金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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順番が逆になった感があるが、小松に行った際に初めて入ったお店のpourさんである。全く情報がなくどうしようかと途方にくれていたのだが、プレジデント202というビルがどうやら一番栄えているようで、その中から1つ選んで入ってみようと思ったわけだ。
といってもその中でもさらに20~30ほどのお店があり、小松を知らない人間にとっては全て同じに見えてしまう。名前の印象から想像するしかないのだが、あまり悩みすぎると収拾が付かなくなってしまうので、とりあえず看板の1番上から行ってみようということで入ってみる。

pour
石川県小松市土居原町202-1 プレジデント202ビル5F
TEL 0761 ( 22 ) 6789



ビルはJR小松駅の目の前にある。周りに比べて一際明るいのですぐわかると思う。小松への出張などで来た際にはまずここへいくのがスタンダードだろうか。周りにも色々お店があるのだが、テナント形式で飲食店のみが集まっているのは小松ではここだけであろう。

ということでpourさんであるが、エレベータで5階に上りすぐ左手にある。中は結構広い。カウンターが10席ほどあり、後ろにはボックス席が20人分ほどある。カウンターがほぼ満席でボックスには誰もいないことから、カウンターメインのガールズバー的なお店だろう。ちなみにその後すぐ団体さんが来てボックスが埋まってたので、予約なんかであえてボックスをあけてあったのかもしれない。
料金体系も、チャージ(席料)と飲んだ分の料金という事でスナックというよりはバーに近い。3人以上なら飲み放題も選べるということだが、ここでも当然1人である。でもカウンターにいるのはほとんど一人客だったような。スナックというよりはガールズバー的な雰囲気もあってか、客層は落ち着いた感じの紳士な人が多い。
当然初めてということで、最初にママらしきひとがやってくる。とりあえずビールでも貰いつつ、色々見てみる。スタッフは全部で5~6人か。ママはなんか黒光りした女王様(?)的な格好だったな。他の娘はふつうにドレスなど。あとでバーテンぽい格好をした男性も加わった。平均年齢的には結構若そう。ママ自体も30代前半ぽいので、平均でも20歳前半ぐらいじゃないかな。

ママにビールをご馳走しつつ、小松のお勧めのお店なんかを聞いてみる。ショットバーが好きなんだと言ったら、エスメラルダというお店を紹介された。ちょっと不死鳥なんかを想像したが気にしないことにする。とても硬派なバーということでこちらもちょっと気になるな。あとはカジュアルバーなんかをいくつか紹介された。

そんな話をしているうちに、先述した団体さんがやってきてボックスがあっという間に埋まる。ママもそっちに付き、手のつけられていないビールだけが私の前に残された。周りはなんか常連ばかりらしく、私の存在を気にする娘は誰もいない。このあたりはなんか新規客の扱いに慣れてなさそうな感じが。まあ土曜日に一人で来た新規客だから軽視されるのも仕方がないかなという部分はあるんだけどね。そういう事情もわかるので特に何も言わずチェックを出してもらう。この後ブラブラしつつ目に付いたHappy Maniaさんに行くわけだ。

ママ曰くガールズバーじゃなくてスナックらしいのだが、むしろガールズバー的な気持ちで行く方がいいかもしれない。広々としたカウンターや内装等からもバー色が強く醸し出されている。女の子メインというよりは、お酒を飲みに行ったら偶然女の子もいたってぐらいの雰囲気かな。バーが好きな人なら楽しめるだろう。料金もリーズナブルなので、飲み歩く際の前線基地的な利用方法もいいかも。ではでは。^-^)ノシ
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椿々 CinCin
2008-06-17-Tue  CATEGORY: 閉店
とある人の送別会を兼ねて飲みに出た際に、送られる人の希望として行ってみたいお店というか気になるお店に行ってみることにした結果、つぼ八などの居酒屋チェーンが入っていた跡地にできたワインバーなんぞに行ってみることにした。彼の職場は女性が大半を占める企業で、会社の飲み会ではボーイズバーなどがメインだと嘆いている。そんなわけでいつも飲みに行く際には、ショットバーやラウンジなんかに行くことが多いのだが、その会社でのネタでワインバーの話が色々と盛り上がっているらしく、いろいろできた中から一番大きそうなところを体験してみようということになったわけだ。
ちなみに言っておくと私はワインが大嫌いである。( '-')

KATAMACHI ばあ~る 椿々 CinCin
石川県金沢市片町2-2-20 木谷ビル2F
TEL 076 ( 222 ) 0202



場所は先述したとおりつぼ八跡地。最近だとトンガラシがどうとかいうお店があったな。エルビルの向かいといえばわかるだろうか。大通りに面している窓にはボトルがずらっと並んでいるので誰でも見たことはあるだろう。なんかずっと居酒屋チェーンが入ってたイメージがあったので、あのボトルはなんだろうとか思って気になってはいた。

階段を上って中に入ると、最初に立ち飲みエリアがある。イスも無くカウンターのみがあって、店に入ってサッと飲んで帰る的な用途だろうか。そういう発想は嫌いではないけど、これが一階にあるお店ならいいんだが、階段を上って立ち飲みってのはなんだかなあっていう気もしなくもない。その奥には小規模なテーブルが並ぶ。2~3人用かな。この時はここに座った。残念なのはかなりイスが高くて非常に疲れた事か。イスのせいなのか、5件目はしごで体力が尽きていたのかはわからないが。
さらに店の置くを見てみると、大人数用のテーブルがある。そこにはいわゆる仕事明けのキャバ嬢的な人たちがいたんだが、みんなビールのジョッキを持っていたのがなんとも。まぁビアバーにいったのに何故か私一人だけしかビールを飲んでなかったこともあったりなど、こういう事態には慣れてるけどね。あんまりワインバーといってかしこまる必要はなさそうだ。

そういう感じで、店に入って近い順から「少人数の立ち飲みエリア」「少人数の飲食エリア」「大人数の宴会エリア」的に分かれている。大人数の宴会で向こうで騒いでても、少人数で優雅にワインを楽しめるというような区切りがあるのだろう。そういう意味では前に入っていた居酒屋チェーンとは一線を画した造りになっている。店員さんは10人弱ぐらいだが、基本的にはアルバイト店員が主だろうか。熟練したソムリエだけで硬派なお店というわけでなく、女子大生っぽい店員なんかもいたりでこの辺は気軽に入れる大衆居酒屋的な雰囲気を醸し出している。

てなわけで適当にワインとそれにあう一品を持ってきてもらい、一口飲んだ瞬間ぐるぐると世界が回りだして撃沈。トイレで一回吐いたのは覚えている。そしてお店を出た瞬間もよく覚えてなかったりする。なんか蒸留酒と発酵酒は体内での分解に使われる酵素が違うので、蒸留酒(ウイスキー等)が飲める人でもワインや日本酒などは弱いというのはよくあるらしいという話を連れに聞いたのを思い出す。まあ二度とワインバーに行くことは無いだろうなと思いつつ、次の日の朝は血が混じった胃液を吐き続けたというお話。そういや飲んでる間ほとんど何も食ってなかったな…。orz

なぜかトイレから帰ってくると店員さんから名刺をもらえた。別にトイレに行ったからでもないだろうが、裏面がわりといい感じだったのでスキャンしてみた。お任せで色々ワインの説明なんかをしてくれた女性だったのだが、そういう繋がりでくれたのかもしれない。店長とか主任とかそういう感じの人だったのかな。

総評としては、ワインバーという副題でかしこまることもなく居酒屋感覚で飲みにいけるカジュアルバーという感じかな。大人数でショットバーなんかには入れないんだけど、居酒屋チェーンに行くのは嫌だというこだわり派の人たちにはいいかもしれない。まあほとんど何も注文してないので、実際は居酒屋チェーンと大差ない味かもしれないが。前述した店の構造的には女性や年配の方にお勧めかな。ある意味男性陣だけだとちょっと浮くかもしれない。(*'_')
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Face 1st Anniversary
2008-06-04-Wed  CATEGORY: ニュース/イベント情報
face1st.jpgオーロラビル6階のラウンジFaceさんが1周年を迎えるということで葉書が届いていたので紹介してみる。6月6日から14日までボトルキープキャンペーンということで、竹鶴とレミーマルタンがそれぞれ4~5千円安くなっている。

1周年ということは、こういう周年イベントを催すのが初めてということになるのかな。そういう意味では気合の入ったサービスが展開されるかもしれない。ああでも誕生日とかは当然今までもあるか。レミーマルタンはあまり好きではないんだが、竹鶴12年が8,000円なら安いなあ。(*'-'*)
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Happy Mania
2008-06-03-Tue  CATEGORY: 閉店
多少片町のお店でまだ下書きなのがいくつかあるんだが、ちょっと割り込みで小松のお店を先に書いてみる。ていうのも5月末で閉店してしまったので旬を逃す前に書いておこうかなという感じ。お店の名前はHappy Maniaさん。小松の商店街にあるガールズバーだな。

Happy Mania ハッピーマニア
石川県小松市土居原町6


ちょうど5月31日に小松に行った時に色々バーに寄ってみたんだが、偶然入ったお店がその日限りで閉店するということで色々写真なんかも撮ってきてみた。なんか周りは常連さんがお別れパーティ的なノリで飲んでるんだが、文字通り最初で最後の訪問となった私はかなり特殊な雰囲気を醸していたかもしれない。まあ片町でもいつもそんな感じだし今更気にしないけど。しかし最後の日に偶然ふらっと立ち寄るなんて、これも何かの縁なのかもね。(^-^*


この日は最後と言うことで、お店にあるもの何でも飲み放題っていうお祭りモード的な感じだったのだが、ネタになるかなと言うことでラストオーダーにオリジナルカクテルなんかを頼んでみた。日本酒ベースにして、柑橘系の酸味とシロップの甘みが絶妙にマッチし、月曜日まで立ち上がれなくなったお酒である。(^-^;;; まあでも絵面的にはなかなか綺麗でよさげ。


小松は駅前のプレジデント202っていうビルが今のところメッカになっているようなんだが、ここは少し離れたアーケードの中にある。アーケードは残念ながらシャッターが閉まっている所が多く薄暗い感じ。片町でいうと新天地的なポジションか。ここの2階にもファイティングマッハゴーゴーというお店があって仲が良いようなのだが、そちらはまだ営業続けるとの事で、特に昭和のプロレスなんかが好きな人は一度行ってみるといいよとの事だった。

しかし小松とか福井とか、あまり行ったことのないところにいくと全く情報が無くて入りづらいね。まあそういう時に、実体験としてどういった情報があれば入りやすいのかなぁという調査を身を以って体験しに行ってるという部分もあるんである意味では嬉しいんだけど。
エレベータ前とかでボーっと待ってて、他の人が「○○にいこうぜ!」みたいな話をこっそり聞いてたりして色々リサーチしてたりする。おかげで最近ようやく小松の雰囲気が多少つかめて来たかもしれない。

※ このブログは宣伝目的ではなく飲み歩き日記なので閉店になったお店も構わずレポートするわけだが、このお店はもう存在していないので小松に旅行に行く際にはご注意を。
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