金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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笑宿
2006-06-15-Thu  CATEGORY: 閉店
石川県が生んだ料理の巨匠、和の鉄人ことおなじみ道場六三郎氏であるが、さすがにお膝元というだけあってお弟子さんがけっこう片町にお店を出している。今日はそんな中でもひとつ笑宿(わらいや)さんを書いてみることにする。ちなみに料理長はマ・ターリのマスターの弟さんである。

創作料理 笑宿
石川県金沢市片町2-31-36
TEL 076 ( 260 ) 6336
http://a5navi.com/shop-waraiya.html


場所はスクランブルから犀川方面に向かい、8番ラーメンを右折して100mほど歩いた所にあり、民家を改造した店舗になっている。歩いていくと赤い看板が見えてくるのでわかりやすいだろう。

なにやら笑っている七福神らしき絵が書いてあってご利益がありそうなお店である。

店内は凝った造りになっていて、桜が咲いていたりする。最初に思ったのはとりあえず広い。キャパシティでいえば200人ぐらいは入れそうな感じで、カウンターや座敷や和室などいろんな環境が揃っている。大人数などでどこに行こうか困った場合なんかはちょうどいいかもしれない。

ここは主に創作料理という事であるが、当然スタンダードメニューも数多くあり、行って注文に困る事はないだろう。地元の日本酒や焼酎なども数多く揃っており、県外の人でも楽しめそうである。

waraiya3.jpg今回は幾つか注文したがその中でもスタンダードなお刺身をピックアップ。創作料理は自分の目で見てもらう方がいいかもしれない。お刺身はよくある冷凍のシャリシャリした食感ではない。片町近くには近江町市場という海鮮卸問屋があるので新鮮な食材が仕入れる事ができるため、鮮度などは文句なしである。

一人で行ってカウンターでお酒を飲みつつ舌鼓を打つのもいいしカップルなどでテープル席でまったりと過ごすのもいいだろう。コース料理や飲み放題メニューもあったので宴会にはちょうど良さそうである。名刺にはホームページのアドレスが書いてあったが現在繋がらないのが唯一心残りではある。(^-^;;;

総合すると一次会に使用するのに最適なお店であろう。若者から熟年者まで客層を問わず使えそうなお店である。刺身などの和食の印象が強いが、創作料理には洋食も多い。石川県民なら一度は行っておきたいお店という感じであろうか。
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Double
2006-06-10-Sat  CATEGORY: 閉店
わりとキャバクラというのは親会社があって、そこから幾つかのお店を系列店として派生していくのが主流になりつつあるが、今回はCLUB MARIAさんと系列店であるダブルさんに行ってみる事にした。なんかここまできたら夢館2をコンプしたいなと思ったのは気のせいである。

Double
石川県金沢市片町1-11-14 夢館Ⅱ4F
TEL 076 ( 262 ) 9099


わりと系列店にしては珍しく同じビルの4Fと5Fに分かれている。MARIAさんは全フロアを使っているのに対してこちらは一角のみという事でどちらかというと少人数向けなのかもしれない。

さっそく店内に案内され、小さ目のボックスにてしばし店内観察。特に奇抜な内装もなくいたってシンプルというかオーソドックスな店内には、40歳ぐらいの人が主流となった2~3人のグループが幾つかいた。わりと盛り上がっている最中のような感じであったが、ボーイさんが気を利かせてくれたのかちょっと離れたところに案内されたので特に気になる事はない。目立たない所ではあるがこういう所からも社員教育というのは見てとれる。

女の子は今回2人ついた。色々話をしていても特に間が開く事もなく話し上手な娘たちが揃っているという印象。なんというか、例えるとしたらMARIAさんがアイドルばかり揃っていてこちらは女優が揃っているという感じであろうか。客の年齢層的にもそんなに若い感じの人はいなかったように思う。客が店を育てるという言葉もあるように、主な客層にあわせて接客方法が自然に確立されていくという事を考えれば、多少大人向けのお店なのかもしれない。まあ当然若い娘が多いんだが、コンパ的なノリではないってことだな。

ふとメニューを見てみるとなんか色々フードなんかも用意されている。はっきりいってかなりお腹は減っていなかったが、出前ではなく自家製ということでちょっと興味が出たので何か頼んでみる事にした。最初についていた娘がポテトが食べたいとの事で、半分以上食べてくれる事を前提にポテトとソーセージのなんかを頼んでみたが、到着する前に女の子が交代してしまうアクシデントが。次の娘も特にお腹が減ってるわけでもないとの事で結局ほとんど私が食べたというのも今となっては懐かしい思い出だ。(-_-;;;

そんなわけでチェック。最近できたポプラとかいうコンビニをちょっと覗いてから帰宅する事に。
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ミスシンデレラコンテスト2006
2006-06-09-Fri  CATEGORY: ニュース/イベント情報
http://www.naitai.co.jp/ntn/miss_cinderella/
風俗雑誌として有名なナイタイの企画「ミスシンデレラコンテスト2006」の投票が5月1日より始まっている。北陸ブロックからもキャバクラやラウンジなどから幅広くエントリーされている。リストを見るとほとんどの娘が会った事ある気がするな。

2004年の時にちょっと投票した事あるのでそれを踏まえて概要を説明すると、要するに1票50円で投票して票数が高い順にランキングとして集計され、上位のメンバーは東京などに集められて審査されるというものだ。まあぶっちゃけ東京大阪にくらべれば圧倒的に票数が足りなくてほとんど北陸から入賞する事は無いのであまり意味はないんだがね。

まあ金が余って余ってしかたがない人は投票してみてもいいかも。中間報告とかで上位の娘はナイタイ上で紹介されるということで宣伝にはなるだろう。まあ正直、投票するのもされるのもかなりの勢いで自己満足なもんだけどね。私は投票せずに生温かく見ていよう。(\_\
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百万石祭り
2006-06-08-Thu  CATEGORY: ニュース/イベント情報

今週末から百万石祭りが開催されるという事で、市役所前に提灯タワーができていた。片町のそこら中にもポスターが貼ってあってなかなか盛り上がってきているようだ。今年の前田利家公役は高嶋政宏さんらしい。

ページを見てて知ったんだがインターネットにて生中継するシステムがあるらしい。
http://100mangoku.net/100-man/live.html
面白そうなのでネットでパレードを見てみようかな。
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リニューアルなどの情報
2006-06-07-Wed  CATEGORY: ニュース/イベント情報
常に進化を続ける金沢繁華街「片町」のお店は、幾らかの期間をもってリニューアルオープンをする。現状よりも広い空きテナントが見つかったからとか、内装のクロス等を総張り替えなどその形は様々であるが、今日まで掲載してきたお店の中にもリニューアルを行ったお店も数多くあるので、一度まとめとして、掲載店のその後という事でここで書いてみようと思う。

あかね色 [ラウンジ]
金劇パシオンの7Fから6Fに移転。かなり広くなっている。それに伴い料金が時間制に変更。以前はたまに回りのお客さんの声が耳につく事もあったが、広くなった事もあってかかなり落ち着ける雰囲気になった。ドレスよりも着物を着ている娘が前より増えた気がする。

Club First Selection [キャバクラ]
八億年ビルの2Fから3Fに移転するという情報があったんだけど、この前見に行ったらまだ2Fにあった。念の為3Fも見てきたけどまだ移転してないようだ。

CLUB the Bee [キャバクラ]
基本的なレイアウト自体はそのままで、シャンデリアや鏡張りの壁など一部が豪華な内装になっている。時間も短くなっている為かフリーで入ると二人ぐらいしかつく時間がない。その割に在籍は20人から40人が出勤しているらしいのでお気に入りの娘を見つけるには何回か足を運ぶ必要がありそうだ。まああまり劇的に変わったという感じではない。車で言うとマイナーチェンジという感じ。ただリニューアルと共に女の子もかなり増強したようであるので、そういう意味ではまた新鮮な気持ちで行けるお店であろう。

eS -butterfly market- [キャバクラ]
ここもリニューアルするという情報はあるんだが、いまだリニューアルされたという情報はない。まあ現状ただでさえ入れないほど忙しいお店なのでする必要があるのかも謎であるが。この前はとある嬢の誕生日という事で行ったが10時ぐらいから行って結局3時ぐらいまで待ってたが入れなくて結局コンビニ弁当を買って帰ってきたというぐらいである。(-_-;;;

じゃがいも紳士 片町店 [スナック]
目の前にあるViViさんの撮影に行った時にちらっと見たのだが、なにやら業者の人が何人か入っていて簡単な内装工事をしていたようである。プラズマテレビっぽいダンボールを持っていたのでそれの取り付け工事だったのかもしれない。あとチーフが辞めてしまったようである。

Re-mix [スナック]
残念ながら閉店となってしまったようであるが、近日中に違う形で何かをするというアナウンスがあった。何が起こるのか注目してみたいと思う。

NewClub MAX [キャバクラ]
こちらも残念ながら閉店となってしまったようだ。あまりいい評判がなかったので自然淘汰という形になってしまったのかもしれないが、ここにいた娘がラウンジなどに移動してまた一から接客を学んでいる姿も目にしたりとある意味では良かったのかもしれない。正直私もあまりいい印象はなかったので。(^-^;;;

とりあえずそんなとこかなー。
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いきいき亭
2006-06-04-Sun  CATEGORY: 食事/グルメ
県外の友達が金沢に遊びにくる時はやはり金沢ならではの海の幸をご馳走したいと思うわけであるが、そんな金沢の中でも最上級の海の幸を提供しているのが玉寿司さんであろうか。ただ質が高い為なかなか気軽に入れる雰囲気ではなかったりするのが現状であったりもするのであるが、その玉寿司さんのすぐ目の前に別館として同じ食材を使って各種料理を作るお店がある。それが今回のいきいき亭さんである。

玉別館 いきいき亭
石川県金沢市片町2-22-15
TEL 076 ( 221 ) 2621
http://a5navi.com/shop-ikiikitei.html


場所はスクランブルから犀川方面に向かい、8番らーめんの横を右に入っていったところにある。目の前には玉寿司本店があるのですぐわかるだろう。

時間的には5時半頃からやっているので、多少早めに片町に出てしまったとしても問題ないだろう。入り口横にはメニューが置かれているので、入る前に値段が大体わかるのも親切設計である。今回は別件の仕事の打合せで某所長さんと行ったのだが、接待として使うにも充分なお店である。

入るとすぐにカウンターとテーブル席が一つあり、一人でふらっと立ち寄った場合なんかも問題なさそうだ。また2階と3階にも大きな座敷や完全個室などもあり、宴会や商談など色々な用途に対応できそうな部屋が揃っている。2階の座敷は掘り炬燵になっていて足が痛くならないような造りになっているのも年配の人には良さそうだ。

今回は一品というより何品かあわせての写真を撮ってきた。基本としてはお寿司屋さんなんであるが、このような肉や野菜を使った料理も数多く揃えられている。盛り付けも美しくて食べるのがもったいなくなってしまうのは私だけだろうか。(^-^;;;


今回は商談に使ったという事で、ビールを飲みつつ喋っていたわけであるが、この雰囲気であれば亡新年会などの宴会で是非来てみたいと思った。また普段であればお気に入りの女の子と同伴で食べに来ても良さそうである。料理の味はまず間違いなく金沢最高級のお寿司屋さんであろうと思う。特にあまり海の幸を食べる機会のない太平洋側に普段住んでいる人などにはお勧めしたい。私もよく東京などから友達が遊びにくるんだが、ほっとくと全国チェーンの居酒屋で刺身を頼んで食べている事も多いのが悲しい事である。(-_-;;;
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club Ema
2006-06-03-Sat  CATEGORY: 閉店
最近は店舗撮影で朝から夜まで片町にいて、お店の始まる頃には帰ってくるのが日常になってきているわけであるが、大体私は車でいって朝まで寝て酔いがさめると帰ってくるというスタイルなので、毎日毎日飲んでしまうと家に帰れなくなってしまうのが痛いのである。事務所にも顔を出さないとこのブログもかけないし撮った写真も整理できないしね。というわけで片町が始動し始める頃、楽しそうな人たちを横目にサンドイッチを食べながら帰路につくのがまあ通常なのであるが、この日ふとシンニチビルの前を通ると今まで行ったことのないお店がなにやらキャンペーンをやっていて、8時から8時半までに入店すれば1000円引きで1800円という張り紙が目に付いた。以前紹介したclub DAHLIAさんの系列であるclub Emaさんである。まあ値段的にお試しには丁度いいかなということで、お酒を飲まないでとりあえず中の様子を伺うという事で行ってみた。

club Ema
石川県金沢市片町 シンニチビルB1F
TEL 076 ( 231 ) 4411


階段を下りて中に入ると、なんというかわりと無骨な内装。煌びやかなシャンデリアとか派手な壁紙とかあんまりそういうのには凝っていない感じか。キャバクラというよりはなんか倉庫にとりあえずソファー並べましたみたいな印象かなあ。なんか奥にはボトルケース棚があったりしてそこだけ見ると外国のパブって印象かも。女の子もドレスではあるが、よくあるセレブ的な着飾った感じではなくどちらかといえば親しみやすいような印象。

店内には若い男性客グループだけがいて、大声で騒いでいた。そしてなぜか他の席も開いている中でその横の席に案内される。おかげで女の子がきてもお互いの話がよく聞こえない。まあ1800円だとこんなもんかなと思いつつ女の子ととりあえず話をしようと努力する。女の子自体はとてもレベルが高いように思った。先に言ったようにどちらかというと素人っぽい雰囲気で、街に歩いてる可愛い娘がとりあえずドレスを着させられたというような感じで逆にすぐに友達感覚で話せてよかったかなと思う。横の席についていた娘や、後で出勤してきた娘なんかもちらっとみたけど、充分に他の競合店と競えるだけの人員は揃っていそうであった。時間も早い事もあってまだ出勤してきていない娘もいたのかもしれないが、全部で二人ついたところでチェックになった。もう少しどんな子がいるのか見てみたい気はしたが、まあ通常8時すぐぐらいだと人気のある娘は同伴とかでいないだろうから仕方ないのかもしれない。

テープルの上にはミネラルウォーターが置いてあり、味にはこだわっている感じである。残念ながら今回は車の運転があったのでウーロン茶を飲んでいたので飲み放題の銘柄まではわからなかったが。しかし前回のレビューで、キャバクラにきてウーロン茶を飲んでる人をみてビックリしていた覚えがあるが、まさか自分もウーロン茶を飲む羽目になるとは思わなかったね。(^-^;;;

結局フルセットの間、隣からの怒号で会話がかき消されて全然なにを喋ってたかも覚えてないが、まあ値段も値段なんで特に何も言わずに帰路に。なんかclub DAHLIAさんと系列とはいえ全然カラーの違う営業スタイルだなあという感じ。DAHLIAさんのほうはどちらかというともうちょっとラウンジっぽいという印象はあったが、こちらは本来の意味でのお水というか、その場で楽しんで後腐れがないという感じであろうか。(-_-;;
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