金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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今回行ったお店は犀虹ビルにあるスナック花・花さん。なんか野々市にも同じような名前のスナックがあったり、街中の花屋さんにも同名の店舗が多かったりするので色々区別が大変だが、漢字の名前が今回のお店である。野々市のスナックはHANA・花だったかな。順番は自信ないが片方がアルファベット表記だったと記憶している。
このお店を知ったのは結構前なんだが、犀虹ビルのホームページで顔写真付きで紹介されていたのを見てって感じだった。しかし今はなぜか開けなくなってるな。もう止めてしまったのだろうか。それとも単なる調整中かな。よくわからないので一応リンクは貼っておくことにする。

花・花
石川県金沢市片町2-22-1 犀虹ビル3F
TEL 076 ( 265 ) 8787


場所は犀虹ビルの3階。同ビルでいうとキャバクラダリアさんとかがあるビルだな。犀川大橋の目の前のビルで、八番ラーメンの道路を挟んで向かい側というとわかりやすいだろうか。

例によって突然一人で押しかけてみる。ドアを開けると目の前にボックス席が2~3個と、奥にカウンター席が5~6席ほど。まぁ標準的なスナックの広さって感じかな。時間が早かったこともありまだお客さんは誰もいないようだ。むしろママもまだ来ていないとの事で、わりとスロースターターなお店なのかもしれない。とりあえずカウンターに座って落ち着いてみる。女性スタッフはこの時は2人。パッと見の印象だが、20~23歳ぐらいの色気のある艶やかな雰囲気とでも言おうか。キャバ嬢的な派手さとかはないが、ほんとの意味での「いい女」って感じだね。アイドルより女優が好きっていう人にお勧めしたい。余談だが私的にはストライクだったりする。

というわけでウイスキーを濃い目の水割りで飲みつつ色々話を聞いてみる。ビルのホームページの話なんかをしてみると、そもそもビルのホームページの存在自体を今まで知らなかったようで結構驚いていた。まあお店のサイトとかならまだしも、ビルのサイトとなると割と事業者向けな内容になりがちで認知度は低いかもしれないが。しかし載ってる人たちが知らないってのも片町らしいといえばらしいかな。
30分程でママがやってきた。といいつつもいまさらシステムなんかの説明なんてのも無いなという事で、普通に世間話なんぞしてみる。ふと美味しい焼肉屋なんかの話をしていたら、金沢で一番美味いのは私の実家の近くにある某店だという。あとはフクちゃんとか。やはり突き詰めていくとこの辺りのお店に行き着くんだなということである意味意気投合。まぁ私は焼肉自体あまり好きじゃないので、よっぽど美味くないと食べたいとも思わないわけだが。

初回はそんなこんなで時間となりチェック。総評で言えば30代ぐらいのサラリーマンが3~4人で来るといい感じのお店かな。なんかのお祝いとか打ち上げとかそういうのではなく、そういう大人数の飲み会から友達同士で逃げこむ場所的な、知っておくと色々使えそうなお店とでもいおうか。まあほとんどのスナックはそうなるかと思うけどね。長く付き合ってお互い気心が知れてくるとより楽しめるかなと。ギラギラした感じもないので女性客なんかにもいいかもしれない。てなわけで帰宅。^-^)ノシ
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La Tour
2008-05-12-Mon  CATEGORY: 閉店
帰ろうとしてエレベータを降りた時に、丁度街宣の人に見つかって誘われたお店が今回行ったキャバクララトゥールさんである。入れ替わりの激しい夢館Ⅱのキャバクラの一つで、多分1年前ぐらいにオープンしたお店だ。新店が半年ぐらいでいつのまにか無くなったりする激戦区ではあるので、そんな中では健闘しているお店だと言えるのではないだろうか。同ビルの2Fなんかはしばらく行かないうちに3つほど店が変わっていた。

DESIGNER'S CLUB La Tour ラトゥール
石川県金沢市片町1-11-14 夢館Ⅱ7F
TEL 076 ( 222 ) 3090


場所は夢館Ⅱの7階。スクランブルのミスタードーナツからパチンコタイガー方面に歩いて最初の信号のところにあるビルだ。基本的にこのブログは、検索エンジンなんかで直接見に来る人が多いので、記事ごとに場所の説明は入れるようにしているのだが、毎回見て頂いている人にとっては毎度お馴染みのビルだな。7階ということで、記念すべき最初の記事であるeS -butterfly market-さんの跡地になる。

待ち時間もなく中に通される。一番奥の方のボックスに通されたのである意味店内はよく見渡せた。客層的にはこの時は40代ぐらいのスーツの人達が3組ほど。2人の所もあったが、後は1人で来ているようだ。まあキャバクラは大人数で騒ぎに行くようなとこでもないから、いつもどおりの光景ではある。あまり大人数の団体ばかりだとなんか居酒屋っぽくなりそうだしな。
内装は色々書くより見たほうがわかるという事で携帯で写真を撮ってみた。なんというか飾り気のないシンプルな壁にところどころシャンデリア的な光源が取り付けられて間接照明らしさを演出している。造花っぽいのも所々に置かれているが、内装としては他に何もない。いたってシンプルな設計。デザイナーズクラブと銘打ってるからにはなんか特別なデザインでもしてあるのかと思ってその辺のボーイさんに聞いてみたところ、VIPルームはなんかインテリアデザイナーに頼んで設計してもらったとの事。てことで普通に飲んでる分にはあまり意味はなさそうだ。

てことで女性陣の到着となったわけだが、この時は60分で3人ついた。最初はなんか水商売に慣れてない感じの新人っぽい娘。キャバクラは本来素人っぽい娘と飲むのが醍醐味らしいので、そういう意味ではキャバクラらしいと言えるだろう。これが接客のプロばかりになるとキャバクラ好きにはあまり燃えないようだ。酒飲みにはよくわからん感覚だな。(^-^;;; あとは2人目も3人目もどちらかというと慣れた感じの娘達。この娘達はいろいろ内情を知ってそうだったので聞いてみる。
系列的には特にどこにも属しているわけではなく、かといって県外からのチェーン店でもないとの事。客層なども落ち着いていてリピーターは多いのだが、現在の欠点としては女の子の数が少ない事だそうだ。まぁ何の責任も要求されない派遣社員で水増しされるぐらいならその方が俺は好きだけどね。女性的な観点では人が少ない分、派閥的な人間関係が少なそうで働き易そうではあるけどね。

てことで時間になったようでチェック。清算を済ませて退店。話に夢中であまり酒を飲んでなかった気がするな。おかげで店に入るときより酔いが覚めてしまっている。あと一軒ほどショットバーでも行こうかと思ったが、ほろ酔い程度で止めておくのもたまにはいいかも、ということで帰宅。
総評としては、キャバクラ的なイメージではなく、どちらかというと高級ラウンジ的な落ち着いた感じ。結局デザイナーがデザインしたVIPルームは見れなかったが、落ち着いた内装はスーツなどが似合いそう。仕事での打ち合わせや接待なんかにもいけそうな雰囲気かな。スタッフの数も少な目という事で、あんまり若者が騒ぎに行くような用途には向いてないかもしれない。最近の若者はガールズバーでもマンツーマンを強要するらしいからな。(-_-;;;

てことで最近のホテルである駅前駐車場へ徒歩で帰宅。24時間チケットがあるので酔いが覚めるまで充分車中で寝れるのがいい。駅前だから、起きたらそのままフォーラスで昼飯というルートもいい。そういや小松の駅前駐車場も24時間で1,000円らしい。ホテルには最適だね。近々飲みに行ってみるかなぁ。
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DRUG
2008-05-07-Wed  CATEGORY: 閉店
今年は桜の季節に恒例の夜桜写真も撮る暇もなく、同じ事を長く続けるのがいかに大変かということをシミジミ感じていたりするわけであるが、伝統を守れない言い訳を進歩や進化などという言葉で自己正当化に逃げ込むマスメディアの二の舞にはならぬように、できるだけ初志貫徹にて毎年の石川県の様子を季節感と共に写真に収めていこうとは思っている。まあ桜はもう散っちゃったので、次は百万石祭りの頃かな。

それはさておき久しぶりに新しいお店の開拓。夢館Ⅱのお店のDRUGさんであるが、ちょっと昔のナイタイの企画でここの娘が北陸代表になっていたのを思い出す。まあ行こうと思った直接のきっかけはmixiに足跡があったことだったりするのだが、この時点での予備知識としてはそんなもん。これぐらい知らない感じが一番わくわくしていいかもしれない。(^-^;;;

DRUG ドラッグ
石川県金沢市片町1-11-14 夢館Ⅱ5F
TEL 076 ( 260 ) 0009


場所はおなじみ夢館Ⅱということで、スクランブルのミスタードーナツ前からパチンコタイガーを超えたところだな。夢館Ⅱの中でも5階はテナントが3つ入っている。通常はエレベータを降りて右と左の2つなんだが、ここは左に二つある感じ。そういう意味では夢館の中でもスペース的には小さい部類に入るのではないだろうかと予想。

名前のDRUGは、実際はRが反転している。割とこう黒を主体とした看板イメージからは、中高年を対象とした落ち着きのあるラウンジという感じではなさそうで、若者主体のハイテンション系かななどと予想。タトゥーアートとかヒップホップとかいわゆる外国文化を前面に押し出した感じかなという事で、同じビルのグラマライズさんとかと同じようなスタイルかなと思っていたりした。

まずはドアを開けて中の様子を伺ってみる。カウンターが5席ほどある向こうにボックス席が見える。レイアウト的には縦長で、幅は広くないが奥行きがあるという感じ。覗いているとなんか女の人が走ってきた。入り口でシステムなんかを聞き、店内に通される。一人なんでカウンターかなと思ったが、ボックス席へ。カウンターはいわゆる待合室的な意味合いらしく、通常は全てボックスに通されるとの事。
奥の方には先客の団体がいたが、新規ということでチーママがやってきた。まあシステム的な話はもう入り口で聞いていたので特に聞く話もなかったのだが、後はマーケティングというか、お決まりの何を見てきたとかどこに住んでるとかそういう話だな。

この時はずっとチーママが付いていたので他の娘はどんな感じなのかちょっと見えなかったのだが、客層的には思ってたより年齢が上な感じだった。あとから一人で入ってきた常連ぽい人も40台ぐらいのサラリーマン。先述したように、名前や看板のイメージからなんか酒の飲み方も知らない若者が雰囲気だけで騒いでるみたいなのを想像していた部分もあったんだが、店内はいたって落ち着いた感じであり客はみな自分のペースで酒とトークを楽しんでいるように思えた。これはある意味予想外であり、いい意味で裏切られた感じだな。もちろん日によって変わるだろうが、この時の雰囲気でいうと対象年齢的には30~50台のサラリーマンが2~4人で来るとベストな感じだろう。

接客もまぁチーママだけしか見てないのでアレだが、初めて行ったという事を忘れてしまうぐらいのノリだな。まるで昔からの常連だったかのように接して来るので、まだ行った事のない人でも充分に楽しめるだろう。初めて行く店で応対がぎこちない感じを楽しむサド的な人にはお勧めできないが。(^-^;;;
基本的にママやチーママは接客できて当たり前だと思ってるので(ママやチーママがダメならそもそも行っても掲載しない)、次回行ったときは一般スタッフの様子も見てきたいと思っている。と言いつつも帰りにブログの話なんかはしてきてしまったので、客観的なレポートを書くことはもうできないと思うが。まぁ後日談として書くぐらいだな。

ということで当初の予定より大幅に超過してチェック。総評としては、狭いながらも語りを重視した接客で、初めての人でも楽しめるような人懐っこい雰囲気。内装の豪華さとかそういうのは無くとも、他の客が来ても決して自分の担当客からは目をそらさないというような接客レベルでの真摯さが見てとれた。色恋なんかで人間不信になった人なんかに是非お勧めしたいね。てことで次の店へ。^-^)ノシ
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ミスシンデレラコンテスト2008
2008-05-03-Sat  CATEGORY: ニュース/イベント情報
http://www.naitai.co.jp/miss_cinderella/
とりあえずこれまでも書いてたので今更やめるのもアレなんで記事にしてみるが、ナイタイ主催のミスシンデレラコンテストが5月1日から投票を開始している。去年までと違って正式名に年号が付かずに、第24回という表記となった。多分開催数を表に出すことで歴史を売りにしようみたいな感じだろうけど、どっちかというとちょっと野暮ったい感じに聞こえるのは仕方がないか。

ていうかまあこの記事を書いてる今日の時点でまだ全然システムは稼動してなさそうな感じだけどね。去年は見事に風俗関係一色になってしまった分、どうやって飲み屋からの信頼を取り戻すのか楽しみにしてまた生暖かく見守ってみることにする。

しかし北陸ナイタイが北陸だけでやった方がいいと思うというのは去年書いたがどうやらそうなる気配はなさそうだな。せめて北陸の歴代トップの特集とか、風化させない努力をしてくれればこのコンテストにも名誉が生まれそうなんだがな。まあ有料コンテストだし仕方ないかな。

そういや今3つほどお店のレポート書いてます。結構間があいたので予告でも。夢館ⅡのDRUGさん、La Tourさん、犀虹ビルの花・花さん。順番に書いていくんで興味のある人はお楽しみに。^-^)ノシ
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