金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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SpeakEasy
2007-12-29-Sat  CATEGORY: 閉店
ショットバー巡り忘年会の続き。お互いに行ったことがないお店という基準で考えていたんだが、ふと思い出したのはそういえば夢館Ⅱのところに渋めのショットバーらしき店構えがあったなと思い行ってみることに。店名はSpeakEasyさん。酒好きならご存知だろうが、いわゆるアメリカ禁酒法時代の闇酒場を表すスラングで、直訳すると「An illicit bar selling bootleg liquor」となる。当たり前だがillicit barなどではなく、禁酒法時代にも隠れて飲んでいたほど酒好きが集まったSpeakEasyに絡めて、お酒が好きな人の為に営業しているという意味を込めてあるだけで、ものすごく真面目なショットバーである。

Speak Easy スピークイージー
石川県金沢市片町1-11-14 夢館Ⅱ1F
TEL 076 ( 264 ) 8600
http://a5navi.com/shop-speakeasy.html


てなわけで相変わらずSEO対策バレバレの前置きなんかをグダグダと書きつつ場所の説明など。といっても夢館Ⅱなんでアレだが改めて。スクランブルのミスド前からパチンコタイガー方面に歩いて行き、8億年ビルの手前あたりで左を見ると入口がある。夢館Ⅱには二つの入口があるんだが、いわゆる地味な方の入口というか、キャバクラの看板が乱立していなくて入りやすい方だね。

というわけで中に入る。ドアを開けるとカウンターが8席ほどと奥のほうにテーブルが2つほど見える。ある意味教科書通りのショットバーだ。メインはカウンターにて渋いマスターと若い衆の2人が切り盛りしている。クラシカルな木目調の内装やずらりと並んだ各ボトル、壁にかかったダーツボード(電子式ではもちろんない)などはまさに1920年代のアメリカを髣髴させる雰囲気である。
先客は常連さんぽい人が一人いたが、カウンターが空いていたので二人でカウンターに。なかなかお目にかかれないスイングがあったのでロックで注文。BAR-TENDERさん以来だな。連れはハイランドパークをロックで。氷はショットバーの定番の大きな丸氷。角がない分とけにくくてロックでも味が変わりにくい事から好んで使われる。小さな角氷だとすぐに溶けて水っぽくなってしまうのを嫌う人は多いからね。それなら最初から水割り飲むし、みたいな。

ショットを飲みつつ前の会社時代の話なんかをしていると、枝豆の小皿とハム系のちょっとした小料理的な皿が出てきた。ナッツ系の乾き物が出るところは多いんだが、枝豆が出るのはなかなか今まででない経験だな。ピーナッツが苦手な人もいるだろうから、そういう人にはよさそうである。
私はどちらかというと一つ決めたらずっとそれみたいな考え方なので二杯目も同じ物を。そして連れはサイドカーを頼んでいた。メイドバーの時にも色々書いたが、ブランデーベースのショートカクテルで私はあまり好きではない。その後ロングカクテルも頼んでいたようで、同じ酒好きといってもこの辺は性格の違いが出ていたりする。まあ一人で飲みに来ると色々試すんだけどね。この時は割と会話メインだったしな。

この間に先客は勘定を済ませ店内は私たちだけになっていたのだが、マスターは割とこう二人で会話している時は空気のように一切邪魔をせず、酒を注文する時にどうしようか考えている時は嗜好に合わせて銘柄を勧めてくれたりなど、裏方に徹するような職人肌な感じで良かった。なんというか仲のいい友達の悩み相談とか、会社の部下に仕事の心得を説いてあげる時などに使用したい感じかも。シチュエーションがベタだが。(^-^;;;

というわけで来年一発目に書こうかなと思っていたんだが、来年は忙しそうだし書けるうちに書いてしまおうという事で恐らく今年最後の記事として書いてみた。代行に預けてあった車が到着するまでコンビニでしばし駄弁ってから帰宅。^-^)ノシ
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