験を重ねていた奥様の知識や技術や経験で、どちらの気分で訪れても最適なお酒をセレクトしてくれる事は間違いないだろう。(^-^*

てな事をいいつつそれぞれスコッチのロックやバーボン、カクテルを各々飲みつつ過ごしているとお客さんの数も疎らになってきたので酒の勢いも借りて手品を要望してみる。手を怪我していてカードマジックは出来ず、今はコインマジックしかできないとの事。ていうかマスターの趣味で覚えてる事だから強要は出来ないのだが、その紹介してくれた人は友達権限で強引に押し切っていた。くれぐれも本職はマジシャンではないので忙しい時に強要しないようにね。(^-^;;;
しかし生で手品を見たのは小学生の文化祭以来な気がする。自由自在に消えたり現れたりするコインを見て子供のようにはしゃぐ男4人というアレな姿。いやーやっぱり生の迫力は違うね。テレビとかだとうさんくせーとか思ったりするんだが、生で見ると圧倒されてそんな事考えれないもんなんだね。

なんか手品ばかり書いてるが普通のバーとしても充分お酒好きの要望に応えられるだろう。最初の注文は自分の好きな酒を頼んだが、その後はいつも飲んでる酒を聞いてそれを元に好きそうな味の酒を出してくれた。私は前にも書いた事があるが、なんか気がつくと同じ酒ばかり飲んでるという事になったりするのでこういうお店セレクトは嬉しいものだ。まあその割に出てきた酒の銘柄は覚えていないんだが…。なんかアルコールが62度ぐらいだというのだけ覚えている。バーボンだと言っていたが全然臭くなく美味しかった。こうやって嫌いな酒への偏見が融解していくのもショットバーの楽しみの一つであるといえる。まあでもブランデーとワインだけは生涯飲めんだろうけど。(-_-;;;

中心部の喧騒から離れて寡黙に飲みたい時や、お気に入りの異性を連れて雰囲気に酔いたい時などにいいかもしれない。割と場所的には隠れ家っぽく使ってる人が多そうであるが、ビルのテナントとは違い通路から店内が見える構造なので、県外からの旅行者などにも入りやすいお店ではないだろうか。てなわけで会計を済ませ帰宅。^-^)ノシ
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広坂ハイボール
2008-01-29-Tue  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
雪が降り極寒の中歩いていると酔いも覚めてきて感覚も戻ってきたので、騒げる2次会ではなくもう1軒美味しいお酒を飲めるお店に行こうかなということでなんかあるかなぁと考えた所、連れが広坂ハイボールに行ってみたいと一言。そういえばいつも停めている駐車場の近くで前は何回も通っていたのだが、実際に入ったことはなかったなという事で向かってみる事に。

広坂ハイボール
石川県金沢市柿木畠4-9 村中ビル2F
TEL 076 ( 265 ) 7474


場所は柿木畠で片町中心部からは結構遠い。柿木畠はどちらかと言うといたる本店や全開口笑など飲食メインのストリートであるので、みんなでご飯を食べた後残ったメンバーでまったりしに行くみたいな想定かな。スクランブルからでいうと、ミスタードーナツ前から香林坊方面にひたすら歩き、109手前辺りで右に曲がると柿木畠通りにつく。そこをまっすぐ進んでいくと三叉路のようになっているので一番狭い所に入れば左手に見えてくる。詳しくは地図を見たほうがいいかもね。

中に入るとカウンターのみ10席ほどで10畳程のこじんまりとしたバー。寒い中から急に暖かい部屋に入ったのでメガネが真っ白に。コンタクトの人は曇ったらどうするんだろうとか思いつつもメガネを外して腰掛ける。なにせ初めてなので何があるかわからずメニューを見ていると、どうせならお店の名前にもなっているハイボールは如何ですかとの事で、ハイボールを2つ注文。ハイボールとは要するにウイスキーをソーダで割った物という感じで、一般的にはカクテルとして扱われている。昔そう言えば麻雀しながらウイスキーのソーダ割を飲んでいた友達がいたなぁ。あれは分かっていてやっていたのか疑問ではあるが。(^-^;;;
つまみにお勧めとして書いてあった能登産の牡蠣貝のスモークを注文。ハイボールもベースのお酒を色々変えてもらい色々試してみる。…最初の奴が一番美味しかったな。ソーダとの相性もあって単純にウイスキーの味が美味しければ美味しいというものでもなさそうである。やはりプロのバーテンダーに任せるのが一番のようだ。(^-^;;;

そこそこ酔いも回ってきたところで、他の店も閉まらないうちに早めにチェック。お酒的にはハイボールが主体ではあるが、タリスカーの樽が置いてあったりなど本格的なバーとしても通用する品揃えなので、酒好きな人が酒に弱い女の子と一緒に来るみたいなのが楽しそうかもしれない。でもカテゴリ的にはショットバーというよりもカクテルバーやダイニングバーという感じかな。姉妹店の喫茶居酒屋(?)である池田町バルバールからもわかるように、フードメニューにも並々ならぬこだわりが見えるので、さすがに飲むだけではもったいないというのもある。

なんだかお店のサイトなんかを見ているとオリジナルの生チョコを販売し始めたようである。パティシエではなくバーテンダーが作るチョコという事でなんとなく甘い物が苦手な酒飲みでも食べれそうな印象はある。金沢屋で通信販売もしているようだ。これからちょうどバレンタインの季節ということもあり、お酒が好きな人への贈り物としては最適ではないだろうか。地元の人であればお店で直接買える様なので、バレンタイン当日までに味見しに行くのもいいだろう。

てなわけで適度に酔ってきたのでそろそろ2次会へ。外は豪雪の中スクランブルへ帰還。^-^)ノシ
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倫敦屋酒場
2008-01-27-Sun  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
今年の新年会は飯を食う男が一人いるんで焼肉か寿司でも行こうかとプランを立てていたのだが前述した通りドタキャンのため中止に。残った二人は当時の会社の慰安会などで焼肉にいっても玉ねぎ一切れでビールサーバを空にするような人間なので焼肉なんかいっても意味がないと言うことで、忘年会と同じくバー巡りな感じにて進行する事に。相も変わらず話が前後するが気にしない。

というわけで代行に車を預けてさあ今からどうしようかと悩みつつ歩いていると、ここのページからも長くリンクを貼ってある倫敦屋酒場さんの近くを通ったのでお互い初めてということもあり行ってみることにした。

倫敦屋酒場
石川県金沢市片町1-12-8
TEL 076 ( 232 ) 2671


場所は八億年ビルの横をタテマチ方面に歩いていった所。BAR-TENDERさんの横かな。コスモス片町ビルの裏とも言える。スクランブルから行くならミスタードーナツ前からパチンコタイガー方面に向かい、ジャンボ庵の手前を左に入れば見えてくる。結構大きくて雰囲気のある建物なのですぐにわかるだろう。微妙に入口っぽいのがいっぱいあってどこから入ればいいのかよくわからなかったりする。(^-^;;;

ホームページの印象とかからの入る前の印象としては、酒にこだわったショットバーで食事も多少できる感じかと思っていたのだが、今回は珍しくその通りだった。入るとまずカウンターがありボトルなどがずらりと並んでいる。圧巻なのは、店の奥側にウイスキー樽が所狭しと並んでいる所か。普通のバーならせいぜい1個、多くて2個あればいい方だが、ここは10個ぐらいの樽が壁一面に並んでいる。瓶詰めで大量生産された優等生な酒と違って樽酒は同じ銘柄でも生きた荒々しい味がする。ファッションで酒を飲んでる人にはきついかもしれないが、本物志向な人に是非お勧めしたい隠れた名店といえるだろう。
とはいえビールやカクテルなんかも揃っているので、あまりお酒が強くない人を連れて行っても全く問題ない。ビールもエビスは当然としてキルケニーやギネスなども揃っているし、フードメニューもピザやパスタなどイタリアンをメインに色々と充実している。

17時半からやっているとの事であるが、この時は18時前ぐらいに訪問。開店直後ぐらいかな。カウンターに座ってエビスとキルケニー、つまみにソーセージを注文。ソーセージ一本ずつでひたすら飲みまくるといういつものスタイル。マスターはかなり酒に詳しい感じであるが、どちらかというと実体験から来る知識という感じで、話を聞いてるだけでも楽しい。銀座での修行時代の話や、今の会社経営者にはない昔の会社経営者の美学など、色々と共感する部分が多い。思わず酒を飲むのを忘れて話に没頭してしまった気がする。
今は経営は息子さんが仕切っているとのことであるが、同じ会社経営者として先人の言葉は非常にためになる。やはり片町で長年店を継続してきただけあり非常に貫禄がある。これだけでもここに来る価値は充分あるだろうな。北陸で起業した青年実業家には是非一度足を運んでみてもらいたいものだ。かといって別に頑固オヤジって感じでもなく、わりとフランクな部分もありつつなので気軽に飲みにいっても問題ないだろう。

話に夢中で2時間ほどいたが、そろそろ20時になり色んな店も開店し始めているだろうということで会計をすることに。木目を生かした琥珀色の店内はカップルでも仕事の同僚とでもオールマイティに使用できる。テーブル席なども多く収容人数はわりと多目。この辺りはHIDEOUTさんと印象が似ている感じ。サイトを見ると70名の予約も可能とあるので、宴会コースなどと合わせて幹事さんには心強いお店だろう。

片町で唯一(?)ギネスビールが公認したバーとの事で、次行ったらギネスも飲んでみようかな。
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おそうざいバー puddle
2007-12-28-Fri  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
というわけで元同僚と、というかもう4~5年経つので元同僚ってより単なる飲み友達だが、一年振り位に飲みに出ることにした。まぁある意味これも忘年会だな。わりと珍しく私と同じでショットバー愛好家な酒好きなので行く店的に趣味が合うのだが、あまり石川県にいない男なので年に1回ペースでしか一緒に飲めない。年末ということで早めに街に出て晩飯からスタートすることにしたが、何が入ってるかわからない怪しげな全国チェーンの居酒屋はお互い嫌いなので、なにかダイニングバーに行って腹ごなししようという事に。

という中でなんか某mixiで友達の友達が経営しているので一度行ってみたいというお店があるとか。じゃあそこに行ってみようと向かったのはpuddleさんというオサレなバー。これは男二人で入ってもいいのだろうか?とか密かに思いつつ店内へ。(^-^;;;

おそうざいバー puddle パドル
石川県金沢市片町2-10-42 RENNbldg B1F
TEL 076 ( 223 ) 0038


場所はいわゆる木倉町だ。わかる人にはわかる言い方をすると洋食屋オーツカの目の前だ。木倉町通りの1本横の小道を歩いていくと見えるだろう。サンクス裏のあたりから入って3分ほど歩くとたどり着く。


中はこんな感じ。モード系っていうのかね。シンプルな感じの中にテーブルが6つぐらいとカウンターが5席ほど。所々に鳥の照明が飾ってある。結構暗めないい雰囲気のレイアウトで、カップルなんかで行くといいかもしれんね。どちらかというと若者向けっぽい。


外観はこんな感じで大きな黒板メニューが出ている。1階はアーカっていうまた別のレストラン形式のお店で、こっちはどちらかというと対象年齢層が高そうな感じ。ガラス越しに店内が見えたんだが、なんかバイオリン弾いてる人とかいてちょっと行ってみたくなったりした。
この横に地下に下りる階段があるんだが、そこを降りていくと今回のpuddleさんがある。場所の説明が公式サイトにあったんでそっちを参照してもらうといいだろう。

puddle3.jpg■タコのマリネ
携帯カメラのフラッシュを照明として撮影。この前まで薄暗い中で撮ってたので、急に照明がついて真っ白写真に。まあでもグルメ写真の王道である逆光な感じで良さげかも。
メニュー名はなんだか忘れた。料理としてはタコのスライスとトマトの輪切りな感じ。周りにモッツァレラチーズがちりばめられている。ビールよりウイスキーと一緒にやりたかった感じだな。
あとはイベリコ豚のチョリソーをつまみながら。こっちはさすがによくビールと合う。あとでサイトを見ると結構この豚を押してる感じだ。メインはスペイン料理的な流れなんだろうか。

なんかよくわからんのだが、VIVA KANAZAWAというプロジェクトの一環としてやっているようなことが書いてある。次世代型コミュニティーの構築とかなんとか。恐らくその一環としてsocialといういわゆるレンタルスペース的な事もやっているようで、色々見ているとなんかDJのイベントとか結構やっているようだ。なんというか片町が六本木だとするとこのあたりは赤坂あたりの雰囲気を目指しているようなそんな感じかな。まあ赤坂とか行った事ないので知らんけど。(-_-;;;

まあそんな感じでこの日はショットバー巡りをしよう的な流れだったので、軽く飲んで終了。また来ますよといって次の店へ。次は女性と来る事ができるだろうか?(o_o;
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最近なぜか片町に出るときは大体昼飯すら食ってない時が多くていつも空腹を抱えつつ徘徊していたりするのだが、それはそれでまた美味しいご飯屋さんを探す口実にもなってまあいいのかなとか思いつつ、この日も当たり前のように朝から何も食べていなかったりしたのでごはんの食べれる新しいお店にいってみようかと思いを巡らせてみる。
気分的にはお米などをガッツリ食べたい気分でもない。なんかすごくおいしい物をちょっとだけ食べたいという感じか。おなかが減りすぎると空腹感がマヒしてくるのかあまり食欲がなくなってくるんだよね。というわけで食事処というよりはダイニングバー的なところを物色してみる。

先日初めて行ったスペース237ビルのところにそう言えばなんか看板が出ていたなと思い出して行ってみると、なにやらショットバー的な看板にフードなどのメニューが出ているお店がある。今回行ったHIDEOUTさんである。看板的にはお酒メインな感じかなと思っていたのだがお店の名前がもうダイニングバーなのできっと美味しいご飯も食べれるだろうということで行ってみることに。地下にあるので階段を降りていく。名前の通りまさに隠れ家的な雰囲気だ。

DINING BAR HIDEOUT
石川県金沢市片町2-3-7 スペース237ビルB1F
TEL 076 ( 221 ) 2181
http://a5navi.com/shop-hideout.html


スペース237ビルはエルビルウエストの道路を挟んだ向かい側というとわかるだろうか。中国人マッサージの人が屯っているエリアだな。今までに紹介したお店で言うとB・ガールさんとかBanBeeBarさんの近くだな。ちなみにBanBeeBarのサイトでも紹介されていた。

割とこう入るまでは、なんかこじんまりしたカウンターメインのお店で寡黙なマスターが一人でやっている感があったのだが、扉を開けると結構広いなあというのが第一印象。降りて左側にはテーブル席メインの厨房エリアがあって料理人の人がフードを作っている。右側はカウンターエリアになっていてちゃんと足元にはバーもある。(ぉぃ

とりあえず入口から一番近いところのカウンターに腰を落ち着ける。店員さんは男女一名ずつで向こう側にはオーナーが。パッと見全部で4人かな。エビスビールを注文し、ぐっと飲みながらフードメニューを見てみるとわりとこうイタリアンな感じが多い。ピザとかパスタとかね。あとはなんかピザよりも厚手の生地のなんかがあったんだがいまいち名前を覚えていない。いや酔ってたわけじゃなくてなんかややこしい名前だったので。(^-^;;;
パスタって気分でもないし、なんか麺類をずるずるとすするようなお店の雰囲気でもないので、今回はそのピザよりちょっと厚手の何かを頼んでみる事にする。出来上がるまでにビールを飲みつつ周りを色々見てみる。名前の通り隠れ家的な感じではあるのだが、店の雰囲気は例えば今まででいうとマクリハニッシュさんやGRiFFiTHさんのような渋いショットバーという感じではなく、マ・ターリさんやぴるぜんさんに近いアットホームな小料理屋という感じだというとわかる人も多いかもしれない。

カウンターでは常連のお客さんとバーテンダーが楽しく会話をしていたりで、一人で行っても飽きさせない雰囲気がある。横に座っていたお客さんとオーナーが中日ドラゴンズの話で盛り上がっていたのだが、それを見ていた私に気づいてか、つまらない話ですいませんと一言声をかけてくるあたりよく周りに気を使える人だと思った。まぁこのブログでも結構ネタは出てくるので知ってる人は知ってると思うが、うちも親子2代に渡ってドラゴンズファンなので会話に混じって充分盛り上がったのだが。(^-^;;;
中日優勝の時には店内にドラゴンズファンが20人ぐらいどこからともなくやってきて応援していたらしい。うーむ優勝の前にこのお店を知っておきたかったとちょっと後悔。orz

クリスマスシーズンということなのか年末だからなのか、お土産に卓上カレンダーをもらった。モノトーンのシンプルなデザインで飽きさせない感じは、そのままお店のコンセプトにシンクロしている気がする。まあお店自体のカラーはどちらかというと琥珀色なかんじではあるが。

まあそんな感じであまり肩肘張らずに気軽に行けるお店ではある。ただオーナーはあまり一杯になって手が回らなくなるのが嫌な様なので、初めて行くときはドアを開けて混んでるかどうか確認してからの方がいいだろう。気のあった仲間が少人数で行く感じがベストかな。
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相変わらずホームページを色々見つけては突然押しかけるというような事をたまにやるんだが、今回もたまたま見つけたショットバーのページを見てフラっと行ってみることにした。大通りに面した所にあるので見たことある人も多いだろう。ポニービル2階のバーグリフィスさん(携帯はここ)である。

BAR GRiFFiTH グリフィス
石川県金沢市片町1-11-12 ポニービル2F
TEL 076 ( 224 ) 7067
http://a5navi.com/shop-griffith.html


ここの写真にちょっとだけ写ってるね。いわゆるキャバクラ春夏秋冬さんの真上だ。スクランブルのミスタードーナツから夢館Ⅱ方面に歩くとすぐに見つかる。入口に春夏秋冬のボーイ君が大体立っているので、軽快なフットワークでスルリとかわして中に入り階段を上っていく。半透明なガラス越しに店内が見えるので満席なのかどうかがわかりやすくていいね。奥のほうにカップルらしき二人組みが居ただけだったのでこれ幸いと入ってみる。

店内はカウンター10席ほどがメイン。とりあえず近くに腰を落ち着ける。マスターは30後半から40前半ぐらいなまさにバーテンダーという渋い感じ。なんか修行中的な若者と二人でやってる感じだな。付け出しと乾き物の二皿が出されパクパクとつまみながらメニューを見てみる。相変わらずジョニ黒は無くスコッチはバランタインとシーバスがメインだ。というか基本的にこういうショットバーでブレンデッドウイスキーを飲む人はあまりいないのかも。(^-^;;; ということでジョニ黒のスモーキーフレーバーに近いモルトウイスキーをストレートで出してもらった。銘柄なんだっけかなぁ。なにせ朝の4時半頃に行ったから記憶が危ない。orz
あとは味の調整用に少しの水とチェイサー用のグラスの水。ストレートなんで、強すぎるようだったらちょっと水を足して味を柔らかくしていくという用途。なんというか一杯の酒を美味しく飲むためにこれでもかというくらい付属品が出てくる感じだな。お酒が好きな人にはたまらない。何だかんだ言ってもやっぱり私はショットバー派なのかもなぁ。

まずは香りを。ボトルではなく樽から出したばかりなのもあるかもしれないが結構強い。これは期待できそうだ。チェイサーで口の中をリセットした後、一口含むとすごい勢いで鼻に抜けていく感じが。いわゆるジョニ黒やシーバスなんかのブレンデッド特有の癖の無さに比べるとかなり自己主張が強い。一気に目が覚める。
飲んだ後に残る後味と風味を楽しみつつマスターにホームページ見てきました的な話をしてみる。知り合いに作って貰ったと言ってはいたが、作るにあたっての苦労話なんかを聞いているとすごい愛着を感じた。やっぱりこんな感じでブログを作るのもいいけど、一ページずつ手作りで作られたサイトはいいね。ホームページは嗜好品だから、更新の便利さだけ追求したりすると見てる人にも伝わらないんだなと思ったり。うちみたいな情報サイトならまだいいんだけどさ。
半分ほど飲んだところでちょっと水を入れてみる。一気にロックぐらいの濃さになって飲みやすくなった。風味は多少落ちたが、その分味に集中できるようになった感じだな。飲み終わって付け出しもなくなったところでチェック。私の美学的にはショットバーは長居無用だ。さっと飲んでさっと帰る。というか閉店になったから否応無しにという説もある。

よく思うのは、うまい酒を飲むと逆に酔いが覚めるんだよね。この日も帰る時には、来た時よりも意識がはっきりしていた気が。よく酔う為に酒を飲む人がいるけどそれだとドラッグと変わらんし、酔わないなら酔わない方が色々いいに決まってる。そういう意味ではいい酒を飲めたなぁと思う。てなわけで帰宅。^-^)ノシ
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とある某所でとある女の子と出会った時に、私は音楽バーでいつも歌ってるから歌には自信があるみたいな事を言われた記憶がある。まあその言葉の真偽についてはここでは言及しないが、思わぬところで音楽系のお店の人と接点が持てたなということで紹介してもらったのが今回行ったアイボリーコーストさんだ。

ivory coast
石川県金沢市片町2-21-22 EXYビル5F
TEL 076 ( 261 ) 7800
http://a5navi.com/shop-ivorycoast.html



EXYビルはエクシービルと読むのだろうか。なかなかマイナーなビルだと思われるが、簡単に行き方を説明してみる。スクランブルから犀川方面に向かう表通りのアーケードの一本裏の道沿いにあるのだが、スクランブルからであればエルビル方面に歩き、エルビルウエストの入口横の小道に入っていってしばらく歩いたところだ。前には公園があり、ビルの1階にはなんか中華屋さんがいつも試食会みたいなのをやってるところ。
エレベータで最上階の5階まで上る。エレベータを降りるとなんかスナップ写真がいっぱい貼ってあって、よく見てみるとなんかサザンオールスターズの桑田佳祐とかつのだ☆ひろとか有名人と写っている写真がいっぱい貼ってある。これだけでも好きな人にはたまらないだろう。というわけで店内へ。

店内はかなり広めで、演奏スペースの他に20人ぐらい座れそうなコの字型の巨大ボックスが一つと、ドラムやキーボードの横辺りにも4人掛け程のボックスが4つほど。あとはカウンターが10席ほど。内装もいわゆるアメリカン風味の汚い感じではなく、フローリングなどを基調とした綺麗な感じにまとまっている。まあいまどきロックバーと聞いて、トイレに麻薬でラリってる人が倒れてたり、モヒカンピアスな刺青ヤロウが店の中で喧嘩してたり、キレたミュージシャンが楽器を燃やしたりというような想像をするのは私だけだろうから、詳しく説明するまでもないが。(^-^;;;


この日はちょうど時間的に演奏が始まる直前だった様で、カウンターに座ったあと慌しくみんな準備を始めている。演奏は基本的には毎日21時頃と23時頃の2度行う様である。店内の状況などにもよるだろうから確実とはいえないが、大体このぐらいの時間を狙っていくと生演奏が聞けるだろう。
元プロミュージシャンにて店長の小室氏がギターとボーカルをこなす。曲は60年代のカバーなどがメイン。40代や50代の人には涙ものの選曲だろう。いわゆるグループサウンドとか歌謡曲とかそのあたりだな。スタンドバイミーとかもやってたかな。コテコテのディストーションサウンドじゃなく、淡いオーバードライブとコーラスやリバーブ主体で泣きのギターというとわかる人にはわかるかもしれない。
演奏時間は30分ほどだろうか。途中で先述の女の子がボーカルになったり、ドラムの人が叩きながら歌ったりといろいろなパターンを楽しめる。音質はVANVAN V4なんかのライブハウスにはさすがにかなわないが、充分生音を楽しめるレベルだ。


演奏が終わると各自カウンターに戻ってきて普通のバーに戻る。最初は相変わらずスコッチをストレートで飲んでいたんだが、同じベース弾きという縁でベーシストの彼にお勧めでカクテルを作ってもらった。名前はXYZ。どうやらベーシストにはもう後がないようである。赤いのはレッドアイ。ビールのトマトジュース割ってやつか。


この後はみんな出来上がった感じで和気藹々。どちらかというと堅苦しい感じではなくノリ重視な雰囲気だな。後で来た40代風の男女のリクエストで急遽生演奏カラオケを始めたり、私がIT系の仕事をしているというような話になると、YouTubeにUPするライブ動画を撮ろうといってビデオカメラを持ってきていきなり演奏が始まったりと、なんでもありな感じになっていった。音楽の趣向の好き嫌いは置いておいて、生演奏の音を体中に摂取するぐらいの感じで元プロの技を堪能しに行くのもいいだろう。

客層はやはり40代以上な人が多いが、ボックス席には20台ぐらいのサラリーマンも上司と一緒に来ていたような風景も見受けられた。まあ音楽好きなら年齢問わずってことかな。あと珍しくここは月曜日が休みで日曜日も営業している。週末以外は3時までやってるとの事なので、日曜日に飲みたくなったとか、クラブやラウンジが終わった後のアフターなんかにもいいかもしれない。

そういや最近同伴とかアフターとかしてないな。広く浅くになってるからなぁ。もうちょっと頑張ろう。(^-^;;;
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