最近なぜか片町に出るときは大体昼飯すら食ってない時が多くていつも空腹を抱えつつ徘徊していたりするのだが、それはそれでまた美味しいご飯屋さんを探す口実にもなってまあいいのかなとか思いつつ、この日も当たり前のように朝から何も食べていなかったりしたのでごはんの食べれる新しいお店にいってみようかと思いを巡らせてみる。
気分的にはお米などをガッツリ食べたい気分でもない。なんかすごくおいしい物をちょっとだけ食べたいという感じか。おなかが減りすぎると空腹感がマヒしてくるのかあまり食欲がなくなってくるんだよね。というわけで食事処というよりはダイニングバー的なところを物色してみる。
先日初めて行ったスペース237ビルのところにそう言えばなんか看板が出ていたなと思い出して行ってみると、なにやらショットバー的な看板にフードなどのメニューが出ているお店がある。今回行ったHIDEOUTさんである。看板的にはお酒メインな感じかなと思っていたのだがお店の名前がもうダイニングバーなのできっと美味しいご飯も食べれるだろうということで行ってみることに。地下にあるので階段を降りていく。名前の通りまさに隠れ家的な雰囲気だ。
スペース237ビルはエルビルウエストの道路を挟んだ向かい側というとわかるだろうか。中国人マッサージの人が屯っているエリアだな。今までに紹介したお店で言うとB・ガールさんとかBanBeeBarさんの近くだな。ちなみにBanBeeBarのサイトでも紹介されていた。
割とこう入るまでは、なんかこじんまりしたカウンターメインのお店で寡黙なマスターが一人でやっている感があったのだが、扉を開けると結構広いなあというのが第一印象。降りて左側にはテーブル席メインの厨房エリアがあって料理人の人がフードを作っている。右側はカウンターエリアになっていてちゃんと足元にはバーもある。(ぉぃ
とりあえず入口から一番近いところのカウンターに腰を落ち着ける。店員さんは男女一名ずつで向こう側にはオーナーが。パッと見全部で4人かな。エビスビールを注文し、ぐっと飲みながらフードメニューを見てみるとわりとこうイタリアンな感じが多い。ピザとかパスタとかね。あとはなんかピザよりも厚手の生地のなんかがあったんだがいまいち名前を覚えていない。いや酔ってたわけじゃなくてなんかややこしい名前だったので。(^-^;;;
パスタって気分でもないし、なんか麺類をずるずるとすするようなお店の雰囲気でもないので、今回はそのピザよりちょっと厚手の何かを頼んでみる事にする。出来上がるまでにビールを飲みつつ周りを色々見てみる。名前の通り隠れ家的な感じではあるのだが、店の雰囲気は例えば今まででいうとマクリハニッシュさんやGRiFFiTHさんのような渋いショットバーという感じではなく、マ・ターリさんやぴるぜんさんに近いアットホームな小料理屋という感じだというとわかる人も多いかもしれない。
カウンターでは常連のお客さんとバーテンダーが楽しく会話をしていたりで、一人で行っても飽きさせない雰囲気がある。横に座っていたお客さんとオーナーが中日ドラゴンズの話で盛り上がっていたのだが、それを見ていた私に気づいてか、つまらない話ですいませんと一言声をかけてくるあたりよく周りに気を使える人だと思った。まぁこのブログでも結構ネタは出てくるので知ってる人は知ってると思うが、うちも親子2代に渡ってドラゴンズファンなので会話に混じって充分盛り上がったのだが。(^-^;;;
中日優勝の時には店内にドラゴンズファンが20人ぐらいどこからともなくやってきて応援していたらしい。うーむ優勝の前にこのお店を知っておきたかったとちょっと後悔。orz
クリスマスシーズンということなのか年末だからなのか、お土産に卓上カレンダーをもらった。モノトーンのシンプルなデザインで飽きさせない感じは、そのままお店のコンセプトにシンクロしている気がする。まあお店自体のカラーはどちらかというと琥珀色なかんじではあるが。
まあそんな感じであまり肩肘張らずに気軽に行けるお店ではある。ただオーナーはあまり一杯になって手が回らなくなるのが嫌な様なので、初めて行くときはドアを開けて混んでるかどうか確認してからの方がいいだろう。気のあった仲間が少人数で行く感じがベストかな。
気分的にはお米などをガッツリ食べたい気分でもない。なんかすごくおいしい物をちょっとだけ食べたいという感じか。おなかが減りすぎると空腹感がマヒしてくるのかあまり食欲がなくなってくるんだよね。というわけで食事処というよりはダイニングバー的なところを物色してみる。
先日初めて行ったスペース237ビルのところにそう言えばなんか看板が出ていたなと思い出して行ってみると、なにやらショットバー的な看板にフードなどのメニューが出ているお店がある。今回行ったHIDEOUTさんである。看板的にはお酒メインな感じかなと思っていたのだがお店の名前がもうダイニングバーなのできっと美味しいご飯も食べれるだろうということで行ってみることに。地下にあるので階段を降りていく。名前の通りまさに隠れ家的な雰囲気だ。
DINING BAR HIDEOUT
石川県金沢市片町2-3-7 スペース237ビルB1F
TEL 076 ( 221 ) 2181
http://a5navi.com/shop-hideout.html
スペース237ビルはエルビルウエストの道路を挟んだ向かい側というとわかるだろうか。中国人マッサージの人が屯っているエリアだな。今までに紹介したお店で言うとB・ガールさんとかBanBeeBarさんの近くだな。ちなみにBanBeeBarのサイトでも紹介されていた。
割とこう入るまでは、なんかこじんまりしたカウンターメインのお店で寡黙なマスターが一人でやっている感があったのだが、扉を開けると結構広いなあというのが第一印象。降りて左側にはテーブル席メインの厨房エリアがあって料理人の人がフードを作っている。右側はカウンターエリアになっていてちゃんと足元にはバーもある。(ぉぃ
とりあえず入口から一番近いところのカウンターに腰を落ち着ける。店員さんは男女一名ずつで向こう側にはオーナーが。パッと見全部で4人かな。エビスビールを注文し、ぐっと飲みながらフードメニューを見てみるとわりとこうイタリアンな感じが多い。ピザとかパスタとかね。あとはなんかピザよりも厚手の生地のなんかがあったんだがいまいち名前を覚えていない。いや酔ってたわけじゃなくてなんかややこしい名前だったので。(^-^;;;
パスタって気分でもないし、なんか麺類をずるずるとすするようなお店の雰囲気でもないので、今回はそのピザよりちょっと厚手の何かを頼んでみる事にする。出来上がるまでにビールを飲みつつ周りを色々見てみる。名前の通り隠れ家的な感じではあるのだが、店の雰囲気は例えば今まででいうとマクリハニッシュさんやGRiFFiTHさんのような渋いショットバーという感じではなく、マ・ターリさんやぴるぜんさんに近いアットホームな小料理屋という感じだというとわかる人も多いかもしれない。
カウンターでは常連のお客さんとバーテンダーが楽しく会話をしていたりで、一人で行っても飽きさせない雰囲気がある。横に座っていたお客さんとオーナーが中日ドラゴンズの話で盛り上がっていたのだが、それを見ていた私に気づいてか、つまらない話ですいませんと一言声をかけてくるあたりよく周りに気を使える人だと思った。まぁこのブログでも結構ネタは出てくるので知ってる人は知ってると思うが、うちも親子2代に渡ってドラゴンズファンなので会話に混じって充分盛り上がったのだが。(^-^;;;
中日優勝の時には店内にドラゴンズファンが20人ぐらいどこからともなくやってきて応援していたらしい。うーむ優勝の前にこのお店を知っておきたかったとちょっと後悔。orz
クリスマスシーズンということなのか年末だからなのか、お土産に卓上カレンダーをもらった。モノトーンのシンプルなデザインで飽きさせない感じは、そのままお店のコンセプトにシンクロしている気がする。まあお店自体のカラーはどちらかというと琥珀色なかんじではあるが。
まあそんな感じであまり肩肘張らずに気軽に行けるお店ではある。ただオーナーはあまり一杯になって手が回らなくなるのが嫌な様なので、初めて行くときはドアを開けて混んでるかどうか確認してからの方がいいだろう。気のあった仲間が少人数で行く感じがベストかな。
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