片町には各種の飲み屋さんがある。分類としてよく言われるのは、「スナック」「ラウンジ」「キャバクラ」などであろうか。わからない人にはぜんぜんこれらの違いがわからないかもしれないのでちょっと調べてみた。
スナックは軽食をとるところ。その為のチャームを運んだりお酒を作ったりするのが女の人の仕事である。キャバクラはキャバレークラブの略で、当初はキャバレーの様にステージで催し物があるようなクラブの事だったが、今はちょっと違う気もする。催し物なんかないし。まあスナックと違い飲食をメインとしているのではないので、チャームなどは基本的に出ない。女の子はあくまでお喋りなどの接客の為にいるのである。
そこで今回の「あかね色」さんであるが、ここはラウンジである。
ラウンジの定義は様々だが、直訳すると「休憩室」になる。ただ実際の意味としては同意語としてsaloonというような「特別客室」という意味の方がおそらく正解に近いであろう。
ラウンジ論などをここで長々と話してもオフトピになるので、簡単に説明すると、ボトルを入れて時間を気にせず飲むことができ、指名などはなくママの心配りで勝手にお気に入りの子をつけてくれる。チャームも乾き物だけでなく趣向を凝らしたものが出てくる。というような感じであろうか。
場所は金劇パシオンの7Fということで、居酒屋「魚民」に入る階段の横のエレベータから上っていけばよい。エレベータを降りてすぐ左手に入り口が見えるだろう。店内はカウンターが4席ほどあり、あとはボックスが6つほど。割と明るめの店内で、調度品などが上品に飾られていて、非常に落ち着ける雰囲気を醸し出している。取引先などの割と年配の人などに紹介するにはもってこいのお店であろう。時間は夜一時までの営業となっている。
入るとまず自分のボトルを入れるわけだが、スコッチ党の私としては迷うことなくシーバスを入れた。まあ酒自体はどこでも一緒なわけでとんでもない高級酒しか置いてないわけではない。おつまみとして出てきたのは「梅干」などの一品料理で、お皿も品の良い物であり、手をつけるのがもったいないようなものである。ただこの梅干をつまみにシーバスを飲むと、これがほんとにシーバスかと思うほどに口当たりがまろやかになり、一気に高級酒の味へと変わるのに驚いた。後で聞くとその梅干自体も厳選して銘柄を選んだ、お酒に一番合う物を選んで出しているという。家に帰って同じように梅干でスコッチを飲んでもあそこまでの味は出なかった。もともと私は、女の子が目当てというより美味しくお酒を飲めることをメインに片町に通っているので、こういう心配りにはいとも簡単に撃沈してしまう。(o_o;;
私は一人でいったんだが、その際にはママと女の子一人がついた。よくあるような客をほったらかしにして女の子同士でしゃべって盛り上がってるという事はなく、常に私の目を見て話し掛けてくるし、横に座ってるにしても体は必ずこちらに向けているというような細かいところまで行き届いていた。
キャバクラとは違い指名とかはなくいろんな娘と話をするという店ではないのでパパッと周りを見渡した感じでしか言えないが、年齢層的には20歳から24歳ぐらいの女の子が占めている。
割と先入観でこういう店はおばちゃんが多いと思われてる人もいるかもしれないが、ここは普通に20台の若者が行っても話が合うだろう。
またこの日も遅く行ったので、ちょうど1時間ぐらいで閉店となりお開き。お店の雰囲気、お酒とおつまみ、女の子の接客。全てにおいてレベルが高く保たれている。その割に値段自体はそんなに変わらない。ラウンジに先入観を持っている人は一度行ってみることをお勧めする。
スナックは軽食をとるところ。その為のチャームを運んだりお酒を作ったりするのが女の人の仕事である。キャバクラはキャバレークラブの略で、当初はキャバレーの様にステージで催し物があるようなクラブの事だったが、今はちょっと違う気もする。催し物なんかないし。まあスナックと違い飲食をメインとしているのではないので、チャームなどは基本的に出ない。女の子はあくまでお喋りなどの接客の為にいるのである。
そこで今回の「あかね色」さんであるが、ここはラウンジである。
ラウンジ あかね色
石川県金沢市片町1-7-23 金劇パシオン7F
TEL 076 ( 261 ) 3088
http://a5navi.com/shop-akaneiro.html
ラウンジの定義は様々だが、直訳すると「休憩室」になる。ただ実際の意味としては同意語としてsaloonというような「特別客室」という意味の方がおそらく正解に近いであろう。
ラウンジ論などをここで長々と話してもオフトピになるので、簡単に説明すると、ボトルを入れて時間を気にせず飲むことができ、指名などはなくママの心配りで勝手にお気に入りの子をつけてくれる。チャームも乾き物だけでなく趣向を凝らしたものが出てくる。というような感じであろうか。
場所は金劇パシオンの7Fということで、居酒屋「魚民」に入る階段の横のエレベータから上っていけばよい。エレベータを降りてすぐ左手に入り口が見えるだろう。店内はカウンターが4席ほどあり、あとはボックスが6つほど。割と明るめの店内で、調度品などが上品に飾られていて、非常に落ち着ける雰囲気を醸し出している。取引先などの割と年配の人などに紹介するにはもってこいのお店であろう。時間は夜一時までの営業となっている。
入るとまず自分のボトルを入れるわけだが、スコッチ党の私としては迷うことなくシーバスを入れた。まあ酒自体はどこでも一緒なわけでとんでもない高級酒しか置いてないわけではない。おつまみとして出てきたのは「梅干」などの一品料理で、お皿も品の良い物であり、手をつけるのがもったいないようなものである。ただこの梅干をつまみにシーバスを飲むと、これがほんとにシーバスかと思うほどに口当たりがまろやかになり、一気に高級酒の味へと変わるのに驚いた。後で聞くとその梅干自体も厳選して銘柄を選んだ、お酒に一番合う物を選んで出しているという。家に帰って同じように梅干でスコッチを飲んでもあそこまでの味は出なかった。もともと私は、女の子が目当てというより美味しくお酒を飲めることをメインに片町に通っているので、こういう心配りにはいとも簡単に撃沈してしまう。(o_o;;
私は一人でいったんだが、その際にはママと女の子一人がついた。よくあるような客をほったらかしにして女の子同士でしゃべって盛り上がってるという事はなく、常に私の目を見て話し掛けてくるし、横に座ってるにしても体は必ずこちらに向けているというような細かいところまで行き届いていた。
キャバクラとは違い指名とかはなくいろんな娘と話をするという店ではないのでパパッと周りを見渡した感じでしか言えないが、年齢層的には20歳から24歳ぐらいの女の子が占めている。
割と先入観でこういう店はおばちゃんが多いと思われてる人もいるかもしれないが、ここは普通に20台の若者が行っても話が合うだろう。
またこの日も遅く行ったので、ちょうど1時間ぐらいで閉店となりお開き。お店の雰囲気、お酒とおつまみ、女の子の接客。全てにおいてレベルが高く保たれている。その割に値段自体はそんなに変わらない。ラウンジに先入観を持っている人は一度行ってみることをお勧めする。
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