とある某所でとある女の子と出会った時に、私は音楽バーでいつも歌ってるから歌には自信があるみたいな事を言われた記憶がある。まあその言葉の真偽についてはここでは言及しないが、思わぬところで音楽系のお店の人と接点が持てたなということで紹介してもらったのが今回行ったアイボリーコーストさんだ。

EXYビルはエクシービルと読むのだろうか。なかなかマイナーなビルだと思われるが、簡単に行き方を説明してみる。スクランブルから犀川方面に向かう表通りのアーケードの一本裏の道沿いにあるのだが、スクランブルからであればエルビル方面に歩き、エルビルウエストの入口横の小道に入っていってしばらく歩いたところだ。前には公園があり、ビルの1階にはなんか中華屋さんがいつも試食会みたいなのをやってるところ。
エレベータで最上階の5階まで上る。エレベータを降りるとなんかスナップ写真がいっぱい貼ってあって、よく見てみるとなんかサザンオールスターズの桑田佳祐とかつのだ☆ひろとか有名人と写っている写真がいっぱい貼ってある。これだけでも好きな人にはたまらないだろう。というわけで店内へ。
店内はかなり広めで、演奏スペースの他に20人ぐらい座れそうなコの字型の巨大ボックスが一つと、ドラムやキーボードの横辺りにも4人掛け程のボックスが4つほど。あとはカウンターが10席ほど。内装もいわゆるアメリカン風味の汚い感じではなく、フローリングなどを基調とした綺麗な感じにまとまっている。まあいまどきロックバーと聞いて、トイレに麻薬でラリってる人が倒れてたり、モヒカンピアスな刺青ヤロウが店の中で喧嘩してたり、キレたミュージシャンが楽器を燃やしたりというような想像をするのは私だけだろうから、詳しく説明するまでもないが。(^-^;;;

この日はちょうど時間的に演奏が始まる直前だった様で、カウンターに座ったあと慌しくみんな準備を始めている。演奏は基本的には毎日21時頃と23時頃の2度行う様である。店内の状況などにもよるだろうから確実とはいえないが、大体このぐらいの時間を狙っていくと生演奏が聞けるだろう。
元プロミュージシャンにて店長の小室氏がギターとボーカルをこなす。曲は60年代のカバーなどがメイン。40代や50代の人には涙ものの選曲だろう。いわゆるグループサウンドとか歌謡曲とかそのあたりだな。スタンドバイミーとかもやってたかな。コテコテのディストーションサウンドじゃなく、淡いオーバードライブとコーラスやリバーブ主体で泣きのギターというとわかる人にはわかるかもしれない。
演奏時間は30分ほどだろうか。途中で先述の女の子がボーカルになったり、ドラムの人が叩きながら歌ったりといろいろなパターンを楽しめる。音質はVANVAN V4なんかのライブハウスにはさすがにかなわないが、充分生音を楽しめるレベルだ。

演奏が終わると各自カウンターに戻ってきて普通のバーに戻る。最初は相変わらずスコッチをストレートで飲んでいたんだが、同じベース弾きという縁でベーシストの彼にお勧めでカクテルを作ってもらった。名前はXYZ。どうやらベーシストにはもう後がないようである。赤いのはレッドアイ。ビールのトマトジュース割ってやつか。

この後はみんな出来上がった感じで和気藹々。どちらかというと堅苦しい感じではなくノリ重視な雰囲気だな。後で来た40代風の男女のリクエストで急遽生演奏カラオケを始めたり、私がIT系の仕事をしているというような話になると、YouTubeにUPするライブ動画を撮ろうといってビデオカメラを持ってきていきなり演奏が始まったりと、なんでもありな感じになっていった。音楽の趣向の好き嫌いは置いておいて、生演奏の音を体中に摂取するぐらいの感じで元プロの技を堪能しに行くのもいいだろう。
客層はやはり40代以上な人が多いが、ボックス席には20台ぐらいのサラリーマンも上司と一緒に来ていたような風景も見受けられた。まあ音楽好きなら年齢問わずってことかな。あと珍しくここは月曜日が休みで日曜日も営業している。週末以外は3時までやってるとの事なので、日曜日に飲みたくなったとか、クラブやラウンジが終わった後のアフターなんかにもいいかもしれない。
そういや最近同伴とかアフターとかしてないな。広く浅くになってるからなぁ。もうちょっと頑張ろう。(^-^;;;
ivory coast
石川県金沢市片町2-21-22 EXYビル5F
TEL 076 ( 261 ) 7800
http://a5navi.com/shop-ivorycoast.html

EXYビルはエクシービルと読むのだろうか。なかなかマイナーなビルだと思われるが、簡単に行き方を説明してみる。スクランブルから犀川方面に向かう表通りのアーケードの一本裏の道沿いにあるのだが、スクランブルからであればエルビル方面に歩き、エルビルウエストの入口横の小道に入っていってしばらく歩いたところだ。前には公園があり、ビルの1階にはなんか中華屋さんがいつも試食会みたいなのをやってるところ。
エレベータで最上階の5階まで上る。エレベータを降りるとなんかスナップ写真がいっぱい貼ってあって、よく見てみるとなんかサザンオールスターズの桑田佳祐とかつのだ☆ひろとか有名人と写っている写真がいっぱい貼ってある。これだけでも好きな人にはたまらないだろう。というわけで店内へ。
店内はかなり広めで、演奏スペースの他に20人ぐらい座れそうなコの字型の巨大ボックスが一つと、ドラムやキーボードの横辺りにも4人掛け程のボックスが4つほど。あとはカウンターが10席ほど。内装もいわゆるアメリカン風味の汚い感じではなく、フローリングなどを基調とした綺麗な感じにまとまっている。まあいまどきロックバーと聞いて、トイレに麻薬でラリってる人が倒れてたり、モヒカンピアスな刺青ヤロウが店の中で喧嘩してたり、キレたミュージシャンが楽器を燃やしたりというような想像をするのは私だけだろうから、詳しく説明するまでもないが。(^-^;;;

この日はちょうど時間的に演奏が始まる直前だった様で、カウンターに座ったあと慌しくみんな準備を始めている。演奏は基本的には毎日21時頃と23時頃の2度行う様である。店内の状況などにもよるだろうから確実とはいえないが、大体このぐらいの時間を狙っていくと生演奏が聞けるだろう。
元プロミュージシャンにて店長の小室氏がギターとボーカルをこなす。曲は60年代のカバーなどがメイン。40代や50代の人には涙ものの選曲だろう。いわゆるグループサウンドとか歌謡曲とかそのあたりだな。スタンドバイミーとかもやってたかな。コテコテのディストーションサウンドじゃなく、淡いオーバードライブとコーラスやリバーブ主体で泣きのギターというとわかる人にはわかるかもしれない。
演奏時間は30分ほどだろうか。途中で先述の女の子がボーカルになったり、ドラムの人が叩きながら歌ったりといろいろなパターンを楽しめる。音質はVANVAN V4なんかのライブハウスにはさすがにかなわないが、充分生音を楽しめるレベルだ。

演奏が終わると各自カウンターに戻ってきて普通のバーに戻る。最初は相変わらずスコッチをストレートで飲んでいたんだが、同じベース弾きという縁でベーシストの彼にお勧めでカクテルを作ってもらった。名前はXYZ。どうやらベーシストにはもう後がないようである。赤いのはレッドアイ。ビールのトマトジュース割ってやつか。

この後はみんな出来上がった感じで和気藹々。どちらかというと堅苦しい感じではなくノリ重視な雰囲気だな。後で来た40代風の男女のリクエストで急遽生演奏カラオケを始めたり、私がIT系の仕事をしているというような話になると、YouTubeにUPするライブ動画を撮ろうといってビデオカメラを持ってきていきなり演奏が始まったりと、なんでもありな感じになっていった。音楽の趣向の好き嫌いは置いておいて、生演奏の音を体中に摂取するぐらいの感じで元プロの技を堪能しに行くのもいいだろう。
客層はやはり40代以上な人が多いが、ボックス席には20台ぐらいのサラリーマンも上司と一緒に来ていたような風景も見受けられた。まあ音楽好きなら年齢問わずってことかな。あと珍しくここは月曜日が休みで日曜日も営業している。週末以外は3時までやってるとの事なので、日曜日に飲みたくなったとか、クラブやラウンジが終わった後のアフターなんかにもいいかもしれない。
そういや最近同伴とかアフターとかしてないな。広く浅くになってるからなぁ。もうちょっと頑張ろう。(^-^;;;
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