金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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吉祥寺を抑えてとうとう住みたい街ナンバーワンになった恵比寿だが、実際住んでる自分からすると土日静かな以外は特に住んでてよかったと思うものもなく、物価も高いし友達はみんな郊外で暇だし道をあるけばベロチューカップルだらけだし、会社が移転したら真っ先に郊外に引っ越そうと考えている根っからの自然大好き田舎者なわけだが、それでもやはりビジネスという観点では恵比寿は素晴らしい立地ではある。何より山手線と埼京線(湘南新宿ライン)、日比谷線という主要な電車が通っていることで、だいたい恵比寿からどこにでも簡単に行けてしまうのだ。渋谷や中目黒なんて歩いて行けるし、横浜や大宮も一本。日比谷線に乗れば六本木や銀座もすぐである。

という事で、せっかく恵比寿に住んでるのだからこの立地を活かしてもっといろいろな場所に行かなければっと思い立った結果、代々木から総武線に乗り換えて千葉方面まで行ってみる事に。千葉の繁華街と言えば最近開発が盛んな本八幡であろうか。そんな本八幡で最近できたばかりというキャバクラが今回のお店eightさんである。

Girls Club eight YAWATA
千葉県市川市八幡2-16-21 ウエストビル3F [MAP]
TEL 047 ( 712 ) 8383


eight yawata
ホームページは調べたけど無さそう。本八幡駅の北口を出たら、最初の交差点を左に曲がると看板が見えてくる。最近休みが変更になったようで、日曜日も営業しているが月曜日はお休みらしい。

看板を見る限り、60分で4000円。延長は30分で3000円と割高。60分だと5000円でちょいお得。でもこれ一回でて入りなおしたほうが安くなるんでは?とか思ってしまうがどうなんだろう。VIPルームやカラオケなんかもありそう。TAXが10%っていうのが超安い。東京だと普通に30%とかが当たり前だったりするので、長く電車に乗ってでもこの辺まで来た方が安く飲めそうだね。看板に書いてない料金でいうと、指名やドリンクは1000円。まあお店に入って軽く飲んで、だれか指名してドリンク飲ませてあげると6600円ってところか。千葉はこの店が初めてなんで、この相場が普通なのかどうかはわからない。

つーことで一人でさっさと入ってみる。自動ドアを開けると店員がいるがなにやら怪訝な顔をされる。この時の反応で大体お店の特徴が分かったりするのだが、この反応からすると見たことない客にあまり慣れてなさそうで常連が割と多いのかなって感じ。できれば事前に電話するか、お店の前らへんにいる店員さんに話して案内してもらった方がよさそうだ。

内装はわりとちゃんとしてる。ボックス席がわりと広々とあり、奥には相当集団で来ても大丈夫なくらいの大きなボックスもありと、VIPルームも含めれば色々なシーンに対応できそうな感じ。この時は奥でサラリーマン的な宴会が行われつつ、手前では一人客が女の子を口説いていた。そのさらに奥では女子を含めたグループがなんか慰安会のようにゆったりと飲んでいて、わりと客層は幅広い。まあでもやはりというか、若い感じの客はほぼいなく中年以降が多いかな。カラオケで演歌が流れてくると途端に場末感がでるのでアレなんだけど、特にうるさく感じはしなかった。あまり歌ってる人もいないのでよさげ。

eight yawata2
ウイスキーの飲み放題で入ったが、出てきたのはジョニーウォーカー黒ラベル。たっぷり満タンで出てきたが、開けるときにパキッという音は聞こえなかった。まあ別にいいんだけど。この時にバランタインとかマッカランとか、ボトルだけあまり高い銘柄だとちょっとなあって思うけどまあジョニ黒だし。他の店だとブラックニッカクリアのボトルで、裏でニッカの4Lから継ぎ足してると言ってたがそれならまあ同じ味だし良心的だなとは思う。ショットバーに通ってる身からすると、ボトルの酒が適度に減ってる方が普通だと思うんで別に継ぎ足さなくていいんだけどなぁ。(^-^;;;

ついた女の子の話を聞くと大体は周辺に住んでる地元の子が多いようだ。といっても市川とかちょっとちょっと離れたところから集まってきているらしいが。そういう意味では、より良い収入を求めてキャリアアップを目指すキャバ嬢というよりは、働きやすさと地域密着を目指すラウンジのホステスっぽい。まあでもパッと見3人ほど派手派手しいいかにもキャバ嬢って感じの子もいたので、指名して通うもよし、フリーで箱買いするもよしって感じかね。
ギラギラとした上昇志向の高そうな肉食系キャバ嬢みたいなのはどうやらいなさそうなので、まったりと飲みつつ安く長く常連として付き合っていくようなそんな雰囲気。まあそういう人は大体新宿とかに行っちゃうしね。総武線で一本だし。

てことで、終電の時間が近づいてきたのでそろそろチェック。自動延長ではないのでこの辺は安心。最後にお見送りされ駅にダッシュ。これぐらいの遠出ならちょっといろいろ周ってみたいなぁ。次はどの駅にいこうかな。
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長らく顔を出してなかった片町のお店に徐々に顔を出していかないとなとか思いつつも、なんとなく駅前辺りを闊歩してみたくなり、飲み友達を誘って駅前に行ってみた。
駅周辺には時計台駐車場とかもあって、いろいろ車で行動する人間にとってはアクセスしやすくはなっている。早い時間なら駐車場に車とめて小松や高岡なんかにも飲みにいけるし、次の日駐車場で目が覚めたらフォーラスなんかで昼食というプランもいい。前もなんかの記事でそんな事言ってたなそういえば。

一件駅周辺にて居酒屋的なお店に入り腹ごしらえをする。そのお店はひどい有様だったのでここでは紹介しないが、駅前のレベルってこの程度なのか?と半ば諦め気味に歩いてみる。セントラルアークビルにラウンジとかないかなーと見てみるとキャバクラしかない様子。リファーレ方面などに色々歩いてみたが、途中で雨が降ってきてひどい事になったので、とりあえず話だけ聞いてくるかと出戻りする事に。ポン引きのお兄ちゃんを捉まえて、各キャバクラの違いなんかを聞いてみると、どうやら三店舗ある店すべてが姉妹店らしい。カラオケがあるかどうかとかそういう違いだけで、値段などは一緒。じゃあどこでもいいよって事で、そのポン引き君の所属であるQooというお店に行ってみる事にした。ちなみに、前この辺にCOCOさんの系列でROSSAとかいう店があった気がしたのだが、それを聞いてみるとまったく関係ない系列だと言う事であった。

New Club Qoo クー
石川県金沢市堀川新町2-53 セントラルアークビル7F
TEL 076 ( 221 ) 9999


セントラルアークビルは、金沢駅正面(東口)から左手のフォーラス方面に歩き、堀川町交差点を左に曲がるとすぐにある。前に2~3人ポン引きが立ってると思うのですぐわかるかと。ホテルエコノまで行ければ交差点の向こうにネオンが見えるだろう。

エレベータを上り、店内へ。雨に濡れてたのでとりあえずタオルを貸してくれといったところ、ティッシュの箱を渡された。おまけにクーラーの風が直接当たる席に通された。多分すぐ乾くようにという気遣いだろう。うん。
広さ的にはさすがに片町よりは土地が安いのか広い。片町でも広いなぁと思っていたセラヴィさんとかと同じくらいだろうか。10人用ぐらいの大き目のボックス席が10席ぐらい。あとVIPルームがあった。仕切りなどがないオープンなレイアウトなのだが、通路部分の幅も広くて目の前の席が気になる事は無い。金曜日だったが、店内は5~6人ぐらいの団体が5組ぐらいだったかな。満席ではなかったが、駅前にしてはよく入ってるなという感じか。
VIPルームにはなんか10人ぐらいの団体がカラオケで盛り上がっていた。それは入る前に聞いてはいたが、完全防音になっているようでまったく気にはならない。たまに女の子の出入りなどで扉が開くと音が漏れるくらい。カラオケで店内がうるさくなるような事はなさそうである。設備的にはさすがに古いビルも多くて制約の多い片町とは違い、新しいビルに広いスペースを有効活用した近代的なお店だなという印象だな。
客層的には、なんか駅前っていうと観光客とか出張族とかそういう人がターゲットかなーと思ってたんだが、ジャージ姿とかTシャツ姿とかどう見ても地元の人間という感じの人たちばかりだった。まぁ時間帯にもよるのかもしれないが。特に観光客目当てのボッタクリ価格になってる事もなさそうで、普通に常連として通っている地元民も多いそうである。

初回という事でコースは飲み放題を選択したのだが、ついた女の子はそれぞれ2人。服装的にはドレスを着てキャバ嬢っぽいのだが、薄化粧でカツラもつけてなくどちらかといえばラウンジのホステスが合いそうな娘と、髪の毛盛り盛りでマツゲとか網棚みたいで教科書通りのキャバ嬢な容姿の娘。どちらも年齢は22ぐらいとの事で、平均年齢としては20歳前半が多いのか。一応在籍としては18から35ぐらいまでいるらしい。
最初の娘はこの日が初出勤ということで、なぜかこっちが緊張。まあ最初の客って事でもないので、私次第で夜の仕事のイメージが決まると言う事でもないだろうけど。前述したようにキャバ嬢って感じの容姿でもなかったので、ラウンジとかのほうが合ってるんじゃないか?みたいな話から、なんかキャバクラとラウンジの違いなんかを色々教えたりして時間が過ぎた。キャバクラとラウンジの違いとかわからずにキャバクラで働いてる娘とか多いんだね。この記事がうちで最も見られてるページだって言う事からもわかるんだけど。まぁあの記事は古いんで、いつか新しく書き直さないとなとは思ってるんだが。
二人目はわりとこの店は長いようで色々聞いてみたりした。最初に付いた娘を「見たことない」「誰?」とか言ってたので、怪談的な意味で言ってるのかと思ったが(笑)、どうやらここは結構入れ替わりが激しくすぐに新しい娘が入ったりいなくなったりで、いちいち覚えるのがめんどくさくなったという事だった。入れ替わりが激しいって事は、働く人にとってはあまりいい環境じゃないのかね。(-_-;;;
まあセオリーではあるのだが、初回という事で、次回の指名に向けてこういうタイプの違う娘をつけてくれるのはいいね。好きなタイプじゃない娘しかいないんであればもう行かないと思ったとしても、違うタイプの娘もいるんであればまた顔を出してみたいと思うし。

ちなみに女の子と喋ってる間、ボーイさんはまったく存在感を消していたね。VIPルームにはよく呼ばれていたようだが、それ以外で不必要に店内をうろうろする事もなく、必要な時だけ現れるみたいな。後にして思えばその点は好印象。
なにせ同ビルのライバル店がすべて姉妹店という競争的にゆるい環境で、駅前で飲む人は自動的にここで飲むしかないという占有状態だから、わりとその辺の教育とかも適当にやってんのかなという先入観はあったのだが、今のところいい意味で裏切られてはいる。まあ他の二店舗とかはわからないので断言はできないが、片町と比べても遜色ないサービスを提供できてはいるのではないだろうか。

駅前ということで、出張族の人なんかは駅前のホテルをとることが多いかと思う。片町に出るほど時間もないけど、せっかくなので金沢のお店に行っておきたいという状況もあるかと思うので、そういう時にはお勧めできるお店だ。
郊外の欠点としては、片町のように「次の店!」と色々さまよう時に、店と店が離れているって事。なので深酒をしたい場合には、そうとう下準備をして店の場所を調べておかないといけない。でもちょっと歩いた感じだと探せば色々見つかりそうだったので、一回リストアップしてみようかな。

まあそんなこんなでなぜかタクシーに乗ってこの後片町へ。^-^)ノシ
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リクエストを頂いたからというわけでもないが、自分の中で気になっていたお店でもあったのでこれを気にちょっと覗いて来る事にしてみた。ちなみにセラヴィ(C'est La Vie)とはフランス語で、英語でいうと「It is the life」という事になる。直訳すると「これぞ人生だ!」みたいな感じか。ちょっとスペルが省略されてるので違う意味でつけてあるのかもしれないが、本店(?)のCaBUKIという名前も「傾(かぶ)く=常識外れ」が歌舞伎の語源である事を考えれば、なにかこう我が道を行く漢の生き様的な名前の統一感があるのかもしれない。
セラヴィはセラピー(THERAPY:癒し、治療)と語感が似ている事から、美容院とかマッサージ店でよく使われている名前だったりもするので、そういう由来かもしれない。まあウンチクはウザいらしいのでこの辺で自重する。(-_-

C'e La Vie. セラヴィ
石川県金沢市片町1-5-15 セキビル4F
TEL 076 ( 262 ) 2505


場所はセキビルという事で、スクランブルど真ん中のいわゆるミスタードーナツのビル。いまセキビルのサイトを見て気づいたんだが、もともとミスユニバースがあったテナントか。ていうかミスユニバースって無くなったんだな。まあ一回も行った事なかったけど、今まで無くなった事に気づかないとは…。((((;゜Д゜)))

この日は7時半ぐらいまで仕事で片町にいたんで、終わった後どうしようかなーと思った時にセラヴィとB・ガールのリクエストがあったなぁと思い出して行ってみる事にした感じ。お店は8時からなんで30分どうやって時間つぶそうかと思っていたのだが、微妙な時間なんでそのままスクランブルで人間観察でもすることにした。といっても歩いてるのはほとんど街宣だけど。

そろそろ開店かなということでエレベータで上に。エレベータを降りたすぐになんかソファーみたいないすが並んでいる。まあまだ開店準備中だったということでいすに座って待つことに。その間に値段なんかの説明をしてもらう。70分7000円のサービス料が10%で7700円。一人の場合だと20%になって8400円。んで女の子のドリンクは無料というか込みの値段らしい。うむなんか高そうなイメージがあったがドリンク込みでしかも70分なら、むしろ片町でもお得な部類に入るんじゃないかという気がする。
40分ぐらいで激安店はいって30分延長して、その間に来た女の子にドリンク出してたら多分これより高くなる気がするんだよね。ただまぁ込みってことは、通常ドリンクを飲ませないで延長もしない人だと高くなるかもしれないが。その辺は自分のスタイルに合わせてって事かな。

なんてことをグダグダと考えているとどうやら8時になったようで、店内に案内される。当たり前の話だが店内は誰もいない。貸切り状態だ。ていうか広い!真中に広い廊下的なスペースがあって、10個ぐらいのボックスがあるエリアが両側に。それが手前と奥にあるから40~50個ぐらいのボックスかな。仕切りはその4つで区切られているだけでわりと開放感というか見通しがよくなっている。広く感じるのはそのせいもあるかも。内装だけでいえば片町トップじゃないだろうか。個人的にアランやナインズを超えた気がする。

ボックスに座り注文をするのだが、ボトルを入れるか飲み放題が選択できる。ただ飲み放題の場合は焼酎と発泡酒の2種類しかない。焼酎も鏡月しかないという事で悩んだが、とりあえず焼酎を頼むことにする。ボトルメニューは見もしなかったな。とりあえず最低料金でどれだけ違いが出るかという比較をしてるので、追加注文はなるべくしない。しかし最近は発泡酒をちゃんと発泡酒と言うようになったんだな。”生ビールが190円”とかの看板出してる居酒屋もまだ多い事は多いが。

というわけで女性陣がやってくる。この日は全部で3人ついた。70分なのでそれでもかなりゆっくりと話をする時間はある。最初はなんか新人さん。次も新人さん。これはやはり開店直後なので新人が場を暖めておく的な感じで早めに出勤したのだろうかとか考えつつ最後はなんか自由を愛するフリーダムな娘。早い時間なんで同伴組とかはおそらくまだ来ていないだろうから何ともいえないが、系統としては和気藹々系な娘が多いな。モデル的なお清まし娘とか将来のママ候補生的なプロ娘とかは少なそうで、わりと友達接客がメインぽい。

話によるとピアノの演奏があるとの事(早い時間で客も入りきってないので演奏があるとは思ってなかったけど)だったが、パッと見た感じグランドピアノが置いてあったりそういうのは無かった。弾いてる所を見れる感じじゃないのかな?ピアノと言えばショパンやリストか。あのあたりの超絶技巧系はわりと私の好きなフュージョンや速弾きメタル系に通じるところがあるので、バンドを組んでいたときはよく聞いていたな。ただ、ベートーベンとかモーツァルトが店で流れてたらいい雰囲気だなと思うだろうが、いきなりエチュードが流れ出したりしたら惚れるかもしれない。(^-^;;;

てことで時間になりチェック。なんかドリンク代込みのわりに結局一度もドリンクをねだられる事はなかった。私も話に夢中で忘れてたというのもあるが、込みなんだから自由に飲めばいいのにとか思う私は多分風情がないんだろうな。(^-^;;; まあドリンクを嫌う人も多いだろうから、そういう人にはいいね。
ふとみるとお釣りの袋が無地だった。これは妻帯者への気配り的なものだろうか。なんかソープでもらう名刺の話(ソープ嬢はお店の名刺と架空の株式会社等の固い名刺を客によって使い分けている)を思い出したのは内緒だ。私は未婚なんでこの辺の感覚はピンとこないんだけどね。(^-^;;;

エレベータを降りて地上に。総評としては、内装のレベルに比べて値段は抑え目なので、仕事の接待などでも使えそうだし、単純に友達同士で語らいにいくにも使えそう。県外からの旅行者が金沢での思い出を作るにも良さそうだね。
まあ今度ピアノ演奏がやってそうな時にでもまた行ってみることにして今日はお開き。^-^)ノシ
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というわけで中日のリーグ優勝祝いに中日ファンの友達と片町にお祝いに行く事になった。珍しく今回は金沢駅からバスにて。どこにしようかと迷っていたのだが、とりあえずその友達に身を任せてみる事にすると、ナインズの頃からの知り合いだというボーイ君につかまって、新しくオープンしたキャバクラ春夏秋冬に誘われている。ちなみに春夏秋冬と書いてシキと読むらしい。
春夏秋冬
石川県金沢市片町1-11-12 ポニービル1F・B1F
TEL 076 ( 263 ) 8448

全く値段的なものもわからなかったのでとりあえず説明を聞いてみると、40分だったかそれぐらいで4000円のセット料金と、飲み放題がないのでボトルを入れることになるのだが一番安い鏡月が2000円で、二人合わせて4000+4000+2000で10000円でいけるらしい。サービス料が30%ということで合計13000円か。まあなんか予想よりは結構安く入れそうである。ボトル必須ということですごく高いとは聞いていたんだが、この値段ならまあそんなもんかなという感じ。ボトルもキープできてしかもナインズカフェでも共通してボトルを管理しているようなので、一度入れてしまえば次回からは結構安く飲めそうである。


中はなんというか縦長の部屋に片側にソファーがあってずらっとみんなが横並びになっている感じか。わりと珍しいといえば珍しい。携帯のカメラでとったのでよくわかりづらいかもしれないが。ちなみにこれは地下だが、1階にも店舗があるとのことで、そっちは結構広いのかもしれない。もとラーメン屋さんのところだね。

女の子はなんかドレス禁止で、和服かスーツという話をちょっと聞いていたが、ぱっと見る感じ全員がドレスだった気がする。まあなんというかそういう意味ではごくスタンダードなキャバクラという印象。バタフライの女の子は殆どナインズに異動したとのことだが、全く新しい娘を発掘しているのかと思ったら、色んなお店の娘が集まっている感じだという。客層的にはわりと中年向けという感じかも知れない。若さだけが取り得という感じの娘はあんまりいそうな感じじゃなく、どちらかというとラウンジ上がりというかそういう接客業に慣れた感じの娘が多そうに思えた。

ということで何の話をしていたのかもよく覚えてないが、時間になったのでチェックを出してもらい帰宅。総合すると、ボトル制であるとかそういう試みとしてキャバクラとは一線を画した雰囲気を作ろうという姿勢は評価できるかと。しかしいい意味でスタンダードなキャバクラというシステムも健在であり、キャバクラ好きな人であれば文句のつけ様はないような高いレベルに収まっていると思う。

まあまた機会があれば行ってもいいかなというところでお開きに。^-^)ノシ
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eS -Nines cafe- (2)
2006-09-24-Sun  CATEGORY: キャバクラ/ニュークラブ
今週はいわゆる普通の日が4日しかなく、かなり圧縮された一週間だった為金曜日はまさに胃が破れるくらいの勢いで仕事に追われていたのだが、そんな中サイトもベータ稼動まで出来てきたので、登録してもらったお店に顔出しも含めて片町にいってみることにした。そのついででもないが、eS -nines cafe-さんがリニューアルしたということでちょっと様子見に寄ってみることにする。

そもそもeSグループには、eS -nines cafe-とeS -butterfly market-という二つの人気店があったのだが、今回のリニューアルにあわせてバタフライの方は閉めてしまったようだ。その代わりという事でもないだろうが、夢館Ⅱ前のポニービルにて春夏秋冬-四季-というお店をオープンした。今までのバタフライの女の子は基本的には全員ナインズに異動となり、ナインズは今までの店舗にさらに正面にあったテナントも加えおおよそ2倍の店舗面積となって常時30名を抱える大規模店としてリニューアルオープンした、というのが今回の流れである。



新しくオープンした春夏秋冬-四季-の方では、キャバクラという感じではなく、高級クラブを意識したシステムになっているようだ。基本的に飲み放題はなく、ボトルを入れて飲むスタイルということだ。また服装などもドレスは禁止らしく、着物やスーツをメインとしているらしい。徐々に片町も二極化が進んでいるのだろうかと思う今日この頃。

そんなわけでナインズさんであるが、APAホテル系列のアパヴィラホテル2Fという立地は変わらない。ただ今までの店舗の前にあったもう一つのテナント部分も加わり、2階部分が全てナインズ名義になったという感じで、階段を上ったところでソファーで座ってまっているとスタッフが行ったり来たりしていた。基本的には早い時間では新しいエリアから案内されるという事であるが、今回は旧店舗の方に案内された。ちょっと残念。

料金的にはなんかボトルキープが出来たようで、ボトルを入れておくと次回から時間関係なく(?)セット4000円になるとの事。なんか入れようかと思って見てたがスコッチの品揃えが少なくてやめた。あとはいつもどおりという感じ。女の子以外のスタッフもバタフライから何人か異動してきているようだ。向こう側の新スペースがどんな感じなのか聞いてみると、前面ガラス張りで片町の夜景が見えるとの事。

まあそんなこんなでチェックを出してもらい、別のお店へ。総評としてはまああんまり変わってないかなという感じ。まあ新しい方に入れてないからね(^-^;;; しかし女の子もみんなナインズに合流したって事で、バタフライとナインズにそれぞれ指名嬢がいる人なんかは胃が痛い思いではないだろうかとひそかに思っていたりする。まあ何人かの女の子は四季さんの方に異動になったみたいだが。

ではではー -_-)ノシ
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エステート
2006-09-14-Thu  CATEGORY: キャバクラ/ニュークラブ
片町における業種の多様化というのは中々にややこしいもので、このブログでも記事を投稿する時にどのカテゴリに入れるかというので散々迷ったりするわけだが、まあそれでも大枠というか近いものに何とか当てはめて分類してはいるのだが、正確にカテゴリ分けをしようと思ったら多分お店の数だけカテゴリが必要になって結局カテゴリの意味がなくなるんじゃないかという気もしなくもないわけだが、そんな中今までで最もカテゴライズが難しい店なのではないかと思ったのが、今回足を運んだお店「エステート」さんではないだろうかと思った次第である。
エステート
石川県金沢市片町2-21-30 エルビルウエスト9F
TEL 076 ( 235 ) 2020

このお店は9月11日から一般オープンということで出来たて直後という状態である。オープン前に業者向けのレセプションと、招待客のみのプレオープンがあったのだが、そのプレオープンに招待されたので行ってみることにした。招待状にもレストラン形式とかなんか色々書いてあってどういうお店なのか皆目見当もつかなかったので、まあ行ってみればわかるだろうという感じで向かってみた。

state.jpg
エルビルウエストということで、エレベータから最上階まで上ってみると、降りたところに花がたくさん届いていた。なんだか国会議員とか某外国タレントとか某野球監督夫妻とかから届いていたが、片町のお店からも何店かから出ていたようである。ただ私がついた時にはほとんど花が枯れてたのと、お裾分けでみんな持っていかれていて結構寂しい事になっていたりしたのだが。

ホールスタッフの人が出てきて、レストランに行くかVIPルームに行くかと聞かれたので、招待状を出してVIPルームに案内してもらう。中に入るとまずバーに続く通路があるんだが、なんか水のようなエフェクトがかかっていて歩くとパシャパシャと音がする。んんむ金がかかってるなぁ。バー&レストランのスペースからVIPルームに入るところにも水紋のようなエフェクトの足場があって、歩くと波紋が広がっていくような感じのやつがあってちょっとビックリしつつ平静を装ってVIPルームへ。内装にはどうやらおそろしく金がかかっていそうである。

VIPルームは完全にお水っぽい雰囲気を消し去っている感じで、まさに高級ホテル最上階のラウンジっぽいつくりになっている。エルビル9階から窓越しに片町の夜景が広がっていてなかなか雰囲気はいい。一人で行ったのでカウンターに案内され、なんかシャンパンっぽいのと、専属シェフお手製の生春巻がお通しとして出された。ぶっちゃけかなりお腹は減っていたのであっという間に平らげてしまったが。(^-^;;;

そうしてるうちに、VIPアテンダントと呼ばれる女の子が私の前についた。なんかセレブっぽい服装で言葉遣いとかもかなり教育されている感じの人だった。お店の雰囲気からかあんまりギャル系というか若い感じの娘は少なめだ。まあ値段的にも客層はかなり高めであろうと思われるのでそれを考慮しての事だろう。遅れて知り合いの女の子がついて色々話をしつつマネージャさんやチーフの人と名刺交換なんぞしてみることにする。

そうこうしているうちに1セット終了の時間となり、会計を済ませて帰る事に。帰りになんか石鹸(?)をお土産にもらい、帰宅。

バーやレストランはチャージ料金的なものはないとの事で、気軽に食事を楽しんだりお酒を飲みに来る事も出来るとの事で、様々な利用方法がありそうだ。接待なんかに使うにはかなりいい雰囲気であろう。3時まで営業しているとの事で、他のお店が閉まってから締めに顔を出すのもいいかもしれない。その場合は当然ながら女の子はつかないが。

まとめると、ホテル等の最上階ラウンジ等を意識して作られているため、かなりの勢いでお水な印象はない。キャバクラやクラブなんかのイメージでいくとがっかりするかもしれないが、逆にいえば仕事などで使うにはその方が都合がいい事もあるので、片町の多様化という意味での一翼を担っているといってもいいのではないだろうか。ハイソサエティな雰囲気を楽しむにはもってこいのお店であろう。
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金沢片町がまだスナックやラウンジ等がメインとして活動していた頃。現在のようにキャバクラも数多くない時代、在籍嬢の多さと時間制の明朗会計を打ち出して金沢キャバクラブームの旗本となったお店(多分)が、今回紹介するCLUB the Beeさんである。

CLUB the Bee
石川県金沢市片町1-6-3 夢館Ⅰ2F
TEL 076 ( 260 ) 1230


「在籍100名、常時40名」を謳い文句にでかでかと看板が掲げられている。今は競合店舗も増えたせいか実質在籍40名、常時20名ぐらいらしいけど。オープン当事初めて看板を見た私は、女の子が3人ほどのスナックなどに通っていた頃だったから、常時40名いるという事が具体的に想像できなくてなんかすげーなーとか漠然と思っていたのを思い出す。旅館の大広間とかの宴会コンパニオンみたいなのを想像してたんだな。(^-^;;;

まあそれもあってかあんまり行こうと思ったことはなかったんだが、今回初めて潜入してみることにした。最初に行った時は1時間待ちと言われ、次に行った時は30分待ちと言われ、閉店間際になってようやく席が開いたと言われるほど実は超人気店だったらしい。料金の安さも影響しているのかもね。

ということでボーイさんに席まで案内してもらう。特に凝ったつくりはなく正統派キャバクラという感じの内装。パッと見では結構広い。そりゃあ昔は40人いたってぐらいだから当然か。ながーいソファーにテーブルが並んでいるような所と、普通のボックス式になっている席がある。一人でくるとおそらくそっちの共同ソファーに通されるんだろう。カウンターのような扱いかな。テーブルを増やせばキャパシティも増やせて、しかも一人で行ってもソファーに座れるという、空間の無駄遣いを防ぐための営業努力が感じられる。その分密着度も上がり料金も安く出来ればお客も喜ぶと言うことでなかなか考えられている。(^-^

ウィスキーの飲み放題を選択し、しばし待つ間に店内観察など。まあ周り見ただけなんでアレだが、わりと身長の低い感じの女の子が多いように思えた。どちらかというとスタイル抜群のモデル系美女というよりは、愛嬌のあるいわゆる萌え系というか。ネットで前評判なんかを調べても、わりと嬢っぽくないのがいい!という意見もあったので、視界にいなかった娘も結構そういう雰囲気が多いのかもしれない。

というわけで女の子の登場だが、今回は全部で3人ついた。3人ともどちらかと言うとミニマム系というかそんな感じ。やっぱり先の推測は当たってるのか。なんかあんまり男女の駆け引きとか関係なく純粋に若い娘と酒を飲んで盛り上がりたいって感じが合っていそうな感じだな。盛り上がり方もわりと無邪気に楽しんでいるような感じで飲んでいてこちらも楽しくなってくる。もしかしたらあんまりノルマとか厳しくなくて、そのおかげで嬢も楽しんで仕事をできると言う環境なのかもしれない。

ちなみに噂によると、バタフライやナインズでお馴染みのeSさんの社長はもともとCLUB the Beeさんの社長の下で働いていた人だということで、営業方針とかそういう部分で共通するものがあるのかもしれない。eSグループの接客方針とかが気に入っている人なら一度行ってみるのも面白いだろう。料金は金沢価格というか、県外からの支店が増えてきて都会の料金体制が増えてきた中で、キャバクラの中では最安値の中に入るであろう。

フリーでお試しのつもりで入ったが、何故かまた延長してしまうと言う男のサガを見せつけたところで閉店となったのでお開きに。帰るとき周りを見渡すと店内は客は私だけになっていたのでちょっと焦った。向こう側ではもう片付け始まってたり。申し訳なさそうにそそくさとお店を後にする。さすがにもう外のネオンは真っ暗で、しばらく暗い夜道をひとまわり散策した後帰宅。-_-)ノシ
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eS -Nines cafe-
2006-02-22-Wed  CATEGORY: キャバクラ/ニュークラブ
一概にキャバクラと称するお店は数あれど、これは地域によってその対象が大きく変わってくる。つまり、札幌など一部の地域ではキャバクラといえば、いわゆるセクハラプレイのできる金沢で言うセクキャバの事を指すらしい。そしてそういう地域において、金沢で言うキャバクラは新しい名称として「ニュークラブ」という呼び名を付けられるようである。ということで、一応県外の人が見ている可能性も踏まえてキャバクラの定義を改めてみたわけであるが、今回紹介するのもそういうニュークラブ的な「キャバクラ」である。

特に今金沢において一番人気といっても過言ではないこのお店。先に登場したeS -butterfly market-さんと同じくeSグループの「eS -Nines cafe-」さんであるが、このブログの為に一度潜入しようと思いつつ、行くたびに満席で40分待ちなどと言われ続けてなかなか入店することすら出来ないという人気店である。今回はちょうど新年会の1月と卒業シーズンの3月の谷間となって、片町全体として客足の落ちる2月ということでようやく待ち時間なしで入ることができた。

eS Nines cafe
石川県金沢市片町2-2-13 アパヴィラホテル2F
TEL 076 ( 231 ) 3992


場所はアパヴィラホテルということで、ラブロ片町からスクランブル方面に歩いていく途中にあると言えばわかりやすいだろうか。主要キャバクラのメインが反対方向の夢館などに集中していることを考えると何故かこの店だけ離れた所に展開している。それでいてこの人気振りであるからさぞかしサービスが一味違うのであろうかということで期待しつつ早速潜入してみた。

店内に入る際、女の子や黒服くんが入り口にならんで出迎えてくれる。なんか旅館みたいである。入る前にどんな娘がいるのか顔見せという意味合いもあるんだろうか、逆になんか入ってきた俺を全員で品定めされているような感覚があるんだけど、それは俺がひねくれてるだけだろうか。まあそれはさておき、その中でのパッと見の印象はそれほどハデな感じの子はいない。わりと普通のキャバクラって感じか。

店内はボックスのみで10個ほどあったかな。一番奥の全体を見渡せる位置に座ったが、印象としては予想より小さい感じ。通路が底上げされててボックスが一段低くなってるので、ボックスに座っていると通路を歩いている女の子を軽く見上げる感じになるんだが、このせいか普通より綺麗に見える。ファッションショーのモデルと同じ論理だね。細かい工夫がされていていい感じ。ライティングも程よく明るめで高級ホテルのロビーのような印象を演出している。

今回はフリーという事で55分の1セット。その間についた嬢は3人。バタフライでもそうだが、必ず席につく前に握手を求められるのがなんか新鮮というかなんというか。ちなみにこの時の女の子の話では、ナインズはクラブやラウンジ出身者が結構多いということらしい。接客に関してかなり教育されてきた人たちという事で、やはり細かい気遣いがキャバクラ離れしている娘が多い。そもそもキャバクラはキャバレークラブという説以外にもキャンパス(大学生)クラブから来ていると言われるほど、若さと素人っぽさを売りにする傾向があり、キャバクラに通う客はどちらかと言うと店外デートやアフターなどを目的としているというイメージがあったんだが、この店であれば接待用としても充分通用するかもしれない。もちろん年齢層的には18歳を筆頭にみんな若い。一番上でも22歳ぐらいではないだろうか。

というわけで55分が過ぎてチェックになったのだが、ちょうど新人の娘がついてたという事もあって30分延長。なにがちょうどなのかよくわからんけど。30分延長の間はなぜかその新人の娘がずっとマンツーでついてたな。あんまり長い時間つかれると、情がうつるんで内心怖いんですけど(^-^;;;;;

というわけで85分終わり退散。店を出る時には階段まで見送りしてくれる。思わぬ延長で給料日前の財布がえらく軽くなってしまったので今日はこのまま帰宅。^-^)ノシ
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