金沢から恵比寿に引越して出張先でだらだら飲み歩く記録
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GIRLS CAFE
2006-05-23-Tue  CATEGORY: 閉店
すっかりご無沙汰になってしまったが、ぼちぼち復活していこうという事で手始めにこの前いったガールズカフェさんのレポートなどを書いてみようかと思っている今日この頃。ちなみに昔あったいわゆるエロ店のガールズカフェとは全く関係ないお店なのでお間違えのないように。(^-^;;;

Campus Door GIRLS CAFE
石川県金沢市片町1-5-15 セキビル7F
TEL 076 ( 263 ) 7773


3/4の記事でもちょっと出てきたお店であるが、いわゆるスクランブル交差点に面した一等地にそびえ立つセキビルの最上階を全面使用した立地である。ミスタードーナツのビルの天辺といえばわかりやすいだろうか。でかでかと看板も出ているので見た事のある人も多いだろうと思われる。前回の記事でも書いているように私も以前あったセクキャバと間違えている。しかし看板の内容といえば、19時からはビュッフェが食べれるなどいまいちよくわからないお店だという印象だった。というわけで「わからない店は入ってしまえ」という格言に従い早速エレベータで最上階へ。

エレベータを降りると少し広めのホールがあって、そこにメニューや価格表などが並んでいる。色々書いてあったが要するに基本5000円で指名2000円とか書いてあるあたり間違いなくキャバクラだろう。とそこへお店の子と思わしき女の子が現れたので、ここはどんなお店かと聞くと、簡単にいうと「私服のキャバクラ」らしい。その後ボーイさんらしき男の人にも同じ質問をした所全く同じ答えが返ってきたので、らちが明かないので店内に案内してもらい、実際に様子を見てみる事に。

店内はかなり広めの空間に、くの字型のボックス席が10席ほど。さらに反対側にもボックスがあるのが見えたので全部でどれだけ入れるのか見当もつかない。とりあえず入り口からすぐの小さ目のボックスに案内される。周りを見渡すと、比較的年齢層の高い客層だ。サラリーマン的な40前後な人の団体が結構いて賑わっているようだった。前のお店のように客同士が向かい合うレイアウトではないので特にいっぱいでも気にせず楽しめそうだ。

そしてまさにその団体さんの所には数人の私服の女性が何人か座っていた。特に私服っぽいドレスとかそういうわけでもなくなんかほんとに自前の私服でそのままやってきてそのまま座ってますという感じの服装。というところで私のところにも女の子が到着した。この子もまた私服と言うかそういう感じの格好だ。まあこれはこれで現実っぽいシチュエーションが好きな人にはいいかもしれない。また洋服が好きな人には、その洋服のことで話が広がるかもしれない。なんというかコンパ風キャバクラとでも言おうか、まさにそんな感じである。

ということで色々お店のシステムなんかを聞いていたわけであるが、このお店の最大のポイントとしては、早い時間にくるとバイキング形式(?)で料理が用意され、それを食べながらボックスで話をする事ができるという事だ。早い時間であれば基本料金も安いし、7時ごろから開いているので、ちょっと変わった同伴方法として利用するのも面白いかもしれない。

現在の最大の泣き所としては、前にも出ているが以前の同名セクキャバと系列に間違えられ、触ろうとしてくる人がいるという事らしい。逆にいえば、セクキャバが嫌いな人はもう名前を見た時点で眼中から消えてしまっている可能性もある。店名一つでえらいことだなぁとしみじみ感じた瞬間だ。(^-^;;;

まぁよく出ている、現役女子大生経営のお店という看板だが、経営者ではなくチーフという立場らしい。要するにお店の責任者でありオーナーではないという事だね。まあ責任者も従業員も同じ現役女子大生ということで、チームワークはとてもいいという事だ。ここまで聞いてふと思ったのは、私服のキャバクラではなく、「大学の学園祭で友達みんなで作った喫茶店」をキャバクラのシステムで実現したというような感じに近いのかもしれない。

そんなような情報を根掘り葉掘り聞いていると、別行動していた友達から電話がなったのでチェックする事に。結局40分ほどいたけど女の子は最初の娘から変わる事はなかった。これは仕様なんだろうか。まあ他のお客の席は何回か女の子が入れ替わっていたようなので、通常は新規客への顔見せもあるだろうと思われる。あまり一人で行って女の子を口説くというような雰囲気でもなかったので、次回は大人数で行ってワイワイと楽しんでみようかなと思ったところで帰還。

まああまりないタイプの新しいお店は、最初はよくわからない部分が多くて苦労する事も多いようだが、ここから金沢の新しいスタイルを発信する意気込みで頑張ってほしいと願う。
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