金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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EBI EBI GIRL'S COLLECTION BAR
2016-05-30-Mon  CATEGORY: ガールズバー/スナック
名は体を表すという程に、名前とはとても重要なものであり、行った事ないお店の印象はやはり名前でほぼ第一印象が決まると言っていいだろう。横文字にすればいいというものでもないが、やはり各店練りに練った英単語などを使って煌びやかなフォントを使って自分のお店の名前をデコレーションしている。日本語だと途端に怪しい感じに聞こえるのはゆるい昭和の時代の名残だろうか。

お洒落タウンの恵比寿にある店名もそれはもうおしゃれな名前が勢ぞろい。ShelterROYSESTAなど、これまでに紹介してきたお店を見てもわかるかと思う。そんな中、自分が恵比寿に引っ越してきた直後くらいにガールズバーができたという話で前を通りかかった際に看板を見て思わず二度見したのが今回紹介するGIRL'S COLLECTION BAR EBI EBIさんである。このブログの名前を見てもわかるように、自分も相当名付けが雑な方だと自認しているのだが、この店名は自分と同じぐらいの雑さを感じたものだ。まあ自分が知らないだけでそうとうお洒落界隈では有名なワードなのかもしれないけど。(^-^;;;

EBI EBI GIRL'S COLLECTION BAR
東京都渋谷区恵比寿南1-2-8 雨宮ビル2F [MAP]
TEL 03 ( 6303 ) 4900
URL : http://www.ebiebi-girls.com/


ebiebiアクセス方法だが、ROYSさんのすぐそばって事でカルピス本社とかあるところ。恵比寿駅西口を出て中目黒方面に駒沢通り沿いを歩いていく。そのまま恵比寿南交差点に差し掛かった時に、もしかしたら右のような看板が出ているかもしれない。それが目印だ。

しかし看板には「エビエビは不滅です。」とか「女の子と勝負」とか、なかなか体育会系のメッセージが目立つな。熱い思いが伝わってくるね。とりあえず早い時間なら飲み放題もあるみたいだしダーツも無料っぽいので、お試しでいってみるなら24時までに行くことをお勧め。といってもダーツしてる人見たことないんだけど。

なんとなくこの辺までで、よくわからないお店だなっていう印象ではないだろうか。まさに自分がそうだったんだけど、色々調査してみると、なんかママが超有名人らしい。有名かどうかはまあ正直あまり興味がないが、ママのブログをみるととても綺麗な人。自分はこれまで何回か行ったけど一度も見かけたことはないので週末とかじゃないといないのかもね。だいたい自分は平日の深夜にいくからねー。是非一度話してみたいがきっと親衛隊に守られてるんだろうなぁ。(^-^;;;

女の子は昔はバニー系のスーツ?みたいな感じの服装だったのだが、最近は某アパレルと組んで私服っぽい感じに。かといってアパレルショップから洋服を貸し出してもらえるわけでもなく、女の子の私物としてブランド服を着てきているらしい。涙ぐましい努力だ。ちょうどバニーの頃と、バニーから脱却しかけてる頃と、完全に抜け切った頃に行ったのだが、私服になっていくに従ってお店や女の子の雰囲気も良くなっていったように思う。バニーの頃はなんかすごい雑な扱いを受けた覚えがあるんだが、この前行った時はとても好印象だった。いわゆる忙しくなったときに、とりあえず客を回すのに精一杯で作業のように接客をこなしていた感じだったのだが、年月とともに余裕が出てきたのかアパレル効果なのか客の顔をちゃんと見て接客できるようになっていたね。

ホームページにでている値段は基本的にはチャージ料金なんで、時間限定の飲み放題プランで入らない限り頼んだら頼んだ分だけの料金がかかる。そういう意味ではこの店は決して安い店ではないね。ただまあ強制フードとかもないので5000円もあればお釣りが来るとは思うので別段高級店ってわけでもないけどね。安さを求めていくところではないかな。その代わりお酒の種類はまあまあそろっている。

お酒は基本的にはカクテル系が多いかな。バーテンダー経験者がいたりとか、ウイスキーが所狭しと並んでたりとか、そういうのはない。なのであくまでもカウンター越しの語らいにアクセントとしてお酒を入れるみたいな感じで軽く飲むぐらい。ウイスキーの飲み比べとかテイスティングとか、そういうのはここじゃない。壁の方をみるとなんかキープボトル的なのがわりと置いてあったので、ショットで飲むよりもボトルで入れて好きなお酒を長く楽しむって人も多いのかもね。まあ自分はショットバー好きな事もあり、毎回ショットで違うものを飲みたい派なのでそもそもボトルキープするとどうなるかは聞いていないのだが、興味のある人はお店に行って聞いてみるといいだろう。

なんとなくお店との出会いは、色物?って印象から始まり雑な接客もあって2~3年行ってなかったけど、ここ最近は女の子の私服も含めて内装などの店内雰囲気も高級感があり、お店全体としても余裕が出てきた感じで殺伐ともしてなくて、安すぎることもないせいか変な客も少なめなので、恵比寿の中でも意外と成長力という意味ではトップクラスになったんじゃないかなあと思う。まあまだまだのところもあるけど、昔みたいに店前で街宣の女の子が携帯いじりながら世間話して乱暴に「ガールズバーどっすかー?」って声かけてくる時代を知ってる自分からすると驚きの成長力である。

いつの日かママに会えることを願って、また近々顔を出してみる。^-^)ノシ
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Beach Style Bar She's
2016-05-17-Tue  CATEGORY: ガールズバー/スナック
日本最大の歓楽街といえばやはり新宿歌舞伎町。店の数から種類、人の数までやはり段違いに多いのだが、歌舞伎町だけが繁華街の代名詞的に認識されている感じもありつつもそこはやはり東京、エース級の都市はまだいくつもあって、池袋や新橋だけでも軽く地方のエース級都市を凌駕する力を持っている。そりゃあまあ日本の首都だしってことで別に今さらおかしくもないのだが、よくよく考えると恵比寿在住の自分にとってはそんな遠くの都市よりも、地元である渋谷区はどうなんだって思った際に、そこまで夜のお店という意味ではあまり名前を聞かないなあと思ったり。どちらかというとクラブとかショッピングとかそういう感じのなんか若い人たちのメッカ的な印象の人がほとんどじゃないかなと。

これはいかん、ふるさと不足だと思い立ち、いざ渋谷の町に繰り出してみる。神泉・円山町方面はやはりクラブやライブハウスが多く、まったく夜のお店的なものは目立たない。むしろホテル街に近いので風俗的なところが多いのかな。まあセクシーなのも嫌いじゃないけど、とりあえずはお酒を飲めるお店を開拓しようかと思い色々歩いてると、どうやら渋谷の中でも道玄坂から京王井の頭線の駅前あたりぐらいが飲み屋さんの集中しているエリアっぽい。ということでフラフラしてみる。すると「ワンコインバー Drink/Food ALL\500」という看板があったので興味を引かれて見てみる。目の前に同じ名前の別の雰囲気の看板が。困惑しているとちょうど店長さんが出てきたところだったので案内されて、これも何かの縁かと入ってみることにしたのはBeash Style Bar She'sさん。

Beach Style Bar She's
東京都渋谷区道玄坂1-6-7 須佐ビル3F [MAP]
TEL 03 ( 6416 ) 9988
URL @shes_2


beachstylebarshes場所は先述したように、京王井の頭線の渋谷駅西口から首都高方面に向いたあたり。相席屋とかその辺が近くにあるはず。

という事で、色々調べてみるとどうやらこの店は昔ワンコインバーとして隆盛を誇っていたようだが、どうやら改修して海の家をモチーフにしたガールズバーにリニューアルしたようである。ただ表の看板だけは名残なのかまだ撤去されていないので多少困惑するが、現在としては看板にあるように40分2600円飲み放題の割とオーソドックスなガールズバーだ。

てことで、話の流れ上なぜか店長と一緒にお店に。中に入るとチョイ若者風のお客さん集団で盛り上がってる。カウンターメインのこじんまりとしたお店だが、奥の方にはなんかゆったりスペースもありそう。前のお店からの流れなのか、わりと常連さんが多そうなイメージ。ただまあ変に絡んでくることもなく、新規客も共存できそうな雰囲気作り。このあたりはいいバランスに感じた。

お酒を飲む前に気になったのが、女の子が全部水着だったという事か。そういえば看板にも水着の女子のイラストが書いてあるが、海の家ってのはそういうことか。まあでも別にいかがわしくもなく、単に眼福なだけでちょいセクシーな雰囲気でお酒を飲めるってだけだったが。正統派(?)が多そうな池袋に比べて渋谷は無茶するなあとか思いつつ、まあそういう雑多な感じが渋谷のいいところかもね。

お酒に関しては特別レパートリーが多いってわけではない。一般的なお酒はだいたい置いてあるので、普通に飲み放題を飲むだけ。ショットバー的な楽しみ方はあまり期待できない。お酒ってよりは会話重視のお店だね。

とりあえずはようやくの渋谷デビューって事で軽く1セットで切り上げ。セクシーな分、早めに来ると恥ずかしいので、飲みすぎて終電を逃したぐらいの時間にテンション上げてくるといいかもね。当然むっつりな方は早めに行って胸の谷間をガン見しながらゆったりとお酒を飲むのもいいだろう。
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CLUB SUPER ANGEL
2016-05-03-Tue  CATEGORY: セクシー
最近のトレンドである新潟の夜であるが、東京の様に生き馬の目を抜くような慌ただしい街を離れてのんびりしたいという精神状態の時にはちょうど合うのか、おかげさまで色々とお気に入りのお店も増えてきて徐々に色々と欲求をコントロールできるようになってきた。
こういう時にはあのお店、でも今日は気になるあそこ、などなど、エリアの差などもわかってきてどの辺がどういうノリなのかもわかってきたので、安全安心無難に飲めるようになってきた分やはり冒険心も薄れてきて、困った時にはいつものなじみの店に行ったりなど展開も広がらなくなってきたところである。

ということで、ここはひとつそんなナマクラになった自分の心を戒めるためにも、色々とチャレンジをしなければという事で自分を奮い立たせて行ってきた。以前にTwitterで書いたここだね。新潟駅前から東大通に向かって歩いていると、アーケードに煌々と輝く看板が見えてくるスーパーエンジェルさんである。まあなんか色々と言ってますが、やはり男ですから、雪国の女子の餅肌にはいつまでも興味津々なのです。(*' _`)

CLUB SUPER ANGEL スーパーエンジェル
新潟県新潟市中央区東大通1-11-12 パルコミ二オンビル6F [MAP]
TEL 025 ( 255 ) 5500
URL http://vip-d-a.chu.jp/


場所は新潟駅前。万代口から東大通に向かい、王将から松屋に向かって歩いたところで右に曲がり後はひたすらまっすぐだ。基本的には看板があちこちに設置されているので迷うことはないだろう。
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SHELTER ebisu
2016-05-02-Mon  CATEGORY: ガールズバー/スナック
さて色々とお酒にこだわりを持つガールズバーさんを紹介してきたが、もともとは自分が酒好きという事もあってむしろ金沢ではショットバーを巡るのが好きだったのに、それが東京ともなるとガールズバーでもそれなりにお酒を楽しめてしまうって事で割りとカルチャーショックを受けた事に起因する。中目黒の隠れ里さんとか神楽坂のNさんとかね。もちろん正確な意味では色々と及ばないのだろうけど、少なくとも焼酎ブランデーの水割り飲み放題だけみたいな乱暴な事はない。まあ片町も最近行ってないので、自分が知らないだけで昔に比べて質は上がっているかもしれないけどね。それならそれでうれしい誤算って事で。(-_-;;;

ということで、今回紹介するのが自分が最初に衝撃を受けたお店でもあるSHELTERさん。恵比寿にあるキャバクラの「TAKARABUNE」さんや「EN」さんの姉妹店であり、以前にも紹介した中目黒の「隠れ里」さんの系列店でもある。中目黒の方が2号店なので、初代は恵比寿のこちらのお店になる。中目黒との違いは、カラオケがあることと黒バニーって事だね。中目黒がしっとりとした雰囲気なのに対して、基本的にこちらはカラオケパワーも手伝ってハイテンションな時が多いかな。

SHELTER ebisu 恵比寿シェルター
東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 WEST.CO B1F [MAP]
TEL 03 ( 6416 ) 4366
URL : http://www.ebisu-shelter.jp/


場所は恵比寿の駒沢通り沿い。吉野家の横だ。JRだと西口から。地下鉄日比谷線からだと2番出口か4番出口からすぐに行けるだろう。階段を下りていけばそのお店はある。気圧の関係か、ドアを開けるときに結構重たいので注意してほしい。

内装はバーカウンターのみ。20席弱あるのでそれなりに大人数でも入れるが、基本的には突然の団体だと入れない事も多いので、電話で確認をしてみるほうが良いだろう。ちなみに大人数の場合、同じようにバニーのお店でありつつもボックスに座れるっていう意味では近くのENさんに行ってみるのもお勧め。

客層はあまり若い人はいない印象。どちらかというと30代が2~3人で来ているイメージ。というのもなんとなくだけど、恵比寿はウェスティンホテルなどで結婚式をあげる人が多いので、引き出物をもって2次会にきているような流れじゃないかなと予想。なので結構出来上がってる人が喚いてたりするんだが、攻撃的な意味でのうるささではないのでまあ冷ややかに飲んでれば気にならない感じ。てことで3人ほどのオジサマが手前のほうで盛り上がってる中、奥のほうでソロのオジサマがひっそりと飲んでるみたいな光景をよく見るね。
ちなみに後述するが、お酒の種類の豊富さとかも手伝ってか、女性を連れてくる人も結構いる。ご年配の夫婦で来てる人もいてちょっとほっこりした事もある。土地柄的に外国人の人もたまにいるね。

そして、おそらくこの店の最大の売りであるお酒のラインナップ。とはいえ単純な数でいうと中目黒の方が多いのだが、メニューにないお酒も注文可能なので、実質的にはほぼ同じぐらいか。お店においてあるボトルはほぼすべて注文可能。ただし高級だったり希少なお酒に関しては制限もあるので、そのあたりはお店の方で確認してほしい。あとアブサンが飲めるのがわりと売りとなっているので、興味のある方は頼んでみてほしい。
ちなみに飲み放題じゃなく、ショット単位での会計も可能だ。1~2杯だけの場合はそちらも考慮してみよう。初めてお店に入るとそのあたりもすべて説明されるので不明なところがあれば入ってから聞いてみて決めればいい。

毎度最後になる女の子だが、基本的にこちらもわりと友達接客タイプが多い。彼氏持ちも公言してたりするのであまり色恋に発展しそうな気配はない。ただ顔面偏差値的な言い方でいえば、自分もいろんなお店に行っているが、相当高いのではないかと思う。なんか聞いた話では、わりと時給は高めらしくていろんな娘が応募してくるらしいけど、平均値の高さ故に劣等感に苛まれ結果可愛い子しか残れないみたいな事を聞いたことがある。その辺の真偽はわからないが、女の子の世界は大変だなあって思いながら聞いてた覚えがあるね。
あまりギャル系の子はいなく、黒髪ロングの子が多い印象。そういえば基本のコスチュームはバニーだが、古参のスタッフにはバドガールやキャンギャルのコスチュームもまれにいる。

自分の知り合いを連れて行くとほぼ100%はまるお店。お酒の数だけで元がとれるので、是非一度足を運んでみてほしい。^-^)ノシ
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