金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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Soiree Espace アラン
2007-08-02-Thu  CATEGORY: ラウンジ/クラブ
以前一貴さんに行った時に書いたが、この店に行ってみてーという話がきていたお店があった。すなわち「澤・江戸弥・さいがわ・アラン・一貴」というお店であるが、どうやら一発目で当たりを引いたらしくうやむやになっていた感じではあったので、続きというわけでもないがその中からアランさんに行ってみることにした。他のお店は割と検索すると色々情報があったりするのだが、アランさんはほとんど情報がなかったのでというのも選定基準ではあったりする。

Soiree Espace アラン
石川県金沢市片町2-21-17 トップビル2F
TEL 076 ( 223 ) 0859


トップビルは表通りではないのでいったことある人は少ないかもしれない。スクランブルから言うとまず犀川方面に歩いていき、8番らーめんの奥を右に曲がってすぐのところだ。玉寿司のちょい手前ぐらいか。

前は最上階だったような気がするが今見ると2階になっている。移転したのだろうか。とりあえずエレベータで2階へ。入り口はなんか擦りガラス的な感じで少し店内が見える感じ。どんな感じかと中を見ていると店長さん(?)ぽい人がちょうど出てきて話を聞いてみる。飲み放題8千円でハウスボトルだと1万1千円とのこと。時間などはどうなのかよく分からなかったのだが多分90分から120分ぐらいかな。まあそんな無茶な値段でもないのでとりあえず行ってみることに。

中に入るとなんというか純和風的な造り。豪華絢爛という感じじゃなく趣の深い感じというか、その辺に日本庭園とか畳のお座敷とかありそうな感じ。これは高そうだ。(^-^;;; 洋風内装はどちらかというと数が多い分マンネリ気味ではあるのであまり感銘は受けないんだが、やはりこういう和風な豪華さというかこだわりの内装は、日本人の感性に直接訴えてくるのか凄くテンションが上がるね。幹事さんとかで会社の上司なんかを連れてくると多分「お、やるな」と思われるんじゃないだろうか。一応スーツではあったんで良かった。
店内の広さ的には結構広い。20~30畳ぐらい?ボックスが8セットほどでかなりゆったりとしたスペース。当然というか、カウンター席はなし。

ボーイさんが案内してくれてボックスに座る。30そこそこの若造が一人でやってきたのに丁寧に応対してくれるので多少恐縮しながらウイスキーを注文してみる。初めてということでかはわからないがママらしき人もちょっとやってきて会釈をして去っていった。どんなに忙しくても新規客を大事にする姿勢はさすが人気店。ふと店内を見渡すと、平日の割にはほぼ満員だ。自分が座ったところと向かいのボックスが空いてるだけで他はお客さんが埋まっている。大きいボックスには団体さんがいてそっちに割とスタッフも割かれていた感じではある。他はなんか年配の人が一人で来ているのが多かったかな。同じ一人客としてこのへんはちょっと気が楽だったり。(^-^;;;

店内には男性スタッフが2名(?)とホステスさんが10名ぐらい?私に付いたのは30後半ぐらいのマダムな人だ。黒木瞳チックなあまり年齢を感じさせない人で年齢不詳な感はあったが「若いお客さんは久しぶりで緊張する」とか言われたので多分それぐらいの年齢かなと。その後ロシアの人が来て3人で話していた。しばらくして多分同年代ぐらいの娘がやってくる。基本的には和服が多いそうではあるが今日はたまたまドレスの娘が多いらしい。私についた3人もこの日は全員ドレス。いつもは和服らしい。

なんか最後に話してた娘はドラクエのファンらしくて、なんか閉店までエスタークやデスピサロについて熱く語っていた気がする。デスピサロはDQ6だと言い張られたのだが間違いなくDQ4だ。なんか興味がありそうだったので一応伝言代わりにエスターク物語のリンクでも貼ってみる。まあこのエスターク物語も諸説あるうちの一つらしいけどね。なかなか奥深い設定は見ていて面白い。

閑話休題。どうやら店内には私だけになっているようだ。営業時間は12時半ぐらいまでらしくて結構早く閉まるんだね。そういうのもあって何分セットなのかがよくわからなかったのだが。チェックを済ませて変える前に手が空いたのでママがやってきて最後に色々軽くお話。閉店準備を始めたお店を後にした。

客層なんかは40~50代の人が多く、恐らく私と同じように自営業な人たちが一人で来るんだろうなと推測。全体的にかなり落ち着いた雰囲気で、ターゲットは間違いなくそういう人たちだろう。出張なんかで一見さんがふらっと来る店ではない感じではある。ただお店的には若い人なんかもどんどん来てほしいと言ってはいたので、特に30代なんかの若者が行っても丁寧にもてなしてくれるのでお勧めではある。

まあ一言でいうと、時代の流行りすたりに流されず我が道を歩みつづける和風高級クラブという感じか。ちょっと気張って優雅なお酒を飲みたいときは、背伸びして行ってみるのもいいだろうと思う。てなわけで帰宅。^-^)ノシ
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