金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
DOD BLOG
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
倫敦屋酒場
2008-01-27-Sun  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
今年の新年会は飯を食う男が一人いるんで焼肉か寿司でも行こうかとプランを立てていたのだが前述した通りドタキャンのため中止に。残った二人は当時の会社の慰安会などで焼肉にいっても玉ねぎ一切れでビールサーバを空にするような人間なので焼肉なんかいっても意味がないと言うことで、忘年会と同じくバー巡りな感じにて進行する事に。相も変わらず話が前後するが気にしない。

というわけで代行に車を預けてさあ今からどうしようかと悩みつつ歩いていると、ここのページからも長くリンクを貼ってある倫敦屋酒場さんの近くを通ったのでお互い初めてということもあり行ってみることにした。

倫敦屋酒場
石川県金沢市片町1-12-8
TEL 076 ( 232 ) 2671


場所は八億年ビルの横をタテマチ方面に歩いていった所。BAR-TENDERさんの横かな。コスモス片町ビルの裏とも言える。スクランブルから行くならミスタードーナツ前からパチンコタイガー方面に向かい、ジャンボ庵の手前を左に入れば見えてくる。結構大きくて雰囲気のある建物なのですぐにわかるだろう。微妙に入口っぽいのがいっぱいあってどこから入ればいいのかよくわからなかったりする。(^-^;;;

ホームページの印象とかからの入る前の印象としては、酒にこだわったショットバーで食事も多少できる感じかと思っていたのだが、今回は珍しくその通りだった。入るとまずカウンターがありボトルなどがずらりと並んでいる。圧巻なのは、店の奥側にウイスキー樽が所狭しと並んでいる所か。普通のバーならせいぜい1個、多くて2個あればいい方だが、ここは10個ぐらいの樽が壁一面に並んでいる。瓶詰めで大量生産された優等生な酒と違って樽酒は同じ銘柄でも生きた荒々しい味がする。ファッションで酒を飲んでる人にはきついかもしれないが、本物志向な人に是非お勧めしたい隠れた名店といえるだろう。
とはいえビールやカクテルなんかも揃っているので、あまりお酒が強くない人を連れて行っても全く問題ない。ビールもエビスは当然としてキルケニーやギネスなども揃っているし、フードメニューもピザやパスタなどイタリアンをメインに色々と充実している。

17時半からやっているとの事であるが、この時は18時前ぐらいに訪問。開店直後ぐらいかな。カウンターに座ってエビスとキルケニー、つまみにソーセージを注文。ソーセージ一本ずつでひたすら飲みまくるといういつものスタイル。マスターはかなり酒に詳しい感じであるが、どちらかというと実体験から来る知識という感じで、話を聞いてるだけでも楽しい。銀座での修行時代の話や、今の会社経営者にはない昔の会社経営者の美学など、色々と共感する部分が多い。思わず酒を飲むのを忘れて話に没頭してしまった気がする。
今は経営は息子さんが仕切っているとのことであるが、同じ会社経営者として先人の言葉は非常にためになる。やはり片町で長年店を継続してきただけあり非常に貫禄がある。これだけでもここに来る価値は充分あるだろうな。北陸で起業した青年実業家には是非一度足を運んでみてもらいたいものだ。かといって別に頑固オヤジって感じでもなく、わりとフランクな部分もありつつなので気軽に飲みにいっても問題ないだろう。

話に夢中で2時間ほどいたが、そろそろ20時になり色んな店も開店し始めているだろうということで会計をすることに。木目を生かした琥珀色の店内はカップルでも仕事の同僚とでもオールマイティに使用できる。テーブル席なども多く収容人数はわりと多目。この辺りはHIDEOUTさんと印象が似ている感じ。サイトを見ると70名の予約も可能とあるので、宴会コースなどと合わせて幹事さんには心強いお店だろう。

片町で唯一(?)ギネスビールが公認したバーとの事で、次行ったらギネスも飲んでみようかな。
関連記事
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Copyright © 2017 DOD BLOG. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。