金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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ミスシンデレラコンテスト2006 予選終了
2006-09-30-Sat  CATEGORY: ニュース/イベント情報
昨日で終了となったようだ。

北陸部門の一位は野々市のスナックCielのあやのさん。
三位四位は押野の虹色ママから。
片町勢は今回伸び悩んだようだ。
まあ全国区でやってるものなんであんまり興味もないってのが本音だろうけど。(^-^;;;

http://www.naitai.co.jp/ntn/miss_cinderella/ranking2.phtml?AREA=hr
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New Club MAX
2006-09-27-Wed  CATEGORY: 閉店
八億年のキャバクラ、MAXさんがなくなって結構たつが、そういえばむかし行って記事を書いていたなと思い出して、もう時効だろうという事で公開してみることにする。
以下は2006年3月9日に書いた物である。


最近は金沢の放蕩気質に目をつけたのか、県外の特に都心部からの支店展開が目立ってきているキャバクラ業界であるが、今回行ってきたNew Club MAXさんもそんな感じで金沢に進出してきたお店である。キャバクラ聖地の新宿や札幌なんかで支店展開をしている所で、正式にはMAX KANAZAWAという店名になるであろうか。

ニュークラブ マックス
石川県金沢市片町1-11-5 八億年ビル1F
TEL 076 ( 261 ) 8161


当ブログからも唯一リンクをしているお店でもある。流石に都会からきたところはきちんとウェブを作っている。しかしデザインにとらわれすぎてアピールポイントがボケているのが残念だ。MozillaやOperaで見るとレイアウト狂いまくっているのももったいない。そんなわけでウェブがあるにもかかわらず全くどんな店なのかわからないということで、club DAHLIAの街宣さんに紹介してもらい早速突撃してみることにした。

とりあえずホームページから得た情報としては、女の子は片町内ではかなりレベルが高そうではある。ちらほらと他の店で有名だった子なんかもいたりして、金沢進出に向けた気合が見て取れるようである。しかし以前Club First Selectionさんに行く時に前を通った時、お店の前でキャストの娘がかなり大きな声で彼氏っぽい人(?)と電話で喧嘩しているような様子も見られたり、あんまりいい印象はなかったのが本音ではあるんだが。

まあそんなわけでとりあえず中に入る。中は広目に仕切られた部屋をソファーで周りを取り囲むような感じか。ボックスという感じじゃなくて、部屋全体が一つのボックスのようになっていてそこを切り取って使っているというような感じといえばわかりやすいか。店内はかなり明るめで、周りの様子もよく見える。向こうの方にはかなり若い感じのお客が何組か既に盛り上がっているようであった。客層的にはあんまり年配向けじゃない感じかなぁ。

というわけで女の子の登場である。今回は女の子が1セットで合計2人ついた。なんか最初の娘はあっという間にいなくなって、次の娘がその後ずっと付いていた感じか。あんまり管理してる感じでもなく適当に交代させているのかな。女の子自体はホームページに載っている娘であり、あとで写真を見ても実物と同じだったので、写真を見て好みであれば指名しても問題はないかとは思う。まあよくホームページにはモデルの写真載せて指名すると辞めましたとかいう粗悪なお店もいるみたいからね。ここはその点は大丈夫そうである。

接客という点においては、方向性で言うと大学生のコンパの延長線上のような感じかな。話してた女の子も、売上とかってより若くてカッコいい男の子と仲良くなる為に働いてると公言してるぐらいで、ある意味若くてカッコいい人にとっては女の子の方から盛り上げてきてくれるだろう。なるほど店内にお金を持ってそうな中高年がほとんど見当たらないのはそういうことかとちょっと納得。どちらかというと若者をターゲットにしたお店という感じになるのかな。まあトップレベルの娘を指名すればちゃんとしてるんだろうけど、あくまでここは新規でフリーで入る状況限定でレポートしているので、それは気にしないことにする。

ふと店内を見渡すと、ガラス張りの向こうでボーイさんとキャストの女の子がくっついて携帯に熱中して遊んでいる。目の前では若者のお客が嬢と一緒にうるさく騒いでいる。そして指名したわけでもないが隣に座った子は40分ほどマンツーになっている。このページは一応どんな店でもいいところを探して、そのアピールポイントを紹介するブログという感じになっているんだが、悪いけどこの店はいい所を紹介しようがない。ホームページだとか女の子のレベルだとか言う以前の問題で、お店として接客レベルが大学の学園祭の喫茶店レベルだ。冒頭の、店頭で喧嘩してた嬢を見たときの一抹の不安は当たってしまったという事になってしまった。願わくば次に行く時は、いい意味で予想を裏切るように、学園祭レベルから脱してお金を取れる接客技術を再教育してほしいものである。

とりあえずここはいつかもう一回行ってみて、改善の兆しがあるのかまたレポートしてみようと思う。ちなみにウェブにはイベント情報が逐一アップされており、1セット1000円で入れる日などもあるようなので、新規の場合はそういう時を見計らって行ってみるのもいいかもしれない。

ということで夜も更けたので帰宅。
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eS -Nines cafe- (2)
2006-09-24-Sun  CATEGORY: キャバクラ/ニュークラブ
今週はいわゆる普通の日が4日しかなく、かなり圧縮された一週間だった為金曜日はまさに胃が破れるくらいの勢いで仕事に追われていたのだが、そんな中サイトもベータ稼動まで出来てきたので、登録してもらったお店に顔出しも含めて片町にいってみることにした。そのついででもないが、eS -nines cafe-さんがリニューアルしたということでちょっと様子見に寄ってみることにする。

そもそもeSグループには、eS -nines cafe-とeS -butterfly market-という二つの人気店があったのだが、今回のリニューアルにあわせてバタフライの方は閉めてしまったようだ。その代わりという事でもないだろうが、夢館Ⅱ前のポニービルにて春夏秋冬-四季-というお店をオープンした。今までのバタフライの女の子は基本的には全員ナインズに異動となり、ナインズは今までの店舗にさらに正面にあったテナントも加えおおよそ2倍の店舗面積となって常時30名を抱える大規模店としてリニューアルオープンした、というのが今回の流れである。



新しくオープンした春夏秋冬-四季-の方では、キャバクラという感じではなく、高級クラブを意識したシステムになっているようだ。基本的に飲み放題はなく、ボトルを入れて飲むスタイルということだ。また服装などもドレスは禁止らしく、着物やスーツをメインとしているらしい。徐々に片町も二極化が進んでいるのだろうかと思う今日この頃。

そんなわけでナインズさんであるが、APAホテル系列のアパヴィラホテル2Fという立地は変わらない。ただ今までの店舗の前にあったもう一つのテナント部分も加わり、2階部分が全てナインズ名義になったという感じで、階段を上ったところでソファーで座ってまっているとスタッフが行ったり来たりしていた。基本的には早い時間では新しいエリアから案内されるという事であるが、今回は旧店舗の方に案内された。ちょっと残念。

料金的にはなんかボトルキープが出来たようで、ボトルを入れておくと次回から時間関係なく(?)セット4000円になるとの事。なんか入れようかと思って見てたがスコッチの品揃えが少なくてやめた。あとはいつもどおりという感じ。女の子以外のスタッフもバタフライから何人か異動してきているようだ。向こう側の新スペースがどんな感じなのか聞いてみると、前面ガラス張りで片町の夜景が見えるとの事。

まあそんなこんなでチェックを出してもらい、別のお店へ。総評としてはまああんまり変わってないかなという感じ。まあ新しい方に入れてないからね(^-^;;; しかし女の子もみんなナインズに合流したって事で、バタフライとナインズにそれぞれ指名嬢がいる人なんかは胃が痛い思いではないだろうかとひそかに思っていたりする。まあ何人かの女の子は四季さんの方に異動になったみたいだが。

ではではー -_-)ノシ
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エステート
2006-09-14-Thu  CATEGORY: キャバクラ/ニュークラブ
片町における業種の多様化というのは中々にややこしいもので、このブログでも記事を投稿する時にどのカテゴリに入れるかというので散々迷ったりするわけだが、まあそれでも大枠というか近いものに何とか当てはめて分類してはいるのだが、正確にカテゴリ分けをしようと思ったら多分お店の数だけカテゴリが必要になって結局カテゴリの意味がなくなるんじゃないかという気もしなくもないわけだが、そんな中今までで最もカテゴライズが難しい店なのではないかと思ったのが、今回足を運んだお店「エステート」さんではないだろうかと思った次第である。
エステート
石川県金沢市片町2-21-30 エルビルウエスト9F
TEL 076 ( 235 ) 2020

このお店は9月11日から一般オープンということで出来たて直後という状態である。オープン前に業者向けのレセプションと、招待客のみのプレオープンがあったのだが、そのプレオープンに招待されたので行ってみることにした。招待状にもレストラン形式とかなんか色々書いてあってどういうお店なのか皆目見当もつかなかったので、まあ行ってみればわかるだろうという感じで向かってみた。

state.jpg
エルビルウエストということで、エレベータから最上階まで上ってみると、降りたところに花がたくさん届いていた。なんだか国会議員とか某外国タレントとか某野球監督夫妻とかから届いていたが、片町のお店からも何店かから出ていたようである。ただ私がついた時にはほとんど花が枯れてたのと、お裾分けでみんな持っていかれていて結構寂しい事になっていたりしたのだが。

ホールスタッフの人が出てきて、レストランに行くかVIPルームに行くかと聞かれたので、招待状を出してVIPルームに案内してもらう。中に入るとまずバーに続く通路があるんだが、なんか水のようなエフェクトがかかっていて歩くとパシャパシャと音がする。んんむ金がかかってるなぁ。バー&レストランのスペースからVIPルームに入るところにも水紋のようなエフェクトの足場があって、歩くと波紋が広がっていくような感じのやつがあってちょっとビックリしつつ平静を装ってVIPルームへ。内装にはどうやらおそろしく金がかかっていそうである。

VIPルームは完全にお水っぽい雰囲気を消し去っている感じで、まさに高級ホテル最上階のラウンジっぽいつくりになっている。エルビル9階から窓越しに片町の夜景が広がっていてなかなか雰囲気はいい。一人で行ったのでカウンターに案内され、なんかシャンパンっぽいのと、専属シェフお手製の生春巻がお通しとして出された。ぶっちゃけかなりお腹は減っていたのであっという間に平らげてしまったが。(^-^;;;

そうしてるうちに、VIPアテンダントと呼ばれる女の子が私の前についた。なんかセレブっぽい服装で言葉遣いとかもかなり教育されている感じの人だった。お店の雰囲気からかあんまりギャル系というか若い感じの娘は少なめだ。まあ値段的にも客層はかなり高めであろうと思われるのでそれを考慮しての事だろう。遅れて知り合いの女の子がついて色々話をしつつマネージャさんやチーフの人と名刺交換なんぞしてみることにする。

そうこうしているうちに1セット終了の時間となり、会計を済ませて帰る事に。帰りになんか石鹸(?)をお土産にもらい、帰宅。

バーやレストランはチャージ料金的なものはないとの事で、気軽に食事を楽しんだりお酒を飲みに来る事も出来るとの事で、様々な利用方法がありそうだ。接待なんかに使うにはかなりいい雰囲気であろう。3時まで営業しているとの事で、他のお店が閉まってから締めに顔を出すのもいいかもしれない。その場合は当然ながら女の子はつかないが。

まとめると、ホテル等の最上階ラウンジ等を意識して作られているため、かなりの勢いでお水な印象はない。キャバクラやクラブなんかのイメージでいくとがっかりするかもしれないが、逆にいえば仕事などで使うにはその方が都合がいい事もあるので、片町の多様化という意味での一翼を担っているといってもいいのではないだろうか。ハイソサエティな雰囲気を楽しむにはもってこいのお店であろう。
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クラブ蝶々
2006-09-09-Sat  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
別案件で缶詰状態だったのだが、多少余裕が出てきたのでそろそろ更新を再開したいと思う。コメントやメール等数多くの連絡を頂いたが、別に飽きたとか疲れたとかそういうのではなく単純に身動きが取れなかっただけで、誰も見なくなっても更新は続けていくと思うのでご安心を(?)。このブログ自体は趣味でやってるものだから。とはいうものの実は12月ぐらいまでは何があるかわからないのだが、まあその時はその時で動けるうちにちょっとでも更新。

というわけで、復帰第一弾にクラブ蝶々さんにいってみることにした。
蝶々
石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオン5F
TEL 076 ( 233 ) 0083
http://a5navi.com/shop-tyoutyou.html

場所は金劇パシオンの5Fにある。スクランブルから犀川方面に30秒ほど歩いた所にあるビルである。なおこのページの右メニューのリンクにもあるのでページを見た事のある人も多いだろうと思う。

というわけでエレベータ前でぼーっと突っ立っていると、金劇パシオンの各お店の娘が見送りで下まで降りてくるのだが、ちょうど某店の知り合いに出会って後ほど顔を出すことに。そんなこんなでエレベータが到着し目的の5階へ。エレベータを降りるとすぐ左になんか重厚な扉があった。どうやら蝶々さんの入り口だ。一応クラブにくるということでスーツにネクタイ姿で来てはいるのだが、相変わらず私みたいな若輩者が単身一人で入るにはなかなか緊張するオーラが漂っている。(-_-;;

まああまり気にしない事にしてとりあえず入ってみる。中はボックスが4つほどと、平均サイズといっていいだろう。平日にも関わらず中は既に10数人のお客さんで一杯だった。一つだけ空いていたボックスに案内される。なんか誰かと間違われたような気がするが多分気のせいだろう。結構早い時間であったがママはまだ出勤してないとのことで、付き出しを頂きつつちょっと空腹を紛らわすことにする。ホームページを見てやって来ちゃいましたというような話を席についた女の子と話しつつ、職業病だろうかなぜかパソコンなんでも相談的な会話になっていくのだが、まあお金をはらってこっちが相談にのっていたのでは支離滅裂なんで適当な所で切り上げてお店のことなんかをちょっと聞いたりしてみる事にする。

お店には常時10人弱ほどのスタッフがいる。服装はスーツや和服と言った雰囲気であろうか。あまりじろじろと他の席をみるのも品がないのでよく見てないけど。客層的には40台以上が大半を占めている感じだ。というより明らかに私は浮いている感じである。一度二十歳そこそこのお客さんの一団が来た事があるといっていたが、多分それに次いで歴代2位ぐらいの若い客じゃないかと言われてしまった。さすがに店内は大人の雰囲気で、無茶な飲み方をして酒に飲まれている若者もいないし、お客様は神様だと言わんばかりに暴れている人もいない。仕事で疲れた人が心の洗濯をしに来るにはやはりこういう雰囲気が合っているだろう。

そうこうしているうちにママが出勤して来たので、挨拶も兼ねて名刺交換と、あと色々な話をしてようやく本題が完了した。なんだかんだと結局2時間ぐらいいたので、エレベータの下で約束してた女の子の店が閉まってしまうので慌てて清算をすませて帰る事にした。

なんというかまあ若輩者が一人でふらっと行くお店ではないなというのが正直な感想だ。来ている客は社会的地位等も色々ありそうなレベルの高い感じだったし、次来る時は一人じゃなく部下を引き連れていく事にしようと思いつつ、同ビルの某店へ向けて小走りに走っていった。^-^)ノシ
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