金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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よざくら
2007-11-01-Thu  CATEGORY: 閉店
なんだか有名なお店しか紹介してないねというような話をとあるお店の人等からちょっともらったりもしたのだが、今まではたまたまホームページを持ってるところという感じで絞り込んでいたので割と有名というか名前が知られているところが多かったかもしれない。ということで最近はジャケ買いでもないが、フラフラと歩いていて看板やロゴのデザインがいいところとか、なんとなく目に付いたお店なんかをチェックしつつ歩いていたりする。いいお店を紹介というよりは、いいお店を探索というかそんな感じ。そっちのほうが本来やりたかった事だしな。まあある意味片町ならではの遊び方ではあるが。県外だと一発でボッタクリに遭遇だろうなぁ。

というわけでまずはビル単位であまり行ったことのないエリアを探索。ふと気が付くと、意外に一番館とかコアビルとかKDビルとか、いわゆる犀川方面に向かう中間エリアはデッドスペースになっていた感がある。看板を見上げつつなんかピンとくるお店がないかなとうろうろしていると、コアビルの入口ロビーにてお店のチラシが貼ってあるのが目に付いた。そのうちの一つにはスタッフの集合写真やアクタスの切り抜きが貼られていた。わりとこういうブログ的な意味も含めて、あまりメディアへの露出に抵抗が無いところは嬉しいなという事でチェック。お店の名前はよざくらさん。さくらん(?)だかいう名前から変わったようである。そういえば夜桜というキーワードで検索してきた人も何人かいたな。このお店のことだったのかな?

よざくら
石川県金沢市片町2-21-10 片町コアビル7F
TEL 076 (264) 9955



片町コアビルというと、オーロラビルのとなりぐらいという感じか。スクランブルから犀川方面に向かうと右手側にある。やまくじらさんの手前だな。エレベータまえには広いロビーがあるのでわかりやすいかと。7階は階段ではしんどいのでエレベータで上っていく。

ドアを開けると男性スタッフが二名ほど出迎えてくれた。ここはどうやらボックスしかないようで、一番奥の広めのボックスに案内される。わかってると思うけど一人で行ったんだけどね。まあ平日という事もありそんなに混んでもなかったのでいいだろう。内装はなんというかモダンな感じ。洋風とか和風とかっていうよりはなんか明治とか大正って感じか。かなり広めだね。大人数でもかなり対応できそうなぐらい。その辺のキャバクラよりは収容人数は多いかもしれない。

席につくと女の子が二人、横と前に座る。ママらしき人がふらっとやってきて一言二言挨拶してどこかへ行ってしまった。まあどこでもそうなんだが、新規で一人でフラッとやってくるもんだから最初の話題はだいたい店に来るきっかけなんかの話になる。逆にいえばそれっていうのは新規客が何を見て来たかのマーケティングになっているので、根掘り葉掘り聞かれる方が営業頑張っているなという感じがしていいのであるが。まあそれはさておき、お店について色々聞いてみる。基本的にはクラブとかラウンジなどに分類されるが、料金体系はそこまで高級ではない。むしろガールズバーやスナックと同じぐらいに抑える事も可能だろう。主要な客層はやはり40代ぐらいのサラリーマンの団体がメインかな。若い人があまりいない分静かに飲む店かなと思ったが、うるさい時はかなりうるさいらしい。割とハイテンション接客というかそういう感じが多いとか。まあパッと見カラオケはなかったのでそういう意味でのうるささはないだろう。

最初についた娘はしっかり者のお姉さんという感じと、体の弱そうな若い感じの娘だったな。いや全然病弱じゃないんだけどイメージ的に。大体こういう客1に対して女の子2という配置は、粗悪な店だと女の子同士でひたすら喋りまくって客はそれを聞いてるだけみたいなことになるのだが、ここではさすがに教育が行き届いているのか一人が喋ってるともう一人は酒を作ったりなど完全にサポートに徹し、会話が止まるともう一人が話題を変えるのに会話に参加してきて役割交代するなど終始飽きさせない連携が見れた。若い娘もよく客を見ているというか、今まで自分の話ばかりする同年代のキャバ嬢をたくさん見てきた中で、客が話したそうな事をよく見つけてくる。聞き上手ってやつだな。かわいい顔してなかなかやり手だわ。(^-^*

この後女の子がそれぞれ交代し、帰り間際にマネージャーの女の人が来て色々話をしていたので総勢5人かな。年齢層やキャラクタ的には幅広く、接客技術や雰囲気も申し分ない。料金もボトルが入っていれば5,6千で充分楽しめるだろう。
目の前の巨大ボックスで飲んでいるサラリーマンの団体を見て思ったのは、会社などで飲みに来るとなると、上司と部下というか年齢層にばらつきが出てくるのが普通なのだが、そういう場合に全員の年齢層に合わせた対応を出来るように若い娘からベテランまで揃えているんだなと実感した。確かに40,50代のオジサン世代には若い娘と共通の話題もないだろうし、上司に連れてこられた若者などは年上ばかりだと萎縮するだろう。会社で使えるかどうかというのはスタッフの幅広さがあるかどうかなんだなということで、今後もクラブやラウンジに行ったらこういう部分も見てみようと思った。

まあ発掘というほど無名なお店ではなかったが、個人的にはコアビルに入ったのは初めてだったのでそういう意味では発掘できたかと。さて、うどんでも食って帰るか。
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