金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
DOD BLOG
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんだか行った順番もバラバラになってきたが、いつものごとくあまり気にせず思いついた順に書いてみる。というわけで今回のお店はNo.1ビルのラウンジDREAMさん。ビル前にある看板でわかるように「片町で2番目、3番目に安い店」と書いてあるフレーズが目に付いたというのがきっかけではある。パソコンの館というお店も使ってるキャッチコピーだ。「一番じゃないんかい!」みたいなツッコミをされる前提での小ボケってやつだな。ちなみに当たり前ではあるが、実際の価格調査を元に出された順位ではないのでそこは気にしないほうがいい。(^-^;;;

ラウンジ DREAM ドリーム
石川県金沢市片町1-5-26 APA片町No.1ビル7F
TEL 076 ( 263 ) 8063


dream.jpg
場所はNo.1ビルということで、出張者のオアシスであるアパホテルの横。そういう意味では県外の人の方がわかるかもしれない。地元の人はホテルなんて泊まらないしね。わからない場合は、スクランブルのミスタードーナツからフリークス方面へ歩いていくと見えてくるだろう。神無さんと同じビルなのでその看板を目印にしてもいいね。

まぁ写真で思いっきり値段まで書いてあるので大体わかるかと思うが、料金的には安いっていうよりはだいたい平均的な値段。ボトルの価格なんかが3000円からって事なので、ボトルを入れてセットだと相対的に安くなるんだろうが、まあ基本的にそこまで安くはなく普通よりちょっと安いくらい。キャッチコピーの部分はまぁネタとして割り切っておく方がいいだろう。たしかサービス料とかなんか色々あった気もする。その辺はお店に入る前に扉に書いてあったので入る前に確認したほうがいいね。

というわけで店内へ。写真にあるようなピンク色の内装ってことはなく、いたって普通のスナックやラウンジといった風情。週末だったが女の子は全部で3~4人ってとこかな?あとオーナーがカウンターでバーテンダー的な事をしていた。ヒップホップ系な外見の風貌からは想像も出来ないほど腰の低い人だった。色々システムの説明やお店を知った経緯なんかの話をしつつ、とりあえず最初ということで飲み放題で様子を見てみることにする。

この日の客層的にはなんかサラリーマン的な常連ぽいグループと、大阪からの出張者グループの若者たちみたいな感じでボックスは埋まっていた。やはりAPAの隣だと出張族には行きやすいのかもね。ちなみになぜ大阪かというと、後ろの方で大阪弁と金沢弁の違いみたいな話をしていたってだけだが。
店内にはカラオケもあり、たまに曲が流れていた。女の子が歌ってた時はオーナーがかなりボリュームを下げていたのをみると、一応その辺は気を使っているのかなという印象。まあたまに1曲歌ってあとはワイワイみたいな流れだったので特に気になるほどではない。

てことでこちらにも女の子がついて色々話をしてみる。写真から想像されるようなギャル系の女の子はいなくて、スナックとラウンジのちょうど中間ぐらいな雰囲気だろうか。スナックほどハイテンションでノリノリってわけでもないが、ラウンジほど落ち着いて会話を楽しむってわけでもないみたいな。そういう意味では30代ぐらいの人が行くとちょうどいいかもしれないね。カウンターもあるので単身出張で金沢に来たって感じの人とかにお勧め。

私についたのは能登の娘だったということもあり、色々香箱ガニの美味しい食べ方なんかの話しをしていたのだが、このあたりで時間となりチェック。最後はエレベータまでオーナーとその女の子が見送ってくれて帰宅となった。

先述したとおり、ボトルを入れてチビチビ飲む分にはボトルとセットの価格は安めになっているので、会話重視で盛り上がれる人なんかにはお勧めできる。週末は一度満員で入れなかった経験もあるので、大人数の場合には特にいまから年末になるので一度確認してから行った方がいいだろう。ということで次の店へ。^-^)ノシ
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント2
Refined Amenity Paddy Hill
2008-02-21-Thu  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
先日行ったヒルズさんの時にも書いた姉妹店のパディヒルさんであるが、今度そっちにも行ってみますよといいつつ2ヶ月ぐらい経過していたのでそろそろ行ってみることにした。一応入る前の予備知識として、金劇パシオンのヒルズよりも砕けた雰囲気だというのは聞いていた。

Refined Amenity Paddy Hill
石川県金沢市片町2-25-3 清和第一ビルB1F
TEL 076 ( 234 ) 7890


場所は清和第一ビルということで、ちょっと中心部から歩いた所。ヤマチク前からエルビル前を経由してローソンの手前で左に曲がるとすぐにあるビルだ。地下に降りる階段があるのでテクテクと下りていくとすぐ右手に入口が見えてくる。ビルのロビーにはなんか宣伝ポスターみたいなのも貼ってあったので、とりあえずそれでチェックしてみるのもいいだろう。近くというか同じビルでいうとPIXYさんやSELENEさんがあるな。

まぁとりあえず1人で突然常連みたいな顔して入ってみる事にする。何回も言うようにこれは出張なんかで1人で金沢来た人が初めて立ち寄ってもこんなに安心だよというのを勝手に体現しているだけで、通常は電話なんかで確認したほうがいい。特にカウンターのないお店に行く時は1人だと場所を取るからねえ。まあここはカウンターもあるし、結構遅くまでやってるので、困った時にフラッと足を運ぶのもいいかもしれないが。
入ってきたのを見かけたスタッフの女の子がいらっしゃいませと挨拶をしてくる。初めてだというとカウンターにてチーママからシステムの説明を受ける。飲み放題の場合は90分7000円だったかな。まずは最初なんで飲み放題を選択。焼酎とブランデーがあるといわれたので焼酎を選択してみる。なんか普通は鏡月みたいだがこの時はすだち酎が出てきた。

内装的にはカウンターが5席ほどと、店の奥にボックスが3つほど。小規模な感じかな。照明は明るめでボーイ君とあわせてスタッフははじめ6~8人ほどかな?帰る間際にヒルズの方から増援部隊(?)がやって来てたようではあるが入れ違いになったのでよくわからず。若者が多く砕けた雰囲気と言ってもキャバクラ的な感じはなく、スーツ姿なども見られる。

しばらくはチーママとずっと喋ってたのだが、この時は結構カラオケが常に歌われていて何話してるのか全然聞こえない。この辺の砕け具合を聞くと当たり前だが客層や日によってまったく変わるとの事で、誰も歌わず静かな日もあれば今日みたいな日もあるとの事だった。まあパッと見回した感じだと客層はかなり若そう。大学生っぽい感じの若者が2~3人で来てるのが多いのかも。なんとなく見回した感じでは齢30にしてこの中の最年長っぽい雰囲気が。まあ後半には年配のオジサンやサラリーマン風の人も来ていたので時間帯によるのかもしれないな。ただまあ若者といっても、なんか生徒会役員的なおとなしそうな人たちばかりで客層は悪くない。カラオケ歌ってる以外は変に騒いでるわけでもなくその辺は適度に賑やかしいという雰囲気かな。まあ先にも書いたが日によるんだろうけど、てかそんなこと言ってたらブログ書けんけどね。(^-^;;;

その後チーママが交代しとある女の子に。ネタバレから言うとなんかこのブログの愛読者さんだったりしたので、色々昔の記事の裏話なんかで盛り上がっていた。まあこうなるとあまり客観的な記事も書けなくなるのでレポートはここまでにする。

ちなみに読者の質問として、これだけ飲みに出てると今まででどの娘が一番お気に入りなのかとか聞かれたので一応ここでも書いてみるが、特に今は誰目当てでもないな。よくいう事として私の片町遊びの第一のゴールは、若い頃から見込みのある女の子を応援し将来的に自分の店を出した時おめでとうといって涙ながらに花束を渡す時だと思っているので、そういう将来有望な娘を発掘するのが楽しいという感じはある。だから色んな店で色んな娘を見てみたいと思ったりするんだな。
こういう考え方は多分ラウンジ派というかそういう人たち共通じゃないかなと思うんだが、キャバクラ派とはまったく違う楽しみ方だよね。どちらかというと盆栽のようにかなり気の長い遊びではあると思う。この辺のコラムも時間があればいつか書いてみたいね。

総評としては、一応ラウンジとしているが店内も明るくカラオケもありカウンターもあるのでスナック的な印象もない事はない。一人でカウンターに座る客も私を含め何人かいたが、2~3人で来るのがベストかも。接待とかそういうのではなく友達同士で遊びに行くところだな。私が帰ろうとしたのが1時ごろで、その時にも入れ違いでお客さんが結構来てたので、混んでるのが嫌な人は早めの時間を狙ってみるのもいいだろう。てなわけで次の店へ。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント1
Refined Amenity Hill's
2007-12-11-Tue  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
仲のいい某ホステスさんと話している時のことだが、別のお店に友達がいるから今から行こう的な話になった。その娘は私がこういうブログをやっているのは知っているのだが、インターネットのイの字もわからない娘なのでブログを見たこともなさそうだから多分ブログ的な意味で紹介という感じではないと思うけど、やはり一人で新規で入るよりは気が楽かなと思い一緒に行くことにした。
お店は金劇パシオンのヒルズさん。清和第一ビルにもパディヒルというお店を出しているがそちらは割と砕けた感じらしく、今回はパシオンという事もあって落ち着いたラウンジである。系列店であればこんどそっちにも行ってみようかな。

Refined Amenity Hill's ヒルズ
石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオン5階
TEL 076 ( 264 ) 7890


場所は金劇パシオンなんでもう説明不要だろう。それでも簡単に書くと、スクランブルのコンビニポプラ前から犀川方面に向かい、餃子の王将の手前を左に入った所にエレベータがある。フルーツ坂野という果物屋さんも目印だな。

早速5階に行き扉を開ける。なかはカウンターがありその奥にボックスが6つほど。広くも狭くもない標準的な広さといえるかな。今回は珍しく2人なのでボックスに。ここは2時までらしいのだが来たのは1時過ぎだったというのにほぼ満席でそこしか空いていなかったというのもある。店内はわりと密集した感じでレイアウトされていて広い店内でゆったりというよりはみんなで集まってわいわい的な感じかもしれない。微妙に窓の外から夜景が見える。しかしビルの裏側にあたるので、綺麗な夜景というよりは隣のビルの光が見えるぐらいなのが残念。

まず飲み方を聞かれたが、時間的に少ししかないというのと、最初からボトルを入れないという個人的ポリシーに従ってウイスキーの飲み放題で。そうこうしているうちにその友達がやってくる。なんか最初に現れたのでママかと思って名刺交換したりしたが気にしない。しばらくは談笑。こうやって友達の所に来たのに、女の子同士はほとんど喋らずにずっと俺と喋っていたのはさすがだなと思ったり。一緒に来た娘の方はそういう接客意識が優れているというのは昔から知ってるのであまり驚かないのだが(有名ラウンジの一応ナンバーワンらしい)、このお店の娘も当たり前のように理解しているのはさすが名門パシオンの人気ラウンジだけあるなと感心。これなら安心して接待とかにも使えそうだな。

わりとノリのいい娘系だったので楽しく飲んでいたんだがいつのまにか隣にもう一人。今度は間違えないようにと警戒してると一緒に来た娘がそれぞれを紹介してくれる。どうやら今度は本当にママだった。名刺を渡しつつ自己紹介していろいろ話を。ヒルズとパディヒルの違いとかなんか色々。ちなみにこの時点で女性は3人いるんだが、インターネットという物を理解しているのは一人もいなかった。(-_-;;;

あっという間だったがそろそろ閉店という事で、会計を済ませてコップの酒を飲み干す。ちなみにこの時点で2時過ぎだが、まだ昼飯を食べていない。(^-^;;;
総評としては、高尚な感じでもなく気さくなスタッフが多そうかなぁ。でも騒がしいってわけでもなくみんななんかマイペースで飲んでるお客さんが多い。先述したように接客レベルは申し分ないのだが、上司や取引先を連れて来て接待というより、若い部下を連れて来て遊ばせてあげるような雰囲気の方が使い方としては合ってるかもしれん。てなわけで食事へ。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント0
ageHa Kanazawa
2007-08-06-Mon  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
家に全く食材が無くなったので、片町で御飯でも食べようかとうろうろしていたところ、なんか見覚えがある男2人組が目の前のタクシーから降りてくる。中学からの友達とその仕事の後輩だ。こちらは私と違ってすでに焼肉をたらふく食べてかなり出来上がっている状態。せっかくだから一緒に飲もうと言われたがさすがに朝から何も食べてなかったので、メシ食ったら合流するよといってどこに行くのか教えてもらうと、エルビルイーストのアゲハさん。Hだけが大文字なのはなんか意味あるのだろうかとかKanazawaってことはToyamaとかもあるのだろうかとか色々悩ましい店名である。

ageHa Kanazawa
石川県金沢市片町2-21-35 エルビルイースト6F
TEL 076 ( 221 ) 0602


場所はエルビルイーストなんでスクランブル寄りの方だな。最近ようやくイーストとウエストの区別がつくようになってきた気がする。いや中に入ったらもう完全にわからないけど。昔は一番館とNo.1ビルの区別すらつかなかったから流石に成長しているのだろうか。

なんか40人ぐらい入れるとか書いてあったのでいったい何の店だろうと思って中にいた男性スタッフに聞いてみたところラウンジだということだった。ボックス自体は7セットほどだが一つ一つが結構でかいので、詰めれば沢山入りそうではあるが、そこまで大規模店舗という印象はない。まあいわゆる普通のラウンジと考えて問題ないだろう。ふと覗くと既にボックスに陣取り飲み始めている野郎共を発見。合流して飲み始める。

ちなみにメシ食ったら合流するといいつつ一回りして何も食わずに合流。なんか美味しいものを食べようと思ったら短時間じゃ無理だし、せっかく片町来てジャンクフードってのもアレだったのでまあ終わってから食うかって事で。そんなわけで酒も飲みつつ実はチャームのお菓子をすごい勢いで食べていたりする。

今回はその友達の後輩の行きつけのお店らしく紹介的に入ったのでママとかがどんな人なのか全く分からず。料金体系なんかもよく分からず。分かる範囲でまわりの女の子を見てみる。自分達に付いていたのはなんというかラテン系ギャルと巫女さん修行中って感じの子。元某キャバクラにて知り合ったが店を変わったのでそれからはこのお店によく来るようになったとのこと。最近はキャバクラからラウンジの転職が増えているのかね。キャバクラに行ってラウンジ出身者に会うとすぐわかると言ったことがあるが、その逆も最近わかりつつあるななんか。他の席にはなんかいかにもキャバ嬢って感じの娘もいたりで、どちらかというと手造り感溢れる個人経営ラウンジというよりもある程度の資本元が組織立てて人集めなどをしているという感じはする。

途中参加の為あまり流れに乗れないままチェック。まあなんとなく雰囲気は感じられたのでまた機会があれば今度は最初から行ってみようかね。特に騒がしい感じのお店ではないが静かに語らうお店というわけでもなさそう。割と20代後半から30代ぐらいの若い人向けという感じもする。若い人向けのラウンジ入門店ぐらいの感覚で行ってみるのがちょうどいいかもしれない。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント1
Soiree Espace アラン
2007-08-02-Thu  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
以前一貴さんに行った時に書いたが、この店に行ってみてーという話がきていたお店があった。すなわち「澤・江戸弥・さいがわ・アラン・一貴」というお店であるが、どうやら一発目で当たりを引いたらしくうやむやになっていた感じではあったので、続きというわけでもないがその中からアランさんに行ってみることにした。他のお店は割と検索すると色々情報があったりするのだが、アランさんはほとんど情報がなかったのでというのも選定基準ではあったりする。

Soiree Espace アラン
石川県金沢市片町2-21-17 トップビル2F
TEL 076 ( 223 ) 0859


トップビルは表通りではないのでいったことある人は少ないかもしれない。スクランブルから言うとまず犀川方面に歩いていき、8番らーめんの奥を右に曲がってすぐのところだ。玉寿司のちょい手前ぐらいか。

前は最上階だったような気がするが今見ると2階になっている。移転したのだろうか。とりあえずエレベータで2階へ。入り口はなんか擦りガラス的な感じで少し店内が見える感じ。どんな感じかと中を見ていると店長さん(?)ぽい人がちょうど出てきて話を聞いてみる。飲み放題8千円でハウスボトルだと1万1千円とのこと。時間などはどうなのかよく分からなかったのだが多分90分から120分ぐらいかな。まあそんな無茶な値段でもないのでとりあえず行ってみることに。

中に入るとなんというか純和風的な造り。豪華絢爛という感じじゃなく趣の深い感じというか、その辺に日本庭園とか畳のお座敷とかありそうな感じ。これは高そうだ。(^-^;;; 洋風内装はどちらかというと数が多い分マンネリ気味ではあるのであまり感銘は受けないんだが、やはりこういう和風な豪華さというかこだわりの内装は、日本人の感性に直接訴えてくるのか凄くテンションが上がるね。幹事さんとかで会社の上司なんかを連れてくると多分「お、やるな」と思われるんじゃないだろうか。一応スーツではあったんで良かった。
店内の広さ的には結構広い。20~30畳ぐらい?ボックスが8セットほどでかなりゆったりとしたスペース。当然というか、カウンター席はなし。

ボーイさんが案内してくれてボックスに座る。30そこそこの若造が一人でやってきたのに丁寧に応対してくれるので多少恐縮しながらウイスキーを注文してみる。初めてということでかはわからないがママらしき人もちょっとやってきて会釈をして去っていった。どんなに忙しくても新規客を大事にする姿勢はさすが人気店。ふと店内を見渡すと、平日の割にはほぼ満員だ。自分が座ったところと向かいのボックスが空いてるだけで他はお客さんが埋まっている。大きいボックスには団体さんがいてそっちに割とスタッフも割かれていた感じではある。他はなんか年配の人が一人で来ているのが多かったかな。同じ一人客としてこのへんはちょっと気が楽だったり。(^-^;;;

店内には男性スタッフが2名(?)とホステスさんが10名ぐらい?私に付いたのは30後半ぐらいのマダムな人だ。黒木瞳チックなあまり年齢を感じさせない人で年齢不詳な感はあったが「若いお客さんは久しぶりで緊張する」とか言われたので多分それぐらいの年齢かなと。その後ロシアの人が来て3人で話していた。しばらくして多分同年代ぐらいの娘がやってくる。基本的には和服が多いそうではあるが今日はたまたまドレスの娘が多いらしい。私についた3人もこの日は全員ドレス。いつもは和服らしい。

なんか最後に話してた娘はドラクエのファンらしくて、なんか閉店までエスタークやデスピサロについて熱く語っていた気がする。デスピサロはDQ6だと言い張られたのだが間違いなくDQ4だ。なんか興味がありそうだったので一応伝言代わりにエスターク物語のリンクでも貼ってみる。まあこのエスターク物語も諸説あるうちの一つらしいけどね。なかなか奥深い設定は見ていて面白い。

閑話休題。どうやら店内には私だけになっているようだ。営業時間は12時半ぐらいまでらしくて結構早く閉まるんだね。そういうのもあって何分セットなのかがよくわからなかったのだが。チェックを済ませて変える前に手が空いたのでママがやってきて最後に色々軽くお話。閉店準備を始めたお店を後にした。

客層なんかは40~50代の人が多く、恐らく私と同じように自営業な人たちが一人で来るんだろうなと推測。全体的にかなり落ち着いた雰囲気で、ターゲットは間違いなくそういう人たちだろう。出張なんかで一見さんがふらっと来る店ではない感じではある。ただお店的には若い人なんかもどんどん来てほしいと言ってはいたので、特に30代なんかの若者が行っても丁寧にもてなしてくれるのでお勧めではある。

まあ一言でいうと、時代の流行りすたりに流されず我が道を歩みつづける和風高級クラブという感じか。ちょっと気張って優雅なお酒を飲みたいときは、背伸びして行ってみるのもいいだろうと思う。てなわけで帰宅。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント0
あかね色 (2)
2007-07-25-Wed  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
久々にあかね色さんに顔を出してみる。前に訪れたのはいつだったか、多分今年に入ってから行ってない気がする。前回ボトルを空にして、次来る時はジョニ黒用意しておいてねと言ってそれっきりな気がするのだが、果たして半年後に行っても覚えているものなのだろうかと不安に思いつつ行ってみることにした。

ふと見るとカウンターに一席だけ空きがある。なんかこういうパターン多いなぁ。とりあえずカウンターに座る。いつものボーイ君と目が合い、ゴソゴソと棚の奥から無言でジョニ黒を取り出して、覚えてますよと言わんばかりにニヤリ。マジか。正直覚えてるとは思わなかった(^-^;;;
まあぶっちゃけそれが書きたかっただけだったりするのだが、それだけだと寂しいので近況も含めて店内の様子を書いてみる。ていうか移転してからの情報を書いてなかったかもしれんな。


店内の広さは7階の時とそれほど変わってない。カウンターが6席にボックスが4セットか。ただ前よりはなんというかゴージャスな感じにはなってる。付出には変わらず梅干と葉っぱ系のおひたしが。前にこのブログでそういう話を書いたものだから逆に止めれなくなったとかあるかもしれない。いや無いか。

まあこの日は忙しそうだったので、さっさと切り上げる。まあさすがラウンジだけあって久しぶりに来ても全く変わっていない。変わらなさがラウンジの長所なんだが、ブログ的には書くことがなくて困るな。(^-^;;;
トラックバック0 コメント0
ラウンジ姫さんがなんか満員になってきたので場所を変えようと思い、見送りの際にママにお勧めというか知り合いのお店を紹介してもらうと、エルビルにどうやら最近出来たばかりのラウンジがあるらしく、そこなんかはどうだろうかと言うことだった。名前はラウンジ静さん。名前からするとすごく静かなお店だろうとベタな事を思いつつとりあえず向かってみることにする。
ラウンジ静
石川県金沢市片町2-21-30 エルビルウエスト4F
TEL 076 ( 222 ) 3335

エルビルなんで特に迷うこともなくいけるだろう。さくさくっと4階までエレベータで上り、ふと中をのぞいてみるとそんなに混んではなさそうなので入ってみることにする。

一人なんでカウンターに座る。ママがやってきて、姫さんに紹介されましたという話などを交えつつ色々お話をする。なんかそうこうしているうちにお客さんがどんどん入ってきてあっという間に満員に。さっきまでボックス一組だけだったんだが…。なんだかまた満員の店内で一人で飲んでいるという気まずさを感じつつもせっかくなので色々観察。

店内はラウンジとしては標準的な広さと言えるだろうか。ボックスが4つぐらいとカウンターが7席ほど。照明は多少暗めにセッティングされているようだ。カウンターにはなんか女性のボーイ(?)さんがいて、店内スタッフは全て女性っぽい。主に女の子はドレスが主体なそこそこ砕けた感じだろうか。若い子もいたが、どちらかというときれいなお姉さん系だな。
主な客層はやはりサラリーマンの団体だったが、ふと横を見ると同じようにカウンターで一人で飲んでいるおじさんもいるようだ。急に店内が賑やかになったのでママも誰もいなくなり、その隣のおじさんと二人で一人の女の子という感じになったのでここでも途中退散することにした。まあそこそこいい時間だったし。

というわけであまりお酒を飲んだ印象は無いんだが、まあまた暇そうな時に来る事にしよう。最後に見送られる時にママから福の神だと言われたが、こう連続で私が行くたびに満員になって一人でボーっと気まずい感じになると、その福を自分に返してくれとか思ったり。てなわけでなんか消化不良な感がちょっと残ってしまったので、最後にどこかまた寄ってみることにして退散。

試しに次回予告なんぞしてみると、この後いったのは夢館ⅡのキャバクラRE(アールイー)さん。近日公開します。ではでは ^-^)ノシ
トラックバック0 コメント0
当ブログの右サイドにあるリンクだが、最初は数えるほどしかなかった。そもそも独自ドメインにて運用しているお店はそんなになかったし、いざリンクを追加しようにも探しても探しても片町のお店は出てこないという状況だった。なんかのサイトの中のコンテンツとして1ページだけの紹介とかなら色んなお店があったんだけどね。なんか今では結構キャバクラとかもサイトを作り始めていて、ブログを通してホームページという情報手段を確立するという私の目的はなんとなく達成されていっているのかなと思ったり思わなかったり。

てなわけでその初期段階からリンクに登録していたのだが、最近なんか広告が入りまくってデザインが崩れてしまい、リンクを削除したお店が今回行ったラウンジ姫さんである。せっかくドメインまでとってあるのだから、是非修正してリンクを復活したいものだが、やはりホームページを作るにあたっては管理保守というのがみんなネックになるのだろうか。
ラウンジ姫
石川県金沢市片町1-7-16 エイトビル8F
TEL 076 ( 231 ) 3937

場所はエイトビル。エイトビルのお店は今回はじめてだな。ビル自体にも初めて入ったかも。このビルのオーナーさんもブログを書いているようでたまにチェックしていたりする。場所はスクランブルからパシオンや一番館の前を通って犀川方面に歩いていくとデイリーストアがあるので、その横のエレベータから上っていく。

ビル最上階だからかわからないけど、なんか廊下がすでにシャンデリアっぽいゴージャスな感じ。エルビルの9Fもそういえば豪華だったな。やはり最上階は一番力を入れているのだろうか。そんなことを考えつつ扉を開けてみる。一人なので、忙しそうだったら出直そうかと思いつつ中をちらっとみると団体さんが一組だけなので大丈夫そうだ。ということでカウンターに座りウイスキーを注文。

ちなみに誰の紹介もなく、予約もなく、突然一人で突撃していくので結構お店の人に驚かれたりする。一応そうしているのは、出張中の県外の人なんかがふらっと一人で立ち寄っても全く安全なお店だというのを実証しようという狙いがあったりする。まだまだ県外ではボッタクリなんかは多いからね。ポン引きと値段交渉しているのを県外の友達が見て驚いていたからな。ちなみに県外ではポン引き=ボッタクリがほぼ常識であるらしい。

というわけで、初めてなのでママがまずやってきて色々お話。とりあえずホームページを見てきましたと言っておく。クラブ蝶々さんのページと相互リンクしているので系列店かなと思ったという話をしたら、ママ同士が友達なだけだということだ。そうこうしているうちになんか新人の女の子がやってきてママはどこかに行ってしまった。どちらかというと妹キャラ系だな。この店の年齢層的にいうと娘キャラか。お店の新人というより片町で働くこと自体がまだ5日目ぐらいというフレッシュギャル(死後)だったが、さすがになんか初々しい。なんかこんな感じでいいのかなぁと常に不安と闘っているような表情とかね。
ちなみにこのあとキャバクラなんかも行ったが、次の日にお礼メールが来たのはこの娘だけだったりする。この純粋なままで育っていってほしいものである。

キャパシティはカウンターが7席ほどとボックスが3つぐらいの標準的な広さかな。最初はボックスが一つ埋まってただけだったのだが、後でふと見るとほぼ満員になっていた。カウンターをずれて席を空けようかと思ったけどそこそこいい時間なのでチェックしてもらうことに。ちなみにその時のお客さんはスーツ姿の50台ぐらいが多かった。

さすがにクラブではなくラウンジというだけあって、多少くだけた感じはあるので、若い人でも大丈夫そう。かといって客層を見るに50台の片町熟練者を満足させるだけのクオリティもあるようだ。仕事でも個人でも使い分けれるという意味ではありがたいお店である。てなわけで、ビルの前まで見送ってもらい、また片町の雑踏へ戻っていくのであった。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント1
このFC2というブログには、管理人にしか見えないコメントを投稿することが出来るのだが、以前その機能にて某現役ホステスさんから幾つかのリクエストをもらったことがある。澤、江戸弥、アラン、さいがわ、一貴ということであった。まあそこまでは良かったんだが、最後の一文にその中に私がいますという結びで締めくくられていた。これはまさしく挑戦状!!!ということでどのお店の娘なのかを勝手に予想してお店に行ってみようという感じで考えていたわけであるが、なんとなく自分の店は最初には書かないだろうと読んで、アランか一貴かなーという予測を立ててみた。

まあ大和撫子の慎ましやかさで多分最後にしたんじゃないかとか考えつつ、今回は一貴さんに潜入してみることにした。
LOUNGE 一貴
石川県金沢市片町2-21-30 エルビルウエスト8F
TEL 076 ( 222 ) 6630

名前は一貴と書いてかずきと読む。スクランブルからエルビル方面に歩いていき、ポプラとかいうコンビニの前のエレベータから8階まで上って行く。エレベータを降りてから奥へ奥へ一番奥へ歩いた所にありました。入り口。

ちなみにこの日は花の金曜日で、時間も22時ごろという、おそらく片町が一番賑やかになる時間ではないだろうか。団体さんや宴会客などがそれぞれお気に入りのお店にやってくる、いわゆる掻き入れ時ってやつですか。まあどう考えても私のように新規でしかも一人でふらっとやってきた客に充分な応対が出来る時間帯ではないのであるが、なんというか外は雨も降ってきていて既に全身ずぶ濡れでもう歩くのもしんどいので、なにくわぬ顔で入ってみることにする。(-_-;;;

というわけで扉を開けて中の様子を窺ってみると、嫌な予感が的中というかかなり大人数っぽい話し声が聞こえてくる。まあ満員で断られれば諦めもつくということで一応「入れますか?」と聞いてみると、幸か不幸かカウンターが一席だけ開いているとの事。戦場のような店内を横切りつつそそくさとカウンターについてお酒を注文。しばらくしてママがやってきてシステムの説明をしてくれる。誰かの紹介ですかというような話になって、先のコメントの事を聞いてみたがよくわからないらしい。どうやらあんまりインターネットには詳しくないようだ。

周りを見渡してみると、カウンターが4席ほどある他は全てボックス席となっているが、ボックス自体はそんなに多くない。キャパシティでいうと20人ぐらいだろうか。わりと狭めの店内。そのボックスには4~5人で来ているサラリーマン風のお客さんが満員状態だ。そして私が入った後からもどんどんお客さんが来ている様で、若い2人組が入り口付近で待っていた。ああやっぱり平日に来ればよかったなと思いつつもう今さら気にしないことにする。

女の子は15人ほどいて、お客さんの数と合わせてすごい人口密度になっている。話によると平日でも女の子は必ず10人以上出ているらしい。何人かとすれ違うたびに、必ず会釈して挨拶をしてくるのがママの教育が行き届いている感じがして好印象だった。系統でいうと、着物の娘もいればドレスやスーツの娘もいたりで幅広い。年齢的にはパッと見ではあるが20台前半がやはり多そうだ。中には筋金入りのホステスさんという感じの娘もいたが、どちらかというと化粧薄めの素人っぽい娘が多かったかも。いわゆるオジサン好みってやつですかね。(^-^;;;

店内はラウンジという印象よりはもっとハイテンション系だ。ボックス席ではお客さんや女の子の笑い声が響き渡り、非常に楽しそうに飲んでいる雰囲気が伝わってくる。接待というより同僚が集まって飲みに来ているという感じか。まあ金曜の夜だから特別なのかも知れないけどね。まあ女の子もどちらかというと元気一杯な娘が多そうで、一次会が終わったらそのまま駆けつけるぐらいでちょうどいいかもしれない。

ちなみに忙しい日も聞いてみたが、平日も大体満席になることが多くて、一番空いているのは実は土曜日かもしれないとの事であった。新店開発をしたい人やちょっと行ってみたいと思った人は、土曜日ぐらいに行ってみるのがいいのかも。まあ前もって電話で予約すればいいんだろうけどね。(^-^;;;

というわけで閉店となりチェック。最後は片付けをしているチーフとお酒談義で盛り上がっていたなぁ。チーフもお酒に詳しくてダンディな方だった。

ちなみにこのお店は、近々上の階に移転するようである。今よりもっとキャパシティが広くなるとのことだ。時期は来年ぐらいということでまだあまり進行してはいないようだが、連日超満員で常時10名以上出勤の超人気店にしてはやはり今のスペースは狭いかなあと正直思ったので、広い所へ移転するのを楽しみに待ちたいと思う。それでは。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント4
クラブ蝶々
2006-09-09-Sat  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
別案件で缶詰状態だったのだが、多少余裕が出てきたのでそろそろ更新を再開したいと思う。コメントやメール等数多くの連絡を頂いたが、別に飽きたとか疲れたとかそういうのではなく単純に身動きが取れなかっただけで、誰も見なくなっても更新は続けていくと思うのでご安心を(?)。このブログ自体は趣味でやってるものだから。とはいうものの実は12月ぐらいまでは何があるかわからないのだが、まあその時はその時で動けるうちにちょっとでも更新。

というわけで、復帰第一弾にクラブ蝶々さんにいってみることにした。
蝶々
石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオン5F
TEL 076 ( 233 ) 0083
http://a5navi.com/shop-tyoutyou.html

場所は金劇パシオンの5Fにある。スクランブルから犀川方面に30秒ほど歩いた所にあるビルである。なおこのページの右メニューのリンクにもあるのでページを見た事のある人も多いだろうと思う。

というわけでエレベータ前でぼーっと突っ立っていると、金劇パシオンの各お店の娘が見送りで下まで降りてくるのだが、ちょうど某店の知り合いに出会って後ほど顔を出すことに。そんなこんなでエレベータが到着し目的の5階へ。エレベータを降りるとすぐ左になんか重厚な扉があった。どうやら蝶々さんの入り口だ。一応クラブにくるということでスーツにネクタイ姿で来てはいるのだが、相変わらず私みたいな若輩者が単身一人で入るにはなかなか緊張するオーラが漂っている。(-_-;;

まああまり気にしない事にしてとりあえず入ってみる。中はボックスが4つほどと、平均サイズといっていいだろう。平日にも関わらず中は既に10数人のお客さんで一杯だった。一つだけ空いていたボックスに案内される。なんか誰かと間違われたような気がするが多分気のせいだろう。結構早い時間であったがママはまだ出勤してないとのことで、付き出しを頂きつつちょっと空腹を紛らわすことにする。ホームページを見てやって来ちゃいましたというような話を席についた女の子と話しつつ、職業病だろうかなぜかパソコンなんでも相談的な会話になっていくのだが、まあお金をはらってこっちが相談にのっていたのでは支離滅裂なんで適当な所で切り上げてお店のことなんかをちょっと聞いたりしてみる事にする。

お店には常時10人弱ほどのスタッフがいる。服装はスーツや和服と言った雰囲気であろうか。あまりじろじろと他の席をみるのも品がないのでよく見てないけど。客層的には40台以上が大半を占めている感じだ。というより明らかに私は浮いている感じである。一度二十歳そこそこのお客さんの一団が来た事があるといっていたが、多分それに次いで歴代2位ぐらいの若い客じゃないかと言われてしまった。さすがに店内は大人の雰囲気で、無茶な飲み方をして酒に飲まれている若者もいないし、お客様は神様だと言わんばかりに暴れている人もいない。仕事で疲れた人が心の洗濯をしに来るにはやはりこういう雰囲気が合っているだろう。

そうこうしているうちにママが出勤して来たので、挨拶も兼ねて名刺交換と、あと色々な話をしてようやく本題が完了した。なんだかんだと結局2時間ぐらいいたので、エレベータの下で約束してた女の子の店が閉まってしまうので慌てて清算をすませて帰る事にした。

なんというかまあ若輩者が一人でふらっと行くお店ではないなというのが正直な感想だ。来ている客は社会的地位等も色々ありそうなレベルの高い感じだったし、次来る時は一人じゃなく部下を引き連れていく事にしようと思いつつ、同ビルの某店へ向けて小走りに走っていった。^-^)ノシ
トラックバック0 コメント4
<< 2017/04 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


Copyright © 2017 DOD BLOG. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。