金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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一風堂 金沢香林坊店 (2)
2007-08-31-Fri  CATEGORY: 食事/グルメ
前回酔った勢いで行ったものの全く覚えてなくてしかも写真も真っ白だったという苦い思い出のある一風堂さんであるが、あまりにもアレすぎると自分でも思ったのと、一風堂ファンの某ママよりクレームが来ていたのもあって(*'-')ほぼシラフ状態でリベンジに行ってみた。
なんかGoogleとかYahoo!で調べると、一風堂公式サイトよりもなぜかうちのブログが一番上に出てたりする事もあるようで、責任を感じているというのもある。(^-^;;;


前回のぶりんさんにコメントを頂いたので赤丸新味を頼もうかと思ったけど、白丸元味の写真を撮り直すという意味も含めてもう一度白丸元味を注文。ちょっと趣向を変えて半熟卵を入れてみた。なんか前回の写真と比べても明らかに違うね。カメラはデジカメなんだけど一眼レフのように細かく設定を変えれるタイプなので、露出補正が前は最大になってたんだよね。今回は撮る前に全て確認。
麺はカタメ(普通の一個上)にて注文。ストレートの細麺なので、ある程度固くないとあっという間にスープを吸ってグニャグニャになるので、食べるのが遅い人ほど固めにしたほうがいいかと思う。


その辺を歩いていた店員さんに本場の食べ方を教えてもらったところ、トッピングで絶対に入れたいのはゴマとにんにくとの事だった。ゴマはその場でゴリゴリと摩り下ろす感じ。にんにくは押しつぶす器具が備え付けられている。
次に高菜(?)ともやし。これはお好みだが入れた方がいいとの事。入れた方がいいならと言う事で入れてみた。あと一つなんかあったんだが、それは特に入れなくても美味しいですと言われたので入れずにトッピング完成。
あとは好みに応じて替え玉を追加するのが博多流って感じだろうな。

なんか前回結構あっさりしてるとか書いてたんだが、今回味わって食べると結構こってりしてる。味変わったかな?麺がのどを通る時に微妙に粘りを感じる。そもそも私は塩ラーメンばっかり食べてるような人なので、普通の人よりはこってりに敏感なのかもしれないが。まあでも逆に固めのストレート麺だからこれぐらいの方がいいとは思う。あっさりしてると縮れ麺じゃないと麺にスープの味が絡みにくいからね。

この日行ったのが疲れのピークであろう閉店間際の朝3時前ぐらいだったのだが、この店の一番いいところは接客レベルの高さだろうな。かさを袋に入れてくれたり、荷物をいれるボックスを持ってきてくれたり、至れり尽せりである。最後に店を出る時に傘を開いて渡してくれたのは逆にこっちが恐縮してしまう感じなのだが。(^-^;;;
まあその辺は置いておくとしても、いらっしゃいませの挨拶や笑顔での接客など、サービス業で当たり前の事がアルバイトの子も含めて完全に行き届いているというのは高評価であろう。

前にも書いたが、豚骨や鰹節等の動物性スープにはイノシン酸が含まれておりアルコールを分解するという働きがある。飲んだあとの締めにいけば次の日スッキリでいいかもしれない。食いすぎると二日酔いじゃなくて胃もたれしそうだが(^-^;;;
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サカノビル周辺スナップ
2007-08-24-Fri  CATEGORY: ニュース/イベント情報
久しぶりにというわけでもないが、間をあけて片町に行くと色々と新店や情報なんかが出ているのだが、サカノビル周辺にて色々面白そうな物があったので、その辺をまとめて写真にて紹介してみる。


最初はサカノビル1Fのダイニングバーをお勧めされたので見に行ったのだが、なんか洋食屋さんという感じで酒飲みに行く所じゃないなとか思いつつふと横を見るとなんか女子寮にて無料送迎とか看板が出ている。小松とか津幡とか遠くの人なんかは、下手にタクシーで帰るよりもこれで駅前まで行って電車で帰るという方が安くつくんじゃないだろうかとかふと思ったので激写してみた。ぶれまくりですがね。
これで実は八号店のあと五号店もハシゴさせられるというオチだったら嫌だなぁ。


その目の前にて看板が一個増えている。なんかまたキャバクラらしきお店がオープンするようだ。前のClub Eveさんがリニューアルして新装開店かと思いきや全然別のお店のようだが、45分6000円となると結構強気な値段設定だな。まぁ機会があったら見に行ってみようかね。

あとはセキビルの所だが、ミスターラーメンがどうやら閉店した模様。わりと好きなラーメン屋さんだっただけに残念。といいつつもまあ桃源酒家に行けばいいだけじゃんという話かもしれんが。

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笑宿 (2)
2007-08-23-Thu  CATEGORY: 閉店
学生の夏休み気分みたいな感じで、なんとなく盆休み気分が抜けきらなくグダグダしていたのだが、そろそろシャキっとしようという事で手始めに晩飯を片町にて食べる事にした。到着するなり恐ろしく雨が降って雷がなっている。平日のこんな天気だからか片町自体にもあまり人がいない感じ。まあ一人で行く分にはこの方が気分的に好都合なんでいいんだけど。

というわけで仕事関係のお届け物も兼ねて笑宿さんへ。新しい店も考えたが、アクセス解析ではかなり需要がありそうなので、久々に追加情報という感じで燃料を投下してみる。前回の記事から一年以上経ってるのか。
いつもどおりカウンターに腰を下ろし、お通しの大根の煮付け(?)を食べつつメニューを物色。他のメニューなんかはわりとこっちの方で見れるので、新しい感じの物を注文してみる事にする。

■ 鶏ナンコツ唐揚山椒塩
ビールのお供の定番ナンコツであるが、山椒塩と書いてあるのでわりと濃い味というか塩が効いてる感じを想像していたのだが、かなり塩は薄めでどちらかというと甘めの味付けになってる感がある。薄めに覆われた衣はサクサクという感じではなく、ナンコツ自体の歯ごたえを邪魔しない程度。

■ トマトハンバーグ
いつもは夏場だけの限定メニューだったようだが、今年からレギュラーメニューに加えられる予定だという事で頼んでみる。ハンバーグの上に輪切りトマトを乗せたような物を想像していたんだが、トマトの中にハンバーグを包んで蒸し焼きにしてあんかけをかけるという全く想像外のものだった。
最初に見た感じではトマトサラダかと間違うほどであるが、箸でわると中からハンバーグが出てくる。肉はトマトの風味を沢山吸収し、すごくサッパリしている。なんというか新しい味。まさに創作料理って感じ。肉嫌いの人でも食べれそうな感じだね。



というわけで今回は日本酒じゃなくてビールにて堪能。雨の中散々5時間ほど歩いてたからさすがに疲れていたので、冷えたビールが殺人的にうまい。結局エビスを5杯ほど飲んでお腹いっぱいに。

最後に、料理長とのお喋りですっかり写真をとるのを忘れていたが、すっぽん雑炊を食べて締めとした。細切れのゼラチンや薄味なのにコクのある出汁などかなりお勧め。やっぱ旨い酒に旨い料理は、日々の疲れなんかが一気に抜けていく感じだな。店に入るときはクタクタだったのだが、やはり定期的に片町に出ないといかんな。
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営業ツールとしてのブログ考察
2007-08-17-Fri  CATEGORY: 雑談
最近はなかなか片町の店舗のホームページなんかも増えてきて、ようやく雑誌メディアへの単一依存状態という泥沼から脱却し、新たな広告メディアとしてのウェブという物に目を向け始めたのかなと思っているのだが、そもそもインターネット上にて情報配信を行う場合は、特になんの免許や技術も必要とされる事はない。その最たる物はいわゆるブログと呼ばれるコンテンツマネージャーシステムであろう。

その為、現在の主流として店舗スタッフ等によるブログ配信をメインコンテンツに据えるホームページは増加の一途を辿っている。今回はそのスタッフブログという存在の考察などを、ホームページ制作サイドの観点から書いてみたいと思う。
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ageHa Kanazawa
2007-08-06-Mon  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
家に全く食材が無くなったので、片町で御飯でも食べようかとうろうろしていたところ、なんか見覚えがある男2人組が目の前のタクシーから降りてくる。中学からの友達とその仕事の後輩だ。こちらは私と違ってすでに焼肉をたらふく食べてかなり出来上がっている状態。せっかくだから一緒に飲もうと言われたがさすがに朝から何も食べてなかったので、メシ食ったら合流するよといってどこに行くのか教えてもらうと、エルビルイーストのアゲハさん。Hだけが大文字なのはなんか意味あるのだろうかとかKanazawaってことはToyamaとかもあるのだろうかとか色々悩ましい店名である。

ageHa Kanazawa
石川県金沢市片町2-21-35 エルビルイースト6F
TEL 076 ( 221 ) 0602


場所はエルビルイーストなんでスクランブル寄りの方だな。最近ようやくイーストとウエストの区別がつくようになってきた気がする。いや中に入ったらもう完全にわからないけど。昔は一番館とNo.1ビルの区別すらつかなかったから流石に成長しているのだろうか。

なんか40人ぐらい入れるとか書いてあったのでいったい何の店だろうと思って中にいた男性スタッフに聞いてみたところラウンジだということだった。ボックス自体は7セットほどだが一つ一つが結構でかいので、詰めれば沢山入りそうではあるが、そこまで大規模店舗という印象はない。まあいわゆる普通のラウンジと考えて問題ないだろう。ふと覗くと既にボックスに陣取り飲み始めている野郎共を発見。合流して飲み始める。

ちなみにメシ食ったら合流するといいつつ一回りして何も食わずに合流。なんか美味しいものを食べようと思ったら短時間じゃ無理だし、せっかく片町来てジャンクフードってのもアレだったのでまあ終わってから食うかって事で。そんなわけで酒も飲みつつ実はチャームのお菓子をすごい勢いで食べていたりする。

今回はその友達の後輩の行きつけのお店らしく紹介的に入ったのでママとかがどんな人なのか全く分からず。料金体系なんかもよく分からず。分かる範囲でまわりの女の子を見てみる。自分達に付いていたのはなんというかラテン系ギャルと巫女さん修行中って感じの子。元某キャバクラにて知り合ったが店を変わったのでそれからはこのお店によく来るようになったとのこと。最近はキャバクラからラウンジの転職が増えているのかね。キャバクラに行ってラウンジ出身者に会うとすぐわかると言ったことがあるが、その逆も最近わかりつつあるななんか。他の席にはなんかいかにもキャバ嬢って感じの娘もいたりで、どちらかというと手造り感溢れる個人経営ラウンジというよりもある程度の資本元が組織立てて人集めなどをしているという感じはする。

途中参加の為あまり流れに乗れないままチェック。まあなんとなく雰囲気は感じられたのでまた機会があれば今度は最初から行ってみようかね。特に騒がしい感じのお店ではないが静かに語らうお店というわけでもなさそう。割と20代後半から30代ぐらいの若い人向けという感じもする。若い人向けのラウンジ入門店ぐらいの感覚で行ってみるのがちょうどいいかもしれない。^-^)ノシ
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Soiree Espace アラン
2007-08-02-Thu  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
以前一貴さんに行った時に書いたが、この店に行ってみてーという話がきていたお店があった。すなわち「澤・江戸弥・さいがわ・アラン・一貴」というお店であるが、どうやら一発目で当たりを引いたらしくうやむやになっていた感じではあったので、続きというわけでもないがその中からアランさんに行ってみることにした。他のお店は割と検索すると色々情報があったりするのだが、アランさんはほとんど情報がなかったのでというのも選定基準ではあったりする。

Soiree Espace アラン
石川県金沢市片町2-21-17 トップビル2F
TEL 076 ( 223 ) 0859


トップビルは表通りではないのでいったことある人は少ないかもしれない。スクランブルから言うとまず犀川方面に歩いていき、8番らーめんの奥を右に曲がってすぐのところだ。玉寿司のちょい手前ぐらいか。

前は最上階だったような気がするが今見ると2階になっている。移転したのだろうか。とりあえずエレベータで2階へ。入り口はなんか擦りガラス的な感じで少し店内が見える感じ。どんな感じかと中を見ていると店長さん(?)ぽい人がちょうど出てきて話を聞いてみる。飲み放題8千円でハウスボトルだと1万1千円とのこと。時間などはどうなのかよく分からなかったのだが多分90分から120分ぐらいかな。まあそんな無茶な値段でもないのでとりあえず行ってみることに。

中に入るとなんというか純和風的な造り。豪華絢爛という感じじゃなく趣の深い感じというか、その辺に日本庭園とか畳のお座敷とかありそうな感じ。これは高そうだ。(^-^;;; 洋風内装はどちらかというと数が多い分マンネリ気味ではあるのであまり感銘は受けないんだが、やはりこういう和風な豪華さというかこだわりの内装は、日本人の感性に直接訴えてくるのか凄くテンションが上がるね。幹事さんとかで会社の上司なんかを連れてくると多分「お、やるな」と思われるんじゃないだろうか。一応スーツではあったんで良かった。
店内の広さ的には結構広い。20~30畳ぐらい?ボックスが8セットほどでかなりゆったりとしたスペース。当然というか、カウンター席はなし。

ボーイさんが案内してくれてボックスに座る。30そこそこの若造が一人でやってきたのに丁寧に応対してくれるので多少恐縮しながらウイスキーを注文してみる。初めてということでかはわからないがママらしき人もちょっとやってきて会釈をして去っていった。どんなに忙しくても新規客を大事にする姿勢はさすが人気店。ふと店内を見渡すと、平日の割にはほぼ満員だ。自分が座ったところと向かいのボックスが空いてるだけで他はお客さんが埋まっている。大きいボックスには団体さんがいてそっちに割とスタッフも割かれていた感じではある。他はなんか年配の人が一人で来ているのが多かったかな。同じ一人客としてこのへんはちょっと気が楽だったり。(^-^;;;

店内には男性スタッフが2名(?)とホステスさんが10名ぐらい?私に付いたのは30後半ぐらいのマダムな人だ。黒木瞳チックなあまり年齢を感じさせない人で年齢不詳な感はあったが「若いお客さんは久しぶりで緊張する」とか言われたので多分それぐらいの年齢かなと。その後ロシアの人が来て3人で話していた。しばらくして多分同年代ぐらいの娘がやってくる。基本的には和服が多いそうではあるが今日はたまたまドレスの娘が多いらしい。私についた3人もこの日は全員ドレス。いつもは和服らしい。

なんか最後に話してた娘はドラクエのファンらしくて、なんか閉店までエスタークやデスピサロについて熱く語っていた気がする。デスピサロはDQ6だと言い張られたのだが間違いなくDQ4だ。なんか興味がありそうだったので一応伝言代わりにエスターク物語のリンクでも貼ってみる。まあこのエスターク物語も諸説あるうちの一つらしいけどね。なかなか奥深い設定は見ていて面白い。

閑話休題。どうやら店内には私だけになっているようだ。営業時間は12時半ぐらいまでらしくて結構早く閉まるんだね。そういうのもあって何分セットなのかがよくわからなかったのだが。チェックを済ませて変える前に手が空いたのでママがやってきて最後に色々軽くお話。閉店準備を始めたお店を後にした。

客層なんかは40~50代の人が多く、恐らく私と同じように自営業な人たちが一人で来るんだろうなと推測。全体的にかなり落ち着いた雰囲気で、ターゲットは間違いなくそういう人たちだろう。出張なんかで一見さんがふらっと来る店ではない感じではある。ただお店的には若い人なんかもどんどん来てほしいと言ってはいたので、特に30代なんかの若者が行っても丁寧にもてなしてくれるのでお勧めではある。

まあ一言でいうと、時代の流行りすたりに流されず我が道を歩みつづける和風高級クラブという感じか。ちょっと気張って優雅なお酒を飲みたいときは、背伸びして行ってみるのもいいだろうと思う。てなわけで帰宅。^-^)ノシ
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