金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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ハイボールバー 中洲1923
2016-02-13-Sat  CATEGORY: ショットバー/ダイニング
日本三大歓楽街として挙げられるのは、札幌のススキノ、新宿の歌舞伎町、そして博多の中洲というのがオーソドックスであろうか。金沢片町をはじめ、名古屋錦や大阪ミナミ、仙台国分町や新潟古町などいろいろまわってるが、やはり人の多さやバラエティーの豊富さなどを含めてこの三か所は抜きんでているなという印象。天邪鬼な性格ゆえにあまりメジャーな歓楽街には行かなかったんだが、さすがに博多出張となっては中洲に行かざるを得ない。といいつつ実は天神ばかりに行ってしまうのもやはり天邪鬼の性か。

まあそんな感じで中洲をブラブラと歩いているのだが、やはりお店の数も多く何とも迷う。とりあえずもつ鍋や水炊き、とんこつラーメンなどの博多っぽいお店はありつつも、基本的には景観を損なう膨大な案内所の数、通行人と同じぐらい多い呼び込みのにーちゃん、店の前で嫌々立たされてるが特に声かけてくるわけでもなくスマホをいじってるガールズバー店員と、まあどこも同じ光景が広がっているわけである。

一通り歩いてみて疲れたのでどこかで一杯、と思ったら中洲のど真ん中になんか贅沢なスペースを使ったバーがあったので、ここでいったん作戦会議。今回のお店である中洲1923さんである。すぐ近くにニッカバーもあったので迷ったが、写真映えを重視してこちらで。(^^;;;

HIGHBALL BAR 中洲1923
福岡県福岡市博多区中洲4-4-10 ホテルリソル博多1F [MAP]
TEL 092 ( 292 ) 5622


場所はホテルリソン博多の1Fってことで、ホテルリソンを探すのが一番手っ取り早い。とっても中洲の交差点から中に入ってずっと歩くと、急に開けた空間が出てくるのですぐにわかるだろう。

nakasu1923_1.jpg
nakasu1923_2.jpg
nakasu1923_3.jpg
1923っていうのはサントリーの山崎蒸留所が出来た年ってことで、いわゆるサントリーのウイスキー元年みたいなイメージかな。新橋や梅田にもあるハイボールバーの中洲版なので中洲1923という名前になったようだ。しかし恵比寿に住んでる身としては、なかなかに郷愁を感じる店構え。なんとなく恵比寿ガーデンプレイスに似ている。まあ煉瓦ってだけかもしれんが、そういえば恵比寿もサッポロのヱビスビールの本拠地だったね。

nakasu1923_4.jpg
というわけで、やはり中洲でしか飲めないものを飲みたいってことで、中洲ハイボールを。マッカランをベースにしたハイボールってことだ。山崎ハイボールや角ハイボールも飲んだけど、やはり名前的に写真を撮るならこれでしょう。

ここは強炭酸を使用しているためか、コンビニでソーダ水を買ってきて自分で作るハイボールとはわけが違う。一口飲んだら口の中で炭酸がずっとはじけてそのうち溶けてなくなる。その中にウイスキーのほろ苦さと柑橘系の酸っぱさがちょっと混じって独特の味わい。別の言い方をすれば、ウイスキーが苦手な人にもウイスキーだとわからない感じで飲めそうではある。
氷も、グラスの大きさに合わせた長方形の大きな氷。小さな氷をたくさん入れるより表面積が少なくなるため、氷が溶けにくいってやつだね。一杯を普通に飲み終わった状態で、出て来た時とほとんど氷の大きさが変化していない。そうとうな低温で凍らしてあるのであろう。
居酒屋なんかのハイボールだと、ちょっと置いておくと氷が全部溶けてしまうのを経験した人も多いかと思うが、そうなると本来のハイボール成分であるウイスキーと炭酸以外の「水」の割合が増えて薄まってしまうので、お酒好きな人はこの氷の取り扱いにうるさい人が多いのである。まあ徐々に氷が溶けて味がまろやかに変わっていくのを楽しむ「オンザロック」っていう飲み方もあるので、一概に溶けない方がいいってわけでもないのだけど。

色々なハイボールを飲みつつも、フードも色々置いてある。隣の人はナポリタンを頼んでいたな。今回は写真はないが、やはり地方独特のものがいいって事で、大分の中津からあげがあったのでそれを肴に飲むことにした。
フードといえば、ここは渇き物のビンが置いてあって食べ放題になっている。ちょいと飲むぐらいならこれだけでも十分おなか一杯になるだろう。

てな感じで写真を撮りつつ飲んでると、チーフっぽい女性店員さんが興味深そうにカメラを見ている。中洲の夜景を撮りに来たんですよとか適当なことをいいつつごまかす。まあ正直にキャバ嬢の写真を集めてるんですよと言っても別にいいんだが。なかなかこちらも可愛らしい感じ、というか人懐っこい感じで会話にも華が咲き、そうするとお酒もすすむというものである。

立地的には最高だし、雰囲気も最高、外からも中の様子が見える為、どんどんお客さんも増えていきカウンターが満席になってきたので会計をして帰る。中洲の作戦会議拠点としてまずは一件目に如何だろうか?ぜひ東京や大阪の方も、新橋や梅田のハイボールバーの近くを通った際には一度訪れてみてほしい。^-^)ノシ
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