金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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メイドカフェ Pochette
2010-02-20-Sat  CATEGORY: 閉店
年の瀬になり慌しくなってきた今日この頃。正月に休む為に今年の仕事を終えようと追い込みに入っている人も多いのではないだろうか。そういう私もそんな感じである。まあそう言ってもまだまだ新人な分そこまでひどくはないのだが、諸先輩方を見てると相当鬼気迫るものがある。そんなわけで疲れ果ててふらふらと片町を歩いていると、なんかメイドさんらしき人が立っている。激務の疲れを癒す為にはメイドさんにご奉仕されるというのもいいかもしれない。というわけで相当強引に話を持っていった気がするが、あまり気にせずにおそらく金沢唯一(?)のメイドカフェであるポシェットさんをレポートしてみることにする。

メイドカフェ Pochette ポシェット
石川県金沢市片町2-2-8 田井ビル3F


場所は田井ビルということであまり聞いたことのない人も多いかもしれない。スクランブルからでいうと北國(銀行?)ビル前から香林坊方面に歩いていくと、ラブロ片町の手前にある。松屋さんやココイチさんの隣あたりというとわかるかな?ぶっちゃけ言うと怪しげなマッサージ店などの看板がビル前に置いてあってどうにもアレなビルではある。

そのビルの前に置かれているビラが右の画像。店の電話番号などはなく、おそらくオーナーの携帯であろう番号が書いてあったので一応モザイクかけておく。しかし色々気になる点の多いビラである。「一般向け」てのはまあ置いておいて「責任の所在を明らかにしていないHP開設者等は出入り禁止です。」てのは私も含まれているんだろうか?(^-^;;; 一度追い出されるのかどうか聞いてこようかな。まぁ「全てにおいて撮影禁止です」ってのも合わせて考えると、やはりメイドカフェという性質上、変なお客さんも来たりしたのであろう。ちょっと神経過敏になりすぎて一般人からすると怖いイメージがある気がしなくもないが。(-_-;;;

てことでビラには値段が明記されているのだが、2人以上なら飲み放題で2時間3000円という料金。1人でも1時間2000円。最初安いなーと思ったが、要するにメイドバーではなくメイドカフェなので、メイドさんは単なるウェイトレスである。お酒を注文すると店の奥で作った酒を持ってきてくれる。あとはひたすら自分達で飲むだけとなる。そういう意味では安いのか高いのかよくわからなかったりするのだが、酒豪の人などであれば充分お得なのは間違いない。
一応壁には張り紙がしてあって、メイドさんを一人専属でつけると60分5000円だとかの値段になるようだ。まあそうなると普通のスナック料金だね。まぁこのブログを読んでる人はおそらく60分5000円を高いと思う人はいないだろうから、いくのであれば是非こちらのコースがいいだろう。だれがつくのか指定できたりするのかとかそのへんはまったくわからないので、出入り禁止じゃなければ今度頼んでみようかな。(^-^;;;
まあどっちにしろキャバクラじゃないので、隣に座って云々みたいなことは無い。まぁ言わなくてもわかるか。あ、ちなみに料金は前払い制だった。

てことで中の様子だが、内装的にはお世辞にも豪華とはいえない。なんか空き部屋だったところに強引にソファーとテーブルを置いてみました的な手作り感が満載である。ただ、私的なイメージで言うとカナザワメイドクラブさんよりも、頭の中にあったメイドカフェのイメージに近いものがある。そういう意味では実にメイドカフェらしい雰囲気のお店である。
一応横並びのソファー(一部ボックス)と、カフェらしく4人掛けのテーブルが2セット。カウンターはボトル置き場のようになっていて座れそうに無い。ボトルのほかに人形とかが置いてあったり。何の人形なのかよくわからない物が多かったのだが、とりあえず的にドラゴンボールとかガンダムの人形を置かれるよりはガチな香りがしていいね。
照明が普通の蛍光灯なので、雰囲気的にはお店というより零細企業の事務所みたいな感じ。色温度の低い暖色系の蛍光灯とか間接照明とかそういうのだけでも結構変わるとは思うのだが、あくまでもカフェという部分にこだわっているのかもしれない。照明度合いで風適法が適用されるかどうか変わったりするので、そういう絡みかな。

お酒の種類はカクテルをメインにわりと豊富だが、作りなれてないせいか頼んでから持ってくるまでに相当時間がかかる。注文すると、カウンターの奥にいって酒を作り始めるが、奥にいるオーナー(?)に作り方を確認したりしてる。まあメイドさんがプロ的なバーテンダーな前述のメイドクラブさんといい意味でかぶってないあたりがいいのかもしれない。メイドさん目当てにくる人はこういうちょっと残念な部分があるくらいが「萌え」になるのかもね。

本題のメイドさんだが、この日は3人。18-22歳ぐらいかな?一人はなんか常連グループに付きっ切りだったので前述のコースを頼んでいる人だったのかも。容姿的には充分ホステスとしても売れっ子になれるであろうと思われる。ていうか話を聞いていると実際にもともとキャバクラで働いていたそうで、メイド服を着てみたかったのでバイトしているそうだ。まあキャバクラで働いていたってのがカワイイの代名詞になるかというと微妙だが。キャバって言っても色々あるしな。
ただまあ全員ってわけでもなさそうで、お客さんに話しかけられても何をしゃべっていいのかわからず固まってしまうメイドさんなんかもいた。まぁ客層的にはそちらのほうが喜ばれそうではあるが。

客層としては、若者の常連ぽい3人ぐらいのグループは常にいそうな感じ。あとはなんか男だけで入ると恥ずかしいからみたいな感じで同僚の女の子をつれてきているサラリーマン軍団などの、どちらかというと「メイドさん」という見世物を見にきている見物客みたいなお客さんが今のところメインかもしれない。
まあ正直、純粋にお酒を楽しむとかそういうお客さんはいない。そういう部分もカナザワメイドクラブさんよりはかなり特殊な雰囲気を味わえそうである。

男同士や一人ではいる勇気がなければ、たまに呼び込みなんかをしているようなので、ビルの前を通りかかった時に前にいるメイドさんに聞いてみるといいだろう。内装や接客などまだまだな点も多いといえば多いが、逆に言うと値段相応なサービスで楽しめるお店でもある。今から片町に繰り出す前の作戦会議の場所としてなどに使うなどすると面白いかもしれないね。
出入り禁止になってなければまた行ってみようと思います。(^-^;;;
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